天体写真

2017年5月10日 (水)

天体写真プリント販売をはじめました

天体写真プリント販売を開始しました。
サイズは今のところA3ノビで額付きです。(額なしも可能、料金同じ)

1200_3

カメラはキヤノン5Dsの5060万画素、いずれも大伸ばしに耐えるプリント解像度があり、満足頂けるかと思います。
もし気に入ったプリントがあるようでしたら、ぜひ買って下さい。

詳細は以下をご覧ください。

天体写真プリント販売ページ



よろしくお願いします。

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2017年5月 8日 (月)

天の川ハイライト付近

EOS5Dsと先日購入したEF35mmF1.4LⅡで捉えた夏の天の川です。
露出時間は合計70分弱ですが、緻密な描写で仕上げることが出来ました。

5dsef35amanogawa1200_2

この組み合わせは別名「星空スキャナー」ですな。
色収差がないのが素晴らしいです。
ただしピントはとってもシビアです。
中央と周辺で像面が平坦ではないので、ど真ん中でピント合わせると周辺が甘くなるし。
フォーカスにはPCとEOS Utility必須かも。

EOS5Dsの天文適正も素晴らしい。
瀬尾さんのところで、6Dの改造費プラス1~2万円ぐらいで今後やるらしいので、気になる方はぜひ。25℃室温連続ダーク撮っても、6Dと判別出来ないぐらいの低ノイズです。

あと、広角レンズでディザやっちゃいけないなと感じました。
広角レンズってちょっとでも写野がずれると歪みが発生するので、星が微妙に合わなくなるんですよ。
それでコンポジットに難儀しました。
次回からはノンディザでやる。
焦点が85ミリぐらいになってくれば大丈夫かな。
それにしてもM-GENは素晴らしいですね。
これがないと今後天文でやっていけないぐらい依存度高いです。
メインもこっちに切り替えたいぐらい。

というか、最近カメラレンズとか新星景とか、広角ばかりで何がメインかわからなくなってる状態で。

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2017年5月 5日 (金)

バンビ・M8・天の川中心部付近

ブログの方も少しずつ復活させて行きます。
一晩で何対象か撮影したので、その処理に追われていました。
少しずつ公開していきます。
こちらは、EOS5Ds+Sigma85mmF1.4ARTで撮影したバンビ・M8・天の川中心部付近です。
ISO1600 160s*11 total 29分20秒です。

やっぱりこのカメラはスゴイなぁ、と実感。
望遠鏡焦点は画素数効果があるかわからないのですが、少なくともカメラレンズなどの短い焦点には高画素化のメリットはとっても大きいです。

近々キヤノンも1億画素になってほしい。

Banbim8center_2

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2017年4月29日 (土)

久々の更新(さそり座頭部付近)

いやー久々のブログ更新です。
昨年暮れにキヤノン5Dsというカメラを購入し、さらにそれを瀬尾さんにIR改造して頂き、それからずっと使えてなかったのですが、最近になって天文復活であれこれ撮るようになってきました。いくつかこちらで未公開の画像があるのですが、まずはこちらから。

レンズはシグマ85mmF1.4 ARTで、赤道儀はGP2を使っています。
5060万画素の画像はプリントで見ても圧巻です!

Sasoritoubu1400_2

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2016年6月29日 (水)

バンビの横顔

5月5日にみつえ高原牧場で撮影してきた画像をようやく処理しましたので、アップします。

Banbi800_2

<バンビの横顔>

撮影地:奈良県宇陀郡御杖村みつえ高原牧場
撮影日時:2016年5月5日(木曜日)02:00~
撮影機材:タカハシ ε180ED(500mmF2.8)、FLI ML29050(-30℃冷却)、NJP赤道儀(K-ASTECモーター改造)、アストロドンLRGB Gen2フィルター、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド、β-SGRフォーカサー、QHY11(-30℃冷却)+ε130D(430mmF3.3)によるカラーアシスト

露出時間:
(ML29050+ε180ED)L10分×11枚
(QHY11+ε130D)R10分×3枚、GB各10分×4枚
合計露出時間:220分(3時間40分)相当 (同時撮影合計)

使用ソフト:MaximDL(撮像・ガイド・カラー現像)、CCDstack(シグマクリップ・コンポジット)、ステライメージ7(ダーク・フラット補正・レベル補正・DDP処理)、PhotoshopCC(色調補正・コントラスト処理・ノイズ低減処理・シャープネス処理)


星の綺麗な領域の拡大はこちらです。

TrimingueTrimingsita



外部リンクに大きな画像を貼りつけています。

http://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/banbi2880.jpg



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2016年5月22日 (日)

火星とアンタレス付近

火星とアンタレス付近をアポゾナーと6Dで撮影しました!
みつえ高原牧場の南天は洞爺モクモクと濃い天の川が見えていました。

Marsantares800pix_2




EOS6D(SEO-SP4), GP2赤道儀 , Apo sonnar T2/135ZE(F2.8) , M-GENオートガイド
ISO1600 3min*48 total 144min
  2016.5.5 0:22~...
奈良県みつえ高原牧場


大きな画像は以下です。

Marsantares1200pixueMarsantares1200pixsita


アポゾナーはやっぱり良いレンズですね!
どんどん使っていきたいです(^0^)/



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2016年5月17日 (火)

いて座付近の天の川

EOS6D(SEO-SP4), GP2赤道儀 , Apo sonnar T2/135ZE(F2.8) , M-GENオートガイド
ISO1600 3min*10 total 30min
2016.5.5 3:04~
奈良県みつえ高原牧場

Banbi1200_2




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2016年4月19日 (火)

「新星景写真」ひなち湖にのぼる天の川

久々に天体写真撮影してきました。
新星景写真です。

Hinachiko1400

◆撮影地...
三重県名張市ひなち湖
◆撮影日時
2016年4月16日 2:20~
◆撮影機材
・ビクセン GP2赤道儀
・TAMROM SP 15-30mm F2.8 Di VC USD
・キヤノン EOS6D(SEO-SP4)
◆露出時間
ISO1600
「追尾」2分×55枚
「固定」2分×1枚


撮影帰りの車載動画はこちら。

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2016年1月18日 (月)

コーン星雲付近

12月に撮影した画像をようやく処理する余裕が出来たので、何とか完成させました。
「コーン星雲付近」

Cone1400pix_2


大きな画像はこちら



2015年12月20日(日曜日) 01:01~
1) ε180ED+ML29050  L10分*13枚...
2) ε130D+QHY11 R10分*5枚、G10分*4枚、B10分*4枚
1.2同時撮影
NJP赤道儀、B-SGRフォーカサー、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド
奈良県御杖高原にて撮影

まだ2つほど未処理の画像がありますが、そちらも頑張りたいです。
今年はカメラレンズとデジカメによる星野写真に力を入れたいです。

この作品についての初心者の方向けの動画をつくりました。

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2015年10月28日 (水)

IC348

あららぎ高原へ遠征した際の2対象目を公開します。
カラーアシストは淡い対象の微妙な色合いを表現するには優れた撮影・処理方法であると実感しました。・・・にしても淡い対象です。

Ic348syou_2

<IC348>
撮影地: 長野県下伊那郡阿智村浪合 あららぎ高原
撮影日時: 2015年10月18日(日曜日)23:56~
撮影機材:タカハシ ε180ED(500mm F2.8)、FLI ML29050(-35℃冷却)、NJP赤道儀(K-ASTECモーター改造)、アストロドンLRGB Gen2フィルター、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド、β-SGRフォーカサー、
QHY11(-35℃冷却)+ε130D(430mm F3.3)鏡筒によるカラーアシスト( ※ε180EDと同時撮影)
露出時間:(ML29050) L10分×23枚、(QHY11)R10分×8枚、G10分×6枚、B10分×8枚
合計露出時間:450分(7時間30分相当)
使用ソフト:MaximDL(撮像・ガイド)、CCDstack2(アライメント・ノーマライズ・シグマクリップ・コンポジット)、
ステライメージ7(レベル補正・DDP処理)、PhotoshopCC(LRGB合成・色調補正・コントラスト強調処理・ノイズ低減処理・トリミング)


大きな画像は以下です。

Ic348ueIc348sita

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