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2014年8月10日 (日)

天才オフ会 準備着々と・・・

あれからまた参加者が増え、現在未確定者数名含めると20名近くに達しました。
まだまだ募集していますので、気軽に声かけてください。

本日は、実演画像処理の素材集めをやっていました。
まだ完備していませんが、こんな感じです。

1_3


実演の持ち時間の中で、どれだけこなせるか分かりませんが、一応

① M31・・・輝度差の圧縮や色彩強調方法、細部の腕の見せ方等がテーマ
② NGC1333・・・淡い対象の新たな強調方法、かぶり取りの実際等がテーマ
③ NGC7000・・・星雲に透明感・立体感を与えるための処理のコツ等がテーマ
④ オリオン座・・・カメラレンズ広角特有のカブリやフラットミスの多い素材を、いかにゴリゴリとリカバリーしてるのか
⑤ アンタレス付近・・・淡くてカラフルな素材の持ち味を、どのようにしてMAXに引き出すのか
⑥ 洞窟星雲・・・④同様、泥沼的な処理をあえて公開

あ、オリオン大星雲を入れるの忘れてた!
あれは、多段階露光の処理やカラーバランスのさじ加減を語る上では必要な素材かもしれません。

終始実演だけでもアレなので、パワーポイントでまとめ資料も作成中です。
(「普段あまり語られない画像処理Tips」、と仮称)

あと、考えているのはPRO-1を持参し、これら上記素材が処理完了するごとにプリントしたらどうかと。
以下のようなカラマネ専用の色評価台を持参すれば、プロジェクターの暗室でも出力結果を見てもらうことが可能です。

Iromidai

処理実演中は、なるべく皆さんに自由にしてもらうのがいいのかなと思っています。
たとえば僕の処理中は近江商人さんの解説を入れながら、僕は黙々と処理。

聞き入りたい方は聞いたり見たりムービー記録すれば良し、休憩で離席されたい方は、
室外で天文談義で交流を深めれば良し。
決して技術を押し売りしたり・授業のような時間拘束感を与えることなく、自由にやってもらうのが一番かなと思っています。


ただし、実演者は処理に没入していると思います(笑)
そこはご了承下さい。
処理に失敗したら、それはそれでプリントしても反省材料になりますしね。
僕のセクションはどちらかというとマニア向けですが、近江商人さんのセクションはマニアはもちろん、
初心者にも分かりやすいフローを解説頂くようお願いしています。


とまぁ、今のところ、そんな感じです。
参加に迷われている方の未確定メールでも歓迎しますので、気軽に連絡下さいね。


あと、参加者の方々にお願いですが、何か処理素材等ありましたら、天文以外も問わず、
ご持参頂ければ嬉しいです。

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