« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月29日 (日)

週末ロングトーク0329

久しぶりに龍之介さんと週末ロングトークをやりました。

前半は龍之介さんの近況報告、後半は僕です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月28日 (土)

新星景作品3 「霞野銀景」

先日に引き続き、新星景写真の作品3つ目。
こちらは超広角端の11mmです。
はくちょう座からさそり座まで写りました。

「霞野銀景」
2015年3月21日(土) 4:03~
奈良県宇陀郡御杖村みつえ高原
レンズ:EF11-24mm F4L USM (@11mm F4開放)...
カメラ:EOS6D(SEO-SP4) ISO1600 5min×9枚(追尾)5min1枚(固定) 合計50分
架台:GP2赤道儀 ノータッチガイド
画像処理:RAP2、PhotoshopCC 二値マスク合成処理

1200p_3








| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年3月23日 (月)

新星景作品2 「雲上原を灯す」

新星景写真の作品2つ目が出来ましたので、公開します。

800


「雲上原を灯す」

2015年3月22日(日) 4:32~
奈良県宇陀郡御杖村みつえ高原
レンズ:EF11-24mmF4L USM (@24mm F4開放)
架台:ビクセンGP2赤道儀
カメラ:EOS6D(SEO-SP4) ISO1600 5分4枚(追尾)5分(固定) 合計25分
画像処理:RAP2、PhotoshopCC

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火)

新星景写真勉強会 結果のご報告

新星景写真勉強会 結果のご報告です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月13日 (金)

EF11-24mm F4L USM F値による星の写り検証

EF11-24mm F4L USM F値変動による星の写りや周辺減光の違いを検証してみました。
F4でもシャープですが、天の川のような明るい対象なら周辺減光の兼ね合いも考慮し、F5常用がいいかもしれません。
ピクセル等倍のデータを以下に貼ります。

ピクセル等倍画像

以下が解説動画です。(1080pでご覧下さい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月10日 (火)

Canon EF11-24mm F4L USM 固定星景テスト

1週間前ぐらいに撮影した、キヤノン EF11-24mm F4L USM レンズによる固定星景のテスト画像を公開します。まず、以下の動画でピクセル等倍拡大しながらこのレンズの星描写に関する感想を語っています。

<注意>高画質1080Pでご覧頂かないと意図が伝わらない場合があります。



撮影データは、EOS-6D(SEO-SP4)・EF11-24mm F4L USM (絞り開放・ISO1250・2.5s)・三脚固定撮影 です。


写真も一応貼っておきます。
シャープさ故か焦点距離のせいか、明るい輝星が微光星のように小さく写るので、ソフトフィルターの装着も一部検討した方が良いかもしれません。

Biwakotestweb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

<レンズ対決!>EF11-24mm F4L USM vs EF16-35mm F4L IS USM

レンズ対決、EF11-24mm F4L USM vs EF16-35mm F4L IS USM です。
いずれかのレンズに興味ある方には必見です。
今回は木村さんのレンズをお借りして、ハートピア安八で比較テストしました。
1080p高画質で見ないと違いが分からないと思います。
ぜひご覧ください。
結果として、
⬛︎11-24mm F4L USM
<良>中心・周辺問わず、像面がフラットで全面シャープ
<良>フレア・ゴーストがなく、逆光に強い
<悪>16-35mmに比べると、若干倍率色収差がある
⬛︎16-35mm F4L IS USM
<良>倍率色収差が少ない
<悪>中心でピント合わせると周辺が甘くなる。周辺で合わせると中心が甘くなる。
   つまり、像面湾曲がある。中心と周辺の中間でシビアなピント合わせ必要。
<悪>ライトを直接構図に入れると、シーンによってはフレア・ゴーストが出やすい
2対1で11-24mm F4L USMが有利という結果になりました。
ただし、コスパという観点では16-35mm F4L IS USM (F2.8ではありません)
はかなりおすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月 9日 (月)

マンフロット ギア付き雲台(EF11-22mm F4L USM搭載)

マンフロット ギア付き雲台を買いましたので、その紹介動画です。
購入したのは1週間ぐらい前だと思いますが、しっかりしていてかなり良好です。
ギア付き雲台は3月10日、明日新たなモデルが発売されるのでそちらもチェックして
みて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「新星景写真勉強会」inハートピア安八 実施報告

3月8日(日曜日)岐阜県安八郡のハートピア安八において、「新星景写真勉強会」を開催しました。

Kaizyo1
期間の短い応募だったにも関わらず、遠方からも大勢の方々にご参加頂き、誠にありがとうございました<(_ _)>

Kaizyo2
写真は、写真家 木村氏による講義です。
長い写真経験に基づくノウハウを元に、新星景についての手法をレクチャー頂きました。
私も前半を担当させて頂きましたが、準備不足もあり一部(画像処理の部分)つまづいた箇所などがあり、大変申し訳なかったです。。

Kaidan
館内は非常に広くて綺麗で、これが天文館かと思われるぐらい、早朝から喫茶店のモーニングで賑わっておりました。
ハートピア安八、まともに行ったのは初めてですが、素晴らしい場所です。

Syasinka
写真家 木村氏にも初めてお会いすることが出来ました。
癒し系の雰囲気の方で、みなさんとも気さくにお話されていました。
会場では白山の田園風景を新星景でとらえた大きなポスターが展示されていました。
素晴らしい写真に圧倒されました。

Jituen

今回は単に勉強会だけではなく、実際の撮影方法詳細についても取り入れました。
私が伝えたかった撮影方法、みなさんに伝わったでしょうか・・・?

私の講義や実演はと言いますと、伝えたいことが山積みでオーバーヒートしてかなり早口で突っ走ってしまった感があり反省しています(笑)
マイクは終始ピンマイクを使っていたので、赤道儀や三脚を扱いながらの説明が非常にやりやすかったです。
なお上の写真1枚(RX100M2で撮影)以外は、すべて11-24mmF4のレンズで撮影しています。

最後に11mmワイドで残られた方々と記念撮影。

Syugou

皆さま、お疲れさまでした〜。
また次回、お会いできるのを楽しみにしております!
ありがとうございました。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年3月 6日 (金)

「新星景勉強会」当日配布資料

ついに近づいてきました。3月8日(日)に安八で行われる「新星景写真勉強会」のテキストがほぼ仕上がりました。

Haifu_2
これ以外にもまだありますが、

全部カラー印刷で全員に配布を予定しています。
講義で聞き逃した部分も、極力網羅出来るようにテキストを充実させています。
もちろん、機材を用いた実演や画像処理実演講義もあります。

さて、別件ですが、送迎の件は先日ご案内した通りの時刻で行きたいと思っています。

岐阜羽島駅(北口すぐ出た時計の前)12:45までに集合(下写真の時計の前です)

A


大垣駅北口 ローソン前(写真の赤丸部です)12:30までに集合

B

それでは、どうぞお気をつけてお越しください。
当日はよろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月 5日 (木)

参加予定者(中間)集計とご確認

20150305_195226_2
先日よりご案内している「新星景写真勉強会」ですが、おかげさまで、想像以上の参加者数となりました。

当初15名ぐらいのイメージだったのですが・・・新星景写真の今後の普及を強く実感する反響が得られました。
ご参加いただける皆様、ありがとうございました。
上に参加者のハンドル名を記載したリストを貼りました。
現在37名ですが、まだまだ枠は拡大可能ですので、お時間ある方や部分的な参加でも結構ですので、どうぞ当日はお立ち寄り下さい。

さて、ここからは連絡事項です。
会場は岐阜羽島寄りの大垣駅と岐阜羽島駅の中間に位置します。
交通事情を考慮し、お車での送迎を考えておりますが、現在のところ
岐阜羽島駅3名、大垣駅1名となっております。
特記欄に記載しましたが、送迎を希望される方は再度お手数ですが、到着時刻を記載して頂けると大変助かります。
遅めギリギリに設定しますと、岐阜羽島駅 12:45、大垣駅 12:30頃の待ち合わせが無難かと思われますが、いかがでしょうか?
お返事頂き次第、最終的な待ち合わせ場所と時刻をこちらで再度ご案内したいと思います。

それでは、当日はどうぞ、よろしくお願い致します!!!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »