« ε-130D レビュー6 (主鏡取り外し) | トップページ | 分割式ピラーが届きました。 »

2014年3月24日 (月)

ε-130D レビュー7 (工作2点完成)

ようやく完成しました。
前回途中で終わってしまったε130Dの工作2点、以下の動画で解説しています。

|

« ε-130D レビュー6 (主鏡取り外し) | トップページ | 分割式ピラーが届きました。 »

天体機材」カテゴリの記事

コメント

yottyanさん こんばんは。
ε-130Dの斜鏡センターマークは確かに分かりづらいですね。
以前主鏡を外して合わせてみたのですがそれでもよく分かりませんでした。
この斜鏡調整用の「赤い板」はとても参考になります。早速作って見ることにします。ありがとうございました。
主鏡のマスクも私の素人工作丸出しのものに比べると、主鏡止めの位置調整やマスクのつや消し塗装もされて完璧ですね!
取り付け穴の現物合わせ方法もなるほどです。

投稿: RUKU | 2014年3月24日 (月) 22時43分

RUKUさん、こんばんは。いつもブログ楽しみに拝見させて頂いております。
ε-130Dの購入情報も非常に参考になりました。
ぴんたんさんのブログ共々、拝見する情報にいつも感謝しております。
ε-130Dのセンターマーク、最初見たとき、どこにあるのか全く分かりませんでした。
赤い板はかれこれずっと使っていますので、おすすめですよ!
RUKUさんなら、もっときっちり奇麗なものを工作されると思います。
まだ実写したことがないのですが、ε-130Dはきっと素晴らしい鋭像を叩き出してくれると思います。
やねさんのところでもインプレ記事を書かれていますが、シャープな光学系になればなるほど空の影響
や調整の結果に左右されやすく、のめり込む楽しみがあってわくわくします。
今後もブログでの情報を楽しみにしてます!

投稿: よっちゃん | 2014年3月25日 (火) 02時08分

こんにちは。
主鏡マスクの製作、私も同様な加工を行いましたので興味深く拝見しました。
私の鏡筒もミラー押さえ板のゴム板がはみ出ていたので同じ造りだなと感じました。
私の鏡筒は補正レンズに汚れがあったのでメーカーに修理を出したのでその際、ε-180EDと同様な主鏡マスクにしてほしい旨要望をだしましたが結局コストがらみで現在の構造になったとの回答でした。
価格が1/2以下のR200SSでも円形のマスクが装着してあるのでタカハシにはもう少し頑張ってほしいところです。
赤い板は非常に参考になりました。

投稿: demio | 2014年3月25日 (火) 08時48分

demioさん、こんばんは。大変ご無沙汰しております。
demioさんは、かなり早い時期に入手されたので、私も気になって拝見しておりました。
多少手がかかる鏡筒ではありますが、それを補って余るぐらいの性能がありますので、許せてしまいますよね(^^;
なるほど、やはりコストがらみだったのですか。でも、確かに上手にロープライスを実現されたのではと思います。
赤い板は、僕的にはおすすめですし、工作も簡単なので、機会があれば是非作製してみて下さい。

投稿: よっちゃん | 2014年3月26日 (水) 23時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1783984/55491347

この記事へのトラックバック一覧です: ε-130D レビュー7 (工作2点完成):

« ε-130D レビュー6 (主鏡取り外し) | トップページ | 分割式ピラーが届きました。 »