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2014年7月10日 (木)

夜空の感動と写真について

オーストラリアやニュージーランド、モンゴルや砂漠地帯など、夜空の奇麗な場所で
得る感動と写真撮影の関連性について語っています。



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いやー正に仰る通りです!
なまじ南半球に行ってしまうと、北海道はともかく本州じゃあねぇ、と思ってしまうんですよね。
行く気もあまり起きないので、モザイクの残りを撮りに行くなど理由を付けて撮影するわけですが
気合が入っていないと腑抜けた作品になってしまいます。
ルーチンワークになってしまったら、撮影に行く意味がないですよね。

そこまでの空でなくても感動できるようにしたいのですが、もう手遅れかもしれません。
せめて透明度さえまともならなぁと思うのですが、条件の良い夜は年に1回あるかないかですよね。
せめて北海道か、海外へ移住したくなる今日この頃です。

投稿: hana | 2014年7月10日 (木) 21時53分

hanaさん、コメントありがとうございます。
いやー、hanaさんなら賛成して頂けるかと思って収録していました。
というか、最近のhanaさんの記事を受けてこのトークをとったんです。
ただこわいのは、海外遠征された方は皆決まって国内で撮らなくなるんですよね。
そう考えると、僕は海外で天体写真撮影するのはやめた方がいいのではないか?って思うんですよね。
井の中の蛙でいた方が、中長期的に見たら幸せなのではないかと。
ほんと、皆オーストラリアやニュージーランドに行くと、そうなっちゃうんですよ。何かの症候群でしょうか。
その感覚って、現地に赴いた人にしか分からないのでしょうが、僕の身の回りで海外撮影の良さを味わってしまった
人はたいていブログ更新が止まってしまい、更新時は次の年の海外遠征時だけなんですよ。
hanaさんはまだお若いし、実力もあるし、ヤンマーの味も知っているので、そうはならないようにして下さいね。
国内で何か別のアプローチで感動を見つければいいのです、何かアイデアを絞り出して、この趣味を頻度良く続けて下さい。

投稿: よっちゃん | 2014年7月10日 (木) 23時49分

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