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2016年1月

2016年1月18日 (月)

コーン星雲付近

12月に撮影した画像をようやく処理する余裕が出来たので、何とか完成させました。
「コーン星雲付近」

Cone1400pix_2


大きな画像はこちら



2015年12月20日(日曜日) 01:01~
1) ε180ED+ML29050  L10分*13枚...
2) ε130D+QHY11 R10分*5枚、G10分*4枚、B10分*4枚
1.2同時撮影
NJP赤道儀、B-SGRフォーカサー、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド
奈良県御杖高原にて撮影

まだ2つほど未処理の画像がありますが、そちらも頑張りたいです。
今年はカメラレンズとデジカメによる星野写真に力を入れたいです。

この作品についての初心者の方向けの動画をつくりました。

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2016年1月10日 (日)

冬空の祇園(A7S+PilotflyH1+他)

最近ビデオ関連はこちらにほとんど掲載せず、自分のYoutubeチャンネルにのみ掲載
しています。この年末年始で色々アップしたので、ご覧になりたい方はチャンネルまで。

今回は星が関係する映像なので、こちらにもアップします。

Camera: A7s (ILCE-7S)
Lens: SEL1018F4、SEL35F18、Mikaton Speedmaster 50mmF0.95

今回はPilotfly H1+をベースに、三脚固定+スライダー等を混ぜ極力撮影方法にバリエーションを持たせました。機材重量については、駐車場が近かったのでスタビライザーの際と三脚の際でそれぞれ車に取りに帰りながらの撮影だったので、軽快に出来ました。
いつもよりも暗所のISO感度を上げ、出来る限りノイズが発生しない露出で撮影しました。ただし、スタビライザーで広角レンズで歩いているSEL1018F4のカットではさすがに暗くノイズが発生しているシーンもあります。逆にMikaton 50mmF0.95レンズは祇園程度の暗さでは全くノイズが乗ってくることはなく、このレンズとA7Sの組み合わせは底なしです。開放だと解像度・コントラスト低下とパープルフリンジが発生する場合があるので、十分な明るさのある夜景などではF2.0等に絞って撮影することもありました。

グレーディングについてはクイックカラー補正であらかたのホワイトバランスをとっておき、その後トーンカーブやLUTで日本の一昔前の低色域・高彩度フィルムをイメージして仕上げました。

最後のシーンで写っているオリオン座三ツ星のシーンはMikaton 50mmF0.95の開放で撮影しました。ジャスピンを追い込むとフリンジが出るため若干量フォーカスを外し気味にして恒星の色づきを抑えています。youtubeの再圧縮により、おそらく夜空はブロックノイズ化してしまうと思われますが、素材としては十分なクオリティでした。やはりこのレンズは人の目と同等、もしくは超えるレンズかと思った次第です。






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2016年1月 4日 (月)

Mikaton 50mmF0.95レンズによる真夜中の琵琶湖映像

昨夜急に思い立ったように、先日購入した明るいF0.95レンズを持って琵琶湖周辺の
夜景を撮影してきました。

潜在能力の高いレンズとカメラの組み合わせだと実感しました。
絞り開放時に光源を直接センサーに入れたときに発生するタマネギ状のフレアがお気に入りです。
天体動画にも使ってみたいですね。

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2016年1月 1日 (金)

Winter light (Mikaton SPEEDMASTER 50mm F0.95)

以前から欲しかった、世界初のフルサイズ用F0.95レンズを手に入れました。
このレンズと高感度なα7sで組み合わせた場合、どのような映像が撮れるのか、
その際のボケはどうなのか?試してみました。

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