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2014年11月24日 (月)

フラット補正について&昨夜の遠征備忘録

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コメント

こんばんは、会話の内容でバイアスの違いがフラットへの影響が有ると言う事を聞いて、共感しました。
もともと僕のカメラSTLのバイアスが凄くて、フラット補正のずれが、バイアスの形に似ていて、もしや?と思いカメラを使い始めたころから、バイアス補正後のデータで処理しています。
ダークライブラリを製作時に、同時に撮影した、バイアスで、バイアス減算済みダークライブラリを、通年利用しています。
実際の撮影時には、温度が安定したら、まずバイアスを撮影して、その後本番撮影、本番撮影データをコンポ済みバイアスでSI6.5で減算しますが、その後ライブラリのダークで減算する時の表記データの露出時間の所が、何故か半分になっているのですが、そこが変です?
面倒だけど、この方法で古いカメラですが、何とか使えています。でも後半の話を聞いてると、ε180EDだと最新機種の、画素数の多いカメラが、理想的なんでしょうが、1000mmで撮影する事もあるので、之は之で良いのかと思ってます。

投稿: sekita | 2014年11月24日 (月) 19時18分

sekitaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
フラット補正ですが、私自身本来の基本つまりバイアスの考え方を無視したやり方で今まで通してきたので、sekitaさんの手法に
ようやくたどり着いたと言っても過言ではないでしょう。
海外のソフトはバイアスの考え方に積極的ですので、そちらを主に使っていたらもっと早く気がついたかもしれませんね。
ただFLIのカメラはバイアスが安定しており、従来のままでも別段問題とはなりませんでした。
もっとも、まだまだ撮影時点でのフラット取得方法にも改善の余地がありますので、そちらも含めてさらに良いフラットを追求して
いけたらと思っています。
sekitaさんやその他多くの方々がお使いのKAI11002を手にして、はじめてその良さを感じているところです。

投稿: よっちゃん | 2014年11月26日 (水) 21時17分

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