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2014年4月 9日 (水)

α7s発表! 静止画と動画の今後について語る

α7sが発表されました。
動画と静止画の高品位なハイブリッド機がどんどん小型軽量化されつつある現在ですが、
あらためてカメラや写真・映像に対するアプローチを考えさせられます。
そんな内容を熱く語っています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

カメラに対しての思い込みでココは分かれる所なのかもしれないですね。
フォーマットは大きければその恩恵は必ずあると思うのですが必ずしもそうではないのでしょうか?
中判も散々撮りましたが、何故か解像しないんですよね~僕が撮ると…
天体も風景も苦労しましたね。
天体写真とかだとどんな機種使ってもフィルム浮きの問題もあるし、プリント前提ならネガに軍配が上がりますよね。
スライドで楽しむ分にはいいのですが、プリントするとポジは荒くて伸ばせない。
ラボ焼きでもその差は大きいですよね。
E200の120はまだ冷凍庫に眠ってますが…
いずれVDBなんちゃらを撮りますよ(笑)

レンズ性能を一つ取ってみても最新のデジタル専用機と比較しても見劣りする部分があるように思います。
確かに67をカバーするだけのイメージサークルを確保してるのですが、中心もそこそこ、4隅もそこそこって感じがします。
年に一度会社の集合写真を任されてるのですが、その昔は中盤で撮ってました。
いや絶対大伸ばしは中盤だろ!とね。
全紙にプリントしてその一年間会社に飾る訳なのですが、5DⅡを手持ちとして予備で撮った物も全紙にプリントして驚愕しました。
5DⅡにマクロプラナーの組み合わせです。
時代は変わった…と思わされた瞬間でした。
当然高性能レンズでの動画も試してみたくなりMP50で撮った動画なんかをテレビで見るとそりゃもう感動物でした。
中盤に比べればまだ5DⅡなんて軽いですが、慣れてくるとそれでも重いんです。
僕もよっちゃんと一緒で子供が二人います。
何処かへ出かける時は着替えやなんやかんやで妻は大荷物です。
そこへ僕らが重い一眼レフを首にぶら下げ、予備のレンズまでカメラバックに忍ばせる・・・
何の為の家族での旅行か分からないですよ、ほんと。
仰るように三脚立てて、風景をじっくり撮るには中判や大判は面白いですしまだまだ魅力的ですよね。
ハッセルとかは良いですよ。

時代の求めてるものも随分と変わって来たのもここ数年ですよね。
車一つとっても、90年代はとにかく速くて高性能ってのが流行ってましたよね。
各社競って高出力車を生産してたのはほんの少し前です。
それをさらに自分なりにカスタマイズして楽しんでました。
今ではそんな使い難い2シーターの車はなく、8人乗れて広くて静かでゆったりくつろげる車が主流です。
僕はそれに加えて速くて足回りは4独DWBじゃなきゃ嫌だってわけでそんな車に乗ってますが(笑)
カメラにしてもそうです。
より小さくより高性能…
あえて重石を付ける必要は何処にも無いのです。

大荷物しょってカメラにビデオカメラと2つは持てないなぁ。
でもどっちの性能も削れない!
しかもコンパクトに収まってるのなら理想系なのではないでしょうか?
この感度はちょっとやばい物がありますね。
SONYタイマーで全てぶっ壊れてる自分ですが、久しぶりにタイマーを味わっても良いのかなと思いました(笑)

投稿: slo | 2014年4月10日 (木) 22時09分

sloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
銀塩フィルムですか。
しばらく扱っていないので忘れかけていますが、フィルムの吸引や裏紙外しなど、懐かしいですね。

銀粒子の形成する階調はデジタルと別の味わいがありますね。
解像度自体はデジタルに軍配が上がりますが、一部においてまだ銀塩フィルムの良さというのがあるのでしょう。

センサーの高感度化や小型化も、今後の技術革新にますます期待ですね。
高画素スペックを妥協すれば、今まで以上の高感度を実現可能なんだ、とこのカメラを見て思いました。

投稿: よっちゃん | 2014年4月18日 (金) 22時03分

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