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2015年12月

2015年12月28日 (月)

天体画像処理DVDの新作2本をリリース

天体画像処理DVDの新作2本をリリースしました。
詳細は以下のyoutube動画をご覧下さい。
セットで購入すると、1時間の特典DVDが付いてきます。
お求めは以下です。

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2015年12月14日 (月)

一眼動画についてのトーク11

一眼動画についてのトーク11

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2015年12月13日 (日)

村明かりと冬の大三角

Yakei800pix

タムロンの新レンズを持って奈良県まで新星景写真を撮影してきました。
当夜は雲通過が多く、2時間露光の予定がたったの20分しか撮影出来ませんでした。新星景の処理プロセスは景色と星空の釣り合いが重要みたいで、特に「弱い処理でも美しく妥当性高く見せる処理」という点で画像処理にめっちゃ苦労しました。直焦点やっているとどうしても強調一辺倒に麻痺してしまって、たまにこういう分野をやると良い勉強させられます。わびさびいうのは、どの芸術分野でも一番難易度が高く難しいですね。
とは言え、やはり露出は正義なので、次回は冬の大三角が美しく南中している状態でたっぷり露光かけたいです。
タムロンのレンズはライブビュー拡大レベルでフルサイズ四隅まで点像に近い写りをする魅力的なレンズです。ただしピントはシビアで、例えば四隅だけをにらんでフォーカスすると中心が甘くなったりということがありますので、ライブビューでの追い込みは精度不足かと思いました。10秒なり...1分なりの撮影画像を元に大きなモニターでピントを追い込む方法が必要みたいです。ダイナミックに近景を取り込むワイドな15mmから星座をクローズアップして見せる30mmまで、星景写真に必要な焦点レンジはこの1本で殆どまかなえる印象があります。10万円を切るレンズとしては最高のコストパフォーマンスでしょう。新星景写真これからやる方にはオススメな一台でしょう。

◆撮影データ
撮影地:奈良県宇陀郡御杖村神末
撮影日:2015年12月4日(金)23:58:56
レンズ:TAMRON SP15-30mm F/2.8 Di VC USD(21mmF3.2で撮影)
カメラ:EOS6D(SEO-SP4) ISO1600 RAW WB太陽光
赤道儀:ビクセンGP2赤道儀(ノータッチガイド)
データ:<追尾>2分×10枚 <固定>2分×4枚,30秒1枚  total:28分30秒

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2015年12月 2日 (水)

2台目のEIZO ColorEdge CG211

2台目のEIZO ColorEdge CG211を買いました。

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写真家 木村芳文さんよりプリントが送られてきました

写真家 木村芳文さんよりプリントが送られてきました。

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2015年12月 1日 (火)

一眼動画についてのトーク10

一眼動画についてのトーク10

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