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2014年10月 8日 (水)

M45付近

先日9月21日に福井県で撮影した作品を公開します。

改造デジカメ6D+タカハシ イプシロン130Dの組み合わせをカラーチャンネルとし、ε180ED+ML29050のLRGBをLRGB合成した作品です。
同時撮影を行うことでL・RGB共にS/Nが向上するこの手法を、カラーアシスト方式と呼んでいます。

M45_ue_4M45_sita_4


<M45付近>

撮影地:福井県南条郡南越前町 今庄365スキー場
撮影日時:2014年9月21日(日曜日)00:17~
撮影機材:タカハシ ε180ED(500mm F2.8)、FLI ML29050(-30℃冷却)、NJP赤道儀(K-ASTECモーター改造)、アストロドンLRGB Gen2フィルター、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド、β-SGRフォーカサー、EOS6D(SEO-SP4改)+ε130D(430mm F3.3)鏡筒によるカラーアシスト
露出時間:(ML29050) L10分×20枚、RGB各10分×2 (EOS6D改) 5分×40枚(ISO1600)※ε180EDと同時撮影
合計露出時間:460分(7時間40分相当)
使用ソフト:MaximDL(撮像・ガイド・カラー現像)、CCDstack(シグマクリップ・コンポジット)、ステライメージ7(ダーク・フラット補正・レベル補正・DDP処理)、PhotoshopCC(色調補正・コントラスト処理・ノイズ低減処理・リサイズ)

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コメント

またエラいのが来ましたねー。おそろしい程の色の階調とローノイズはカラーアシストのなせるわざなのでしょうか?
今週のオフ会の素材はこれで決まりですよね!

投稿: 龍之介 | 2014年10月 8日 (水) 23時38分

こりゃ凄い...
スバルの魅力はですよ。
僕個人的には奥が透けてる感じが透明感を生むのではないかと思うのですよ。
ローカルコントラストの掛け具合にもよるのでしょうが、あまりグネグネさせ過ぎるとどうしても透明感が失われモクモクと汚い分子雲になってしまいます。
去年のよっちゃんのスバルもこの辺りの透明感は凄かったでしたよね。
こういう素晴らしいスバルを見ると僕も撮ってみたくなりました。

投稿: slo | 2014年10月 9日 (木) 10時07分

よっちゃんこんばんは。
今月、遅ればせながら今月撮影をしようと思っていた昴ですね。
さすがによく出ていますね。自分の今までの写野では画像上下の淡い星雲を表現したことがなく、こんなになめらかに表現できるか心配なところです。
自分好みでいうと、昴周辺の刷毛状の部分の表現はイメージとちょっと違います。
自分はこんなに広い範囲で刷毛状にコントラストをうまくつける技術はないのですが、刷毛の輝度の高い部分が多く色がのりにくいため、かなり目に飛び込んできます。
そのために昴周辺の透明感が落ちるのかな?
かと言って、やはりこんなに表現する力は自分にはまだまだないな。
うう。こう書いてしまうと昴の撮影をやめよう。

投稿: syoshi- | 2014年10月11日 (土) 16時36分

龍之介さん、コメントありがとうございます。
完成度がイマイチですが、何とか完成!としました(笑)
素材の情報量に頼りきりの処理でした。

投稿: よっちゃん | 2014年10月13日 (月) 22時19分

sloさん、こんばんは。ありがとうございます。
M45も料理次第で本当に難しいものですねー、今回は淡い部分をぐりぐり描出したのですが、明部とのバランスに苦しみました。
階調の圧縮はPSよりもPIXが一歩上手でしょう!僕もそのうち勉強しますね。

投稿: よっちゃん | 2014年10月13日 (月) 22時22分

syoshi-さん、こんばんは!コメントありがとうございます。
言い訳がましくて申し訳ないのですが、オフ会前に間に合わせるための1日でやっつけ的に処理した結果です。
翌朝見たらおかしかったので、公開後に一度修正かけました。
淡い部分との両立が難しいですね、本来ならこれだけ淡い部分が出ているので、明部(M45刷毛部分含め)は全部白トビしているのが自然なのでしょうね。

投稿: よっちゃん | 2014年10月13日 (月) 22時24分

傷を付けないよう慎重に行ないますオーバーホールを行い、不良部品の交換を実施しております。
修理担当コメント: クロノグラフ(ストップウォッチ機構)のリセットボタン不良ということで修理をご依頼頂きました。
コマ交換を行うという選択肢もありましたが、今回はケースを含む外装の洗浄を行いサビの部分の研磨を可能な限り修正するという修理をご提案させて頂きました。
内部の点検で、自動巻き機構のネジが緩んでいた事による部品のグラつきで異音が発生してい事が判明、分解せず見える範囲だけでも他に数か所ネジの緩みが見られましたので、オーバーホールをご提案させて頂きました。
残念ながら、既に数カ所腐食が発生しており、この部分については修正は困難な状態でした。
修理担当コメント: サビや腐食等は発生しにくいステンレスですが、皮脂汚れや水垢等を放置してしまうと、その部分からサビが発生しベルトの劣化に繋がることがあります。
スウォッチ グループ ジャパン カスタマーサービスでは、オメガだけでなくスウォッチ グループに所属するブランドの腕時計の修理、オーバーホールを実施しています。
これまでピアゾが過去に一括査定を行ったオメガの9社での平均買取額を買取価格表として公開しています! スウォッチ グループ ジャパン カスタマーサービスは、全国で5カ所(東京、大阪:カスタマーサービス、札幌、名古屋、福岡:地区指定サービスセンター)で営業しています。
メーカーや修理業者でオーバーホールを実施する場合は、それぞれ特徴があり、メーカーで実施する場合は、腕時計を製作したメーカーであるので技術力や信頼性は問題ありませんが、費用が高額となる傾向にあります。
修理業者で実施する場合は、費用はメーカーより安い場合が多いですが、技術力や信頼性は、修理業者により異なるので、技術力が高く信頼性に問題がない修理業者を見つける必要があります。
スピードマスターはオメガの中でも人気が高いベストセラーですよね。
クロノグラフなので一般的な3針モデルよりはメンテナンス料金高いわけですが、それでも他のブランドと比べ基本料金は高い設定だといえます。
そちらにも満足のいく査定がでました。
買取方法は、店頭・出張・宅配と3つから選べ、どれも無料なので、ライフスタイルに合わせて利用してほしい。
五十君商店の熟練技術者は、各ブランドの特徴ある時計構造を全て把握し、質の高い修理・オーバーホールなどのサービスを提供することができます。
是非当店にスピードマスターやシーマスター、レディースのコンステレーションなど安心して修理をご依頼ください。
修理担当コメント: クロノグラフのリセット時に針が正しい位置に戻らないということで修理をご依頼頂きました。

投稿: スーパーコピーブランド | 2020年5月30日 (土) 07時22分

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