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2014年1月19日 (日)

NJP赤道儀のギア調整

本日はNJP赤道儀のギア調整を行いましたので、その様子を動画で公開します。

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撮影技術」カテゴリの記事

コメント

よっちゃんさんこんばんは。

NJP赤道儀はギアむき出しで古典的なつくりですが、積載重量に余裕があり、かつこのようにギアクリアランスを調整できるのがいいですね。ギア同士の当たりをユーザーが納得いくまで調整できるのは大きな強みだなと思います。

私が持っているEM200などは、赤経、赤緯ともギアが赤道儀本体の内部に埋れていますから、このように簡単にアクセスすることはできません。ギアを見るためにはパネルを外さなければならないし、あの狭いスペースに指や治具を入れることも難しいです。メーカーアジャストを信じて使うしかないのかなぁ。もし何かギアの不具合があるなら、自分でいじることはできないような気がします。

そう考えるとNJPは今や手放すことができない名機ですね。私は2006年頃にNJPを手放したことがあります。今更ながら後悔しています。

投稿: 松林@青森 | 2014年1月24日 (金) 00時53分

松林さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
柴田さんのオーダーも、そろそろラストスパートというところでしょうか。
3月の春~夏の対象に向けて、あともうちょっとですね!

そうなんです、NJPは無骨でデザインは悪いものの、こういう良い部分はありますよね。
重いので、寒い日には腰にこたえますが、風に対して安定感がある(?気がするだけ)と思い込んで使っています。
EM200は、デザインがかっこいいですよね。追尾性能も十分ですし、よほど大きくて重い鏡筒を搭載しなければ、実際問題これで十分でしょう。

投稿: よっちゃん | 2014年2月18日 (火) 23時01分

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