« 伽藍堂(からんどう)かき氷 20140728 | トップページ | 冷却CCDの存在意義について Part2 »

2014年7月30日 (水)

冷却CCDの存在意義について

冷却CCDとデジカメの違いについて、星の色はもちろんですが、その他に星雲の中心部の色階調などについての差などについて触れています。
まだ違いがあるとは言え、デジカメが今後より一層、冷却モノクロCCDに迫って欲しいと願っ
ています。

|

« 伽藍堂(からんどう)かき氷 20140728 | トップページ | 冷却CCDの存在意義について Part2 »

天文トーク」カテゴリの記事

コメント

明るい対象でも差がありますか。
一体どこで差が出てるのか分かりませんがね。
今後のデジカメの進化を期待してのカラーアシストだったりするのですが、中々難しい問題ですね。
僕はモノクロ2台でカラーアシストを模索してますが、今のところ可能性はゼロに等しいです。
S/Nと解像度をどちらを優先させるか?この折合いが自分の中で納得出来る範囲に入らないのです。
仰る様にモノクロデジカメはそこを打破してるくれるでしょうね。
こういう題材こそもっと突っ込んで議論して行くの事が大事かと思います。
とか言いながら最近全くもってアップしてないし、テンションも上がらない僕です。
晴れた週末はよっちゃんと電話する事が日課ですよ(笑)

投稿: slo | 2014年7月30日 (水) 18時18分

まだかまだかと言われながら、よっちゃんとLINEするのが日課です。
さて、この動画と同時にM8/M20をブログに公開しました。確かに飽和しています。
現像の問題?ビット数の問題?ダイナミックレンジ?
理由が何にせよ、これがデジカメの味だとおもって楽しんでいます。
飽和が気になるようなら10分の1ぐらいの露出で多段露出をキメちゃえばいいんですからね。
和蘭和蘭和蘭。。。。。。そろそろ大使館に乗り込もうと思います。(w)

投稿: 近江商人 | 2014年7月30日 (水) 22時31分

sloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
こればっかりは比較画像を見てもらうしかないでしょうね、明らかに違いが分かります。
けど、あえてそれを掲載する必要があるのかどうかという気もするのですが。
それよりも、現状を打破する改善策を見つけたいですね。
ただし、サドル付近などもそうですが、そこまで異常に明るくない星雲なら差は少ないと思います。
対象は限定されるでしょうね。
モノクロCCD2台は最強でしょうが、フルサイズを所有している身としてはもう1台というのは不可能に近いです。
テンションがあがらないのは、僕の場合は天気予報に振り回されている部分ですかね。
先日も行かずにトーク収録に没頭していたら、翌日まれに見るような透明度の良い晴天で参りました。

投稿: よっちゃん | 2014年7月31日 (木) 00時29分

近江商人さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

>現像の問題?ビット数の問題?ダイナミックレンジ?

いずれも関係してきそうですね。
直接原因は何なんでしょうね。
あれだけ花や空の色をくっきり鮮やかに出すデジタル一眼なので、そんなはずはないと信じているのですが。
そうですね、明るい対象に限り、保険として多段階で撮っておくのが良いのかもしれませんね。

>和蘭和蘭和蘭。。。。。。そろそろ大使館に乗り込もうと思います。(w)

「そのカメラ、ドイツんだ?」
オラんだ。(笑)

投稿: よっちゃん | 2014年7月31日 (木) 00時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1783984/56936464

この記事へのトラックバック一覧です: 冷却CCDの存在意義について:

« 伽藍堂(からんどう)かき氷 20140728 | トップページ | 冷却CCDの存在意義について Part2 »