パソコン・インターネット

2014年9月 3日 (水)

最近起きたPCトラブルについて

天体画像処理動画作成中に起きた、最近のPCトラブルについて動画で語っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月22日 (金)

パソコン環境を強化しました

先日エンコードで17時間かかってしまったのは、きっとCドライブの容量が1GBしかなかったからだろう、
と考え、この際気になるPC環境を強化してみました。

本日パソコン工房で買ってきたのは以下です。

_mg_2701


左上:SSD(インテル530)120GBを2つ
右上:HDD4TB
左下:SSDやHDDをマザーボードや電源につなぐためのケーブル(こんなに要るのか?)
右下:メモリ8GB×2セット

現状のCドライブはインテル530のSSD120GBが1つ。
これにOSやアプリ諸々が入ってますので、残1GB。
これをSSD120GB×2を新規購入し、RAID0を構築しようかなと思っています。
店員に「インテル530のSSDありますか?」と聞いたところ、「ない。今あるのはコレだけ。」
と渡されたものを2つ買ったのですが、自宅で開封してみたら何と同じ530シリーズでした。
これなら530シリーズのSSDが3つになってしまいます。
1つ8000円するので、明日1つ返品しに行こうと思っています。

あと、4TBのHDDは何やかんやとデータがたまってきたものを保存するために購入。
最近安くなりましたね。

そしてメモリは、まぁせっかく2つスロットあるし買っとけというノリで買いました。
これで合計32GBになります。


現状の主なスペックは、

CPU:Intel Corei7-4770K 3.5GHZ
RAM:8GB×4(32GB)
SSD:RAID 0(120GB×2)、120GB
GPU:NVIDIA Quadro K2000(2G)
HDD:4TB×1、3TB×1、他

となりました。
店であれこれ買い足していったら、5諭吉を超える金額となってしまいました。
安いノートPC買えますね。

が、これで少なくともエンコード17時間というのは避けられると思います。

RAID構築は日曜日を予定していますので、それまではちょっと本格的な編集作業は
出来ないと思います。




| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年8月 3日 (日)

私のデスクトップ環境紹介

本日は、私のデスクトップ環境をご紹介します。
ナナオのCG211ディスプレイを基軸にした、カラーマネジメント環境を構築させています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2014年1月21日 (火)

MacBook Proの天文活用その後

しばらくレポートをしていなかったMacBook Pro retina 15inch ノートPCについて、その後を動画にしてみました。

天文Web閲覧や、画像処理ムービー作成などで結構活用しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

アクセス解析

このブログのアクセス解析機能は秀逸で、かなり多くの情報を見ることが出来るようです。
じっくり見ることはありませんでしたが、有益なデータもあるので一部紹介します。


まずは、Webブラウザ。
対象期間中で、どのブラウザで閲覧する方が多いのかを知ることが出来ます。

Browser

写真ブログとは言え、IEが一番なんですね~。
かくいう僕も、IEです。
バージョンは忘れた。
IpadやIphoneの場合は、Safariになるんだろうな。


次にアクセス地域。
どの県が一番僕のブログを見に来てくれるのかが分かります。

Access_2


人口がモノを言うのでしょうか。
東京都がNo.1ですね。
けどその次に大阪ではなく愛知が来るっていうのは、何故だろう。
自分の住む滋賀県はなんと、43位(涙)



次に、OS。

Os

やっぱりWindows7が多いのかー。
8はまだ6位ですね。
MacOS-Xは、Iphoneなどのスマホも入ってるのでしょう。
やはり、天体写真作品もスマホ対応時代ですね。



次に、滞在時間ランキング。
つまり、どのページが一番人気だったかを知ることが出来ます。
まぁ、僕のはムービーが多いので、それがイコール人気かどうかは疑問だけど。

Taizai


これを見ると、どういうわけかステライメージ解説開始!という記事がNo.1らしい。
自分自身、どんな記事だったか覚えていない(笑)
何やかんや言っても、画像処理ムービーの根強さが分かりますね。
最近やってないなぁ。


最後にディスプレイ。
これが案外有益なデータ。
ブログ発信側として、皆さんがどのぐらいの大きさのモニターで見ているか気になる。

Display

1920×1080、つまりフルHD対応のモニターがNo.1だね。
そうそう、ここなんですよ。
最近大きなディスプレイが格安になったので、その方々へどれぐらいの天体写真を
貼るのか、また、そうではない(小さい)モニターの方々を含めた場合の最大サイズを
考える上でこのデータは有り難い。

僕はナナオのCG211というモニターで、今ではやや小さめな1600×1200です。
僕のブログのTOPページによく天体写真を貼り付けますが、そのサイズは横幅1200
ピクセル程度にするのが、もっとも最大公約数的かなと思っています。
ただしそれは東西横倒し構図の場合です。
南北縦構図で横幅1200ピクセルにしてしまうと、縦が長くなりすぎて閲覧者にスクロール
という手間を強いてしまいます。一度に全貌が確認出来ない作品は、美術的見地から言っ
てもよろしくないかな、と。
なので、横幅というか、縦横問わず長辺を1200ピクセルを限度としています。

クリック拡大やスクロールを閲覧者にさせずに、一度に(否応なしに)パッと作品が飛び込
んで来る状態が理想です。ブラウザ環境やMacBook Retina等、モニター解像度の進化
も含め、今後よりクオリティの高い画像データが発信可能な環境になることを願ってます。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年12月22日 (土)

PhotoshopCS6 retina対応版の操作感

PhotoshopCS6をアップデートし、retinaディスプレイ解像度に対応させました。
巨大なタッチパッドで繰り出す数々の快適な操作性。各種パレットの最適解…。
もう、病み付きです。
一度ご覧あれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

MacBookPro Retina パーテーション変更作業中

本日はSもとさんにお越し頂き、例のMacBookPro RetinaのMac-Winのパーテーション
変更作業を行って貰っています。

_mg_9700

Macのディスク領域が370GB(前回は150GB)
Winのディスク領域が129GB(前回は350GB)
合計499GB

に設定しなおしました。
理由ですが、あまりにもMacの操作性・アプリ互換性などが良く、PS含め通常はこちらで
作業をし、MaximDLやSI6、CCDstackなどの一部アプリのみWinを使おう、という判断
です。


_mg_9701_2

Winの再インスト中です。




Sもとさんの最新型Dellのノートもカッコいいです!

_mg_9702_2

ひそかな楽しみはパーテーションももちろんですが、
所有するMac版のPhotoshopCS6のRetina版対応アップデートです。
この日のために、このRetina対応版アップデートをやらずに待っていたんです。

すごく楽しみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年12月 2日 (日)

MacBookPro Retina 視野角の比較

今度は視野角の比較をしてみました。

デスクトップ用モニターでは、非常に安価に出回るようになったIPSパネルですが、
ノートPCに限って言えば、MacBookPro Retinaはアップル史上初のIPSパネル搭載です。

机に2台のノートPCを並べ、実際にその優位性を比較してみました。
左はDell XPS M1530。僕が今遠征撮影用に使っている一応現役PCです。
そして右がMacBookPro Retina。

Hikaku

こうやって比較してみると、上下の視野角変化による輝度変化が最も大きな差となって表れるようです。
左右については、XPSでも健闘していますね。暗黒部等、若干のコントラスト低下はあるようですが。


動画比較もUPしましたので、興味ある方はご覧下さい。


ビデオで伝わるかどうか分かりませんが、実機を2台並べると一目瞭然でした。
僕がデスクトップ用に持っているナナオのCG211はIPSパネル採用ですが、購入当時は
まだこのパネル自体がめずらしく高価でした。
けど、最近のようにこれが安くなりつつあるというのは、喜ばしいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MacBookPro Retina 解像度比較

解像度比較をしてみました。

比較対象は、

① MacBookPro Retina (2880×1800ドット)
② Dell Latitude D500 (1024×768ドット)

Photo

まずは全体。
上が①のMacBookPro。
どちらもキャリブレーションはしていませんがガンマは2.2です。
遠目から見た場合、解像度の差というよりもコントラスト比の差が目立つようです。
どちらもシグマの150マクロを使って真正面から三脚撮影をしていますが、②は黒の締まりに限界を感じます。


次に、モニターを凝視するレベルの範囲(以下写真の赤枠)を比較してみます。

Waku1




左が①のMacBookProです。
写真では走査線?のようなものが確認出来ますが、肉眼ではそれが全く分かりません。
②は①に比べ解像感がかなり落ちる印象がありますが、通常僕たちが職場や自宅で
使っているノートPCはむしろこれが『普通』でしょう。

Closeup1


次に、肉眼では寄れないレベルまで接写してみました。
以下の赤枠の比較です。

Waku2



以下が比較結果です。

Closeup2


上が①のMacBookPro、下が②です。
①は、2880×1800ドット=518万画素
②は、1024×768ドット=78万画素

およそ6.6倍の画素数差は驚異的です。
もはや自分の目ではドットの存在が分かりません。
決して②の画像が荒いというわけではなく、これは汎用的なモニターで僕らの目になじん
だ従来のノート液晶のイメージです。①があまりにも凄すぎるんですよね。

というわけで、動画ではなかなか伝わらない解像度比較のレポートでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

CS6で画像処理してみました。

MacBookPro RetinaにWin7とPSCS6のインストール作業をして頂き、ようやく画像処理環境
が整いましたので、ビデオにUPします。
操作環境での良し悪しがありますが、液晶の表示品質はやはり抜群です。

Win7化で必要なものは1つだけで、それはWindows7のCDをデータ化
(ISOファイル変換ソフトはネットで無料DL可)したUSBmemoryがあればOKです。

今後、これを画像処理PCのメインとなることは間違いなさそうです。
次回は、このPCの速度について、実際にCCDstack等で比較してみたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)