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2014年3月16日 (日)

ε-130D レビュー4 (Newカラーアシストシステム完成)

長らくブランクが空きましたが、ようやく今年の新しいシステムが形になりました。
高橋製作所のε180EDとε130Dを並列同架しつつ、ウェイト5kgの軽量化に成功しました。
詳しくは以下の動画をご覧下さい。

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天体機材」カテゴリの記事

コメント

よっちゃんらしく綺麗にコンパクトにまとめられてますね。
裏当てプレートはねじで何箇所も固定してあるので、これなら大丈夫でしょうね。
アリ型は下駄を履かせなくて、アリ型本体の裏をくり抜いたって事ですか?
僅かな高さでも積み重なると大きいですからね。

そろそろ夏の対象ですね~
僕もやんわりと準備してます。

投稿: slo | 2014年3月17日 (月) 12時34分

いままでのカラーアシストでは星のカラー情報はε180Dで取得されていましたが、今度は、ε130Dでカラー情報全てを取得し、ε180Dにて輝度情報だけを取得する新カラーアシストになるのでしょうか?
であれば、処理がシンプルになるなあと勝手に考えていました。

投稿: 近江商人 | 2014年3月19日 (水) 14時40分

sloさん、こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
裏当てプレート、sloさんがやらなかったらやってなかったと思います。
事前にあらゆる情報を頂き、ありがとうございました。
アリ型はそうですね、最初から穴があいていたのでそれを使いました。
早くこれを現地で活躍させたいです(^^

投稿: よっちゃん | 2014年3月25日 (火) 01時53分

近江商人さん、こんばんは。コメント遅くなり申し訳ございません。
まだ素材を撮影してないので、何とも言えないのですが、もしそうなれば楽になりますよね〜。
仰る通りです、処理がシンプルになれば時間も短縮出来ますよね。
130Dのフードもまだ入手していないですし、本撮影までもうちょっと準備に時間がかかりそうです(^^;

投稿: よっちゃん | 2014年3月25日 (火) 01時55分

よっちゃんさん、こんにちは。
すばらしい改良とバランスですね。カラーアシスト法のアップデート期待しております。
ところで、片方は少し焦点距離の長いε180にフルサイズCCD、一方には焦点距離の少し短いε130にフルサイズCCDですよね。あまり写野的には大きな差はないように思えますが並列で載せて撮影した場合、どのくらい写野の中心がずれるのでしょうか?別の言い方をするとオーバーラップする面積は何%くらいか興味があります。
それともどちらかの筒に少し角度を持たせたりしてオフセットしていたりしますか?
この辺の鏡筒の距離と写野中心のずれってどのように考えれば良いのか気になります。
よろしくおねがいしまーす。

投稿: eijyonjyon | 2014年3月28日 (金) 01時50分

eijyonjyonさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
システム構築に色々まだ課題点があるので、それをちょうど今動画で公開しようとしていたところでした。
2本の筒の軸ですが、何か挟みものをするか長穴でオフセットして微調整しようかと思っています。
これは地上風景でも可能なので近々やろうかなとは思っています。
オーバーラップの面積もまだ撮影比較出来ていないので、その辺りは今後またご報告していきたいと思います。
出来る限り写野中心点を合わせ込みたいなとは思っています。

投稿: よっちゃん | 2014年3月31日 (月) 00時20分

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