「新星景写真」ひなち湖にのぼる天の川
久々に天体写真撮影してきました。
新星景写真です。
◆撮影地...
三重県名張市ひなち湖
◆撮影日時
2016年4月16日 2:20~
◆撮影機材
・ビクセン GP2赤道儀
・TAMROM SP 15-30mm F2.8 Di VC USD
・キヤノン EOS6D(SEO-SP4)
◆露出時間
ISO1600
「追尾」2分×55枚
「固定」2分×1枚
撮影帰りの車載動画はこちら。
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コメント
安定してますねー。さすがです。
投稿: のんた | 2016年4月22日 (金) 23時07分
いつもながら、素晴らしいですね。
いつか、自分も挑戦してみたいです。
新星景写真に違和感を感じる人って、
「星空に対して、風景が明る過ぎる」と思っているからでは、ないでしょうか?
投稿: IXE | 2016年4月24日 (日) 18時45分
こんばんは。私はよっちゃんさんのブログに貼られる大きな画像が好きです。この新星景もとても素晴らしいです。今回は遠征の動画もあったのでより親しみがもてます。ちなみに私にとって過去の記事でのベスト3の画像は、2値マスクの説明のPSのレイヤー画像、samyang35ミリで撮影したみつえでの天の川(風景との合成したもの)、農村に浮かぶアーチ(衝撃的でした)です。是非ブログを続けてください。ちなみに私は現在、昔のYahooブログ「星の牧場」を拝見してます。現在やっと2009年まで進みました。
投稿: P-2 | 2016年4月24日 (日) 19時09分
のんたさん、ありがとうございます。
投稿: よっちゃん | 2016年5月 3日 (火) 17時05分
IXEさん、ありがとうございます。新星景は撮影技術こそ直焦点ほどではないですが、ロケ選びや構図イメージなど難易度高い分クリエイティ性が高くて楽しいですね。「風景が明るすぎる」なるほど、納得です。次回はもうちょっと暗くしてみようかなぁー。
投稿: よっちゃん | 2016年5月 3日 (火) 17時07分
P-2さん、ありがとうございます。そう仰って頂けると励みになります、ありがとうございます!過去のブログは今とだいぶ処理アプローチ異なる部分あるかもしれませんが、それはそれで参考になさって頂ければありがたいです。
投稿: よっちゃん | 2016年5月 3日 (火) 17時08分
近景、中景、遠景と3つ構成があるので、写真に奥行きがあって立体的です。
また近景の竹藪が風に揺れて写真に「動」があって、より空気感を感じさせています。
そして人口光も適度にあって生活感も出てると思います。
個人的には、手前の竹藪は幾分暗く落とすと更に立体感が出るのではと思います。
投稿: | 2016年5月24日 (火) 10時40分
匿名さん?ありがとうございます。北極星がこのロケ地では一か所ぐらいにしか三脚セット出来ず苦労しましたが、結果が出せてよかったです。
ご評価頂きありがとうございました。なるほど、手前の竹藪ふくめて前景は暗い方が妥当性が高まりそうですね。
次回は必ず暗くして仕上げたいです!ありがとうございました^^
投稿: よっちゃん | 2016年5月31日 (火) 00時20分