光軸調整

2014年7月24日 (木)

光軸調整について語る

光軸調整について語っています。
今回よりAKGのコンデンサーマイク C3000Bで収録しています。

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2014年7月22日 (火)

ε130D review12 光軸確認

皆さんこんにちは。
本日は、新月期に向けてイプシロンの光軸確認を行いましたので、その様子をご紹介します。

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2014年4月22日 (火)

ε130Dのフラット

ε130Dのフラットを撮影しました。

Flat8comp

EOS6D(SEO-SP4),露出0.2s×8枚, ISO 1600,RAW,WB太陽光

カウント値は、中央が48000で最周辺の黒い部分が30800です。

等高度曲線は以下です。

Toukou_4

syoshi-さんに判定してもらったところ、光軸自体は問題なさそうです。

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2014年3月20日 (木)

ε-130D レビュー5 (光軸調整)

タカハシ製作所 ε-130Dのレビューシリーズ動画 5回目です。
今回は、遅ればせながら光軸調整を行いましたので、その様子をご紹介しています。

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2013年10月28日 (月)

光軸調整の実践動画

光軸調整の入門者には必見の動画です。

光軸調整はこんなに簡単なんだ、ということが分かって頂ける内容だと思います。

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2013年10月27日 (日)

自作主鏡センターマークを貼る

今日は、訳あって自作主鏡センターマークの再作製と貼り直しを実施しました。
その流れをムービーでまとめましたので、ご覧下さい。

まぁまぁ、面白い内容です。

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2013年7月21日 (日)

ベランダ備忘録

GS200RCとTOA35RDのBF調整を週末より開始しています。
まずは合焦位置。
近景ではなく無限遠の星にフォーカスした際、想定より6ミリ程度短い結果となりました。
以下が、修正後の図面です。


Bf735mm_2

BF73.5mmではAパーツ群のリング構成を20mm+15mm+12.5mmで考えていましたが、
実際には20mm+12.5mm+10mmでピントが出ました。
リングの組み合わせは多種用意しているので、これについては問題はありません。

問題は光軸調整。
綿密過ぎる計画って初っ端からコケることがある、という経験則ですが、これにつまづいて
ます。
上図にあげたパーツ構成で星を試写してみるのですが、中心像はシャープ、左側はまぁまぁ
、右側がボケている、という症状が改善されません。
これは以前ペリカン星雲を試写したときと同様の症状で、センタリングスコープに十字線を
張っても改善は見られませんでした。この時点で「これは時間かかるな」と痛感。

問題点は何かと考えた結果、どうやら副鏡のセンターマーク自体が光学的なセンター位置
にない(物理的センターにはあるみたい)ようです。
光軸調整で重要な指標であることは間違いないのですが、いったんこれをオフセットする
ことを敢行。ベランダで実際に星を試写しながら、センサーのボケ方向と同じ方向の副鏡
調整ネジを緩めたりします。すると当然ながら主鏡と台座のつじつまが合わなくなります
が、それは一旦無視。(具体的には主鏡がズレると星がコマ状に伸びてしまいます。)
星の形状は無視して、あくまでも像面がフラットになることを優先に副鏡を微調整します。
そして、ある程度四隅が均一になってきたら、今度はあらためてカメラをセンタリングスコー
プに付け替えて主鏡および台座の調整を行います。このとき、副鏡のセンターは当然ズレ
ていますが、オフセットが目的なのでこの要素は無視します。
その後もう一度カメラをつけて星空を試写します。すると前よりも良くなっているはずなので
、その状態でさらに上記同様の繰り返しで追い込みをかけます。

GS200RCは主鏡・副鏡が共に双曲面で構成されているせいか、調整のシビアさはとも
かく購入時の指標(センターマーク)自体にも疑いをかけていかねばならないようです。

とは言え、これを行うことで、フルサイズフォーマットでも許容出来る像を結ぶ可能性を
十分秘めていることを実感した次第です。GS200RCの良像範囲もさることながら、TOA
35RDの性能が高く、それを引き出すためにはシステムや光軸調整含めた総合的な
スキルアップが必要だと思い知りました。

まずは上図BF73.5mmの構成で光軸をバッチリ決め、その試写結果をベンチマークに他の
BFでも比較検証出来ればと考えています。

何にせよ、時間のかかる調整ですね。

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2013年7月18日 (木)

ゼロ調整

イプシロン180EDのスケアリング調整リングの調整ゼロで、スケアリングが四隅綺麗になり
ました。以下が、CCDインスペクターの画像です。

Isp


スケアリング調整は傾き0の原点位置です。
ベランダの試写レベルですが、十分な結果ではないでしょうか。

ただ、星像の形についてはまだ課題を抱えており、そこらは今後の課題。
ライバルで言うと、ふぇにるさんのように美しい輝星像が理想です。
syoshi-さんレベルの域まで、あとちょっとかな?

まぁ、この悩みが解決しただけでも、大いに躍進!
今までは、ゼロ調整でここまではならなかった。

補正レンズの座りの見直し、あとML29050自体のレーザーによるスケアリング調整が
複合的にプラス作用しているのでしょう。

イプシロンについては、これにてちょっとお休みになります。
しばらくはGS200の調整に専念しなければ。



ということで、今夜は先日紹介したBF調整システムで自宅ベランダから月面を撮影
してみました。光軸調整も快適で、サポートリングのおかげで一度合わせた光軸は
全くズレません。

_mg_0395


しかし…月面はほとんど雲の中で、合焦確認で終了を余儀なくされてしまいました。

_mg_0392_2

<高度15度のおぼろ月>


全くダメな画像しか得られませんでしたが、それでもピントの位置だけは把握出来て良かったです。

Ccd_image_37

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2013年7月 7日 (日)

ε180ED光軸調整の最新報告

本日はε180EDの光軸調整の最近の結果について、ムービーで説明しています。

興味がある方は、ご覧下さい。

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2013年6月30日 (日)

光軸調整治具の紹介(ε180ED/GS200RC)

本日は、僕の光軸調整で使っている治具というかパーツの紹介をします。
興味のある方は、ムービーをご覧下さい。

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