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2014年6月 2日 (月)

ダークフラット最新事情

先日の高島で取得した6Dのダークおよびフラット、そしてML29050のフラットを公開します。

まずは、6Dのダーク。気温は14℃、ISO1600の5分×12枚コンポジットです。

1_2

散光星雲を強調するひとつの目安として、レンジを1000に切り詰めた状態です。

淡い分子雲などを強調する目安として、レンジ250もご覧ください。


2

ダーク減算で大半消えると思いますが、概ね予測の範疇のノイズレベルにとどまっています。

気温は14℃ですが、まだまだいけますね。


次に、6D+ε130Dのフラットです。

3

良いのか悪いのか分かりませんが、130D+6Dだといつもこんな感じです。


最後に、ML29050+ε180EDのフラットです。

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冷却CCDカメラはミラーボックスがないので、素直な円形ですね。6DもML29050も、画面横方向が斜鏡長辺方向(主鏡⇔筒先方向)です。


















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