撮影機材

2015年5月 9日 (土)

M-GENスーパーガイダー(その1 開封編)

パソコン要らずのオールインワンガイダーが届きました。
今年流行間違いのない製品でしょう。

M-GENスーパーガイダー(その1 開封編)

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2015年3月 9日 (月)

マンフロット ギア付き雲台(EF11-22mm F4L USM搭載)

マンフロット ギア付き雲台を買いましたので、その紹介動画です。
購入したのは1週間ぐらい前だと思いますが、しっかりしていてかなり良好です。
ギア付き雲台は3月10日、明日新たなモデルが発売されるのでそちらもチェックして
みて下さい。

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2014年7月11日 (金)

梅雨どきの機材状況

ε180EDや130D、そして動画撮影に使うAX100やRX100M2、EOS70Dなど、最近の機材状況についてご紹介しています。

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2014年3月28日 (金)

シグマ18-35mm F1.8 DC HSM レンズ 驚きのクオリティ

数ヶ月前に入手した、Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM について、使用した実感を以下映像でご紹介しています。天体写真も少しだけ載せています。



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2014年3月17日 (月)

天体写真遠征派必見! 車載コンデジのすすめ

アクティブな天体写真遠征派におすすめしたい、車載コンパクトデジカメのご紹介です。
結構楽しい内容に仕上げていますので、是非ご覧下さい。

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2014年1月14日 (火)

コーワのプロミナー紹介テスト(異色)

今日はコーワのプロミナーの紹介動画を作ろうと思っていたのですが、時間も遅かったので断念。訳の分からない異色動画になってしまいました。

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2013年9月28日 (土)

改造6Dで風景を撮ってみました。

先日瀬尾さんのところでフィルター除去改造した6Dを使って、近所で風景写真を撮ってみました。
ホワイトバランスは色温度の異なる室内で簡易的に撮ったグレーカード(ただの厚紙)を、マニュアルホワイトバランスで指定して撮影したものです。
改造以来、このカメラで部屋撮りしてもマゼンタがかった画像しかプレビューに上がってこなかったので、一般撮影の意欲は沸いてこなかったのですが、
予想に反してよく補正されますね。
改造6DにはVLC-34や40のフィルターが必須だと思っていた僕にとっては、こんなに簡単にホワイトバランスが取れてしまうことに驚きです。

_mg_9856

ローパスフィルター除去しているせいか、拡大すると細かい部分にモアレが発生しているようです。あと、レンズがイマイチなのか周辺の細部の描写がイマイチです。
レンズはsamyang 35mmF1.4をF11に絞り撮影しています。
厳密に言えば、カメラが持つ本来あるべき適切なカラーバランスではないのかもしれません。
ただ、個人的には木の葉っぱの緑色などは、むしろ改造機の方が自然で深みのある緑になるような気もします。
IRカットされた通常カメラですと、どうしても葉っぱの緑が非現実的なビビッド・グリーンとなる印象がありました。具体的には赤が足りないのでしょう
昔のポジフィルムなどは、その点で言えば非常にナチュラルで、プロビアやベルビアで見た新緑や空の発色は良かったなと今更になって懐古します。
なので、IRカットフィルター除去改造+マニュアルWB設定って、使いこなし次第では案外ネイチャーフォトにとっては良かったりするかもしれませんよ。


ちなみに、マニュアルホワイトバランス設定をせずオートホワイトバランスだと以下のような色になります。

_mg_98582

オートまかせでは、ちょっと実用的ではないですね。


ともあれ、使いまわしホワイトバランス設定で、普通にこういった写真が撮れるのであればきちんとした常用ズームレンズの購入を検討してしまいそうですね。

① EF24-70mm F4L IS USM
② EF24-70mm F2.8L II USM


この2つがやはり、気になります。

①の方が手軽で軽量、あとISがついているので手ぶれによる失敗が少なくて魅力です。
ただ、VLC-40を使わなくても良い前提なら、②の82mm径フィルターレンズも視野に入ってきます。
なぜなら、VLC-40を使う前提であれば、ラインナップが77mmまでしかないので②に装着すると広角側でケラれの可能性があるためです。
今まで必然的に①しかないのかと思っていましたが、マニュアルホワイトバランスで一般写真がそれなりに撮れるのであれば、②は非常に魅力的です。
なぜなら、下のレンズであればいずれ天文用途にも使えるのではないかと思っているからです。
おそらく下のEF24-70mm F2.8L II USMは、星を撮っても軸上の色収差やフリンジ等は発生しない類(たぐい)のレンズじゃないでしょうか。
高価ですが、改造6Dと組み合わせた天体写真として魅力的ですね。
星景写真とかも、撮ろうと思えば撮れるんじゃないですかね。
まぁ、僕が星景撮ってもロクなモノにはならんけど。

マニュアルWB機能はどんな一眼デジにもありますが、僕が一般写真を撮影する用途には必要十分です。
わざわざグレーカードを外に持ち出さなくても、それをデフォルトプリセットとして常用しても問題なさそうです。
結局RAWで撮るので、後から微調整利きますしね。
「IR改造してしまったので、もうこのカメラは一般写真には使えない!」
なんてことはなさそうで、一安心です。

何せ、せっかく久々にフルサイズ一眼レフを手に入れたのだから、それに対応したレンズ
を装着して外で子供などを撮ってみたいものです。

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2013年8月24日 (土)

EOS 6Dを買いました

本日神戸へ遊びに行ったついでに大阪に寄り、キヤノンのデジタル一眼レフ EOS6Dを
買ってきました。

用途はもちろん、家族の写真です。
6d

さっそく子供を撮ってみます。

Ko1

さすがにフルサイズ、焦点距離35mmなのにバックがボケてくれます。


Ko2


夜景も撮ってみました。レンズはプロミナの350mmF4


Enkei

全面、特に問題はなさそうな写り。

まぁ、これで色々撮ってみます。

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2013年7月24日 (水)

フラットナーとTOA35レデューサーの中心像比較

GS200RCのフラットナーとTOA35レデューサーの比較画像をGIFアニメで掲載します。

Flatnertoa35rd_hikaku2

焦点距離が違うことによる拡大率の差は、鑑賞者側で脳内補完して下さい。
どちらもML29050のL10分露光1枚、ピクセル等倍です。

星の形の美しさではフラットナーが良く、中心像のシャープさはTOA35RDが良いみたいです。
周辺は今回の光軸調整後試写が出来ていないのですが、大体見た目的に両者似たような
星の大きさになるのではないでしょうか。
フラットナーはとにかく全面均一な星像が容易に得られ、逆にTOA35RDはじゃじゃ馬です
ね。使いこなすのが難しいですが、努力して使いこなそうという気にさせられる組み合わせ
でもあります。

光軸調整も済んだので、早く星空を試写してみたいです。

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