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2013年11月 5日 (火)

デジタル一眼の天体画像処理フロー動画公開

デジカメの処理フローについて、以下動画で解説しています。

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画像処理」カテゴリの記事

コメント

連続コメント失礼します。
ポイントはCCDStackによるRAW現像だと思います、今まで盲目的にCameraRawで
RAW現像してきましたが、色が良く出る反面出過ぎている部分がありました。
特に分子雲の色合いが気になっており、そういった点では動画の最後にあったように
最初はCCDStackでの薄味で味付け、後から調整する方が良いのかもしれません。
RAW現像ひとつとっても天体写真は奥が深いですね!参考にさせて頂きます。

投稿: hana | 2013年11月 6日 (水) 18時56分

よっちゃんこんにちは 参考になりました。最近CCDStackのチュートリアル動画を購入して見ていますが、解説が英語なので全く解りません。ひとつ質問があるんですがCCDStackによるRAW現像ですがチュートリアルではベイヤーをRGB分解して、それぞれRGBをコンポジットしてその後3色合成と言う手順なんですがよっちゃんもそうされていますか?私もいろいろ試していますが合成時のカラーがなんか変なんです。でっその画像をステライメージに持って行くととんでもない画像が現れます。おそらく何か間違っているんでしょうね。試行錯誤してみます。

投稿: nonka | 2013年11月 6日 (水) 21時00分

hanaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
CCDstackのRAW現像とPSのカラー現像って、結構差がありますよね。雲と泥の差とまでは言いませんが色の乗り方がPSの方が鮮やかです。
なので、淡くて色飽和度の低い対象ならPSってのもアリかもしれませんね。前回のオリオン中心部などは、真っ先に馬頭が赤飽和してしまって
ダメでした。きっとスバルでもそうなんだろうなぁ。って考えるとやっぱりCCDstackが安定の味、山岡屋テイストでしょうか?

投稿: よっちゃん | 2013年11月 8日 (金) 00時11分

nonkaさん、こんばんは。コメントいただきありがとうございます。

>ひとつ質問があるんですがCCDStackによるRAW現像ですがチュートリアルではベイヤーをRGB分解して、
>それぞれRGBをコンポジットしてその後3色合成と言う手順なんですがよっちゃんもそうされていますか?

ベイヤーをいったん分解されているのですね。
僕はそれはやっていないです。

メニューバーのcolor⇒convert bayer(one shot)⇒methodがInterpolate to full size⇒Convert toがcolor⇒bayer patternが右上のRGGBです。

ステライメージに持っていくと、私もとんでも画像になりますよ。変なフチもついてきますし。
けど、それに惑わされてはダメです。ちゃんとレベルの幅を合わせていけば、きちんと情報は生きていますので。

投稿: よっちゃん | 2013年11月 8日 (金) 00時17分

ありがとうございます。CCDStackのチュートリアルはめちゃ複雑な処理工程だったので何度やってもうまく行かなかったんですがよっちゃんのやり方で今やってみましたがうまく行きました。私の60Dはbayer patternが左下でうまく行きました。私の場合はよっちゃんの5.のステライメージの処理の所で必ず0カットを入れるようにしています。ステライメージは6.5しか持っていませんがバージョン7でも0カットは必要ですか?

投稿: nonka | 2013年11月 8日 (金) 21時01分

nonkaさん、こんばんは。コメントいつも遅れ気味ですみません。
ご質問いただきありがとうございます。
0カットは、ver.7では不要かもしれませんね。
というのも、「デジタル現像後にガンマ補正」というチェックがあったと思うので。
あれで一応定量的に上げ下げ出来ますよね。
そうそう、CCDstack⇒SI7で開くと色がおかしくなる件、あれは黒フチがついてくるからSI7で不要な
自動レベル補正が利いておかしくなるのだと思います。
CCDstackでCropという機能がありますので、本来あるべき画素数からオフセットすべき値を入力(黒フチ画像の差分です)
すればOKです。

投稿: よっちゃん | 2013年11月10日 (日) 21時36分

よっちゃんありがとうございます。0カットの手間が省けるならVer.7にしてみようかなと思っています。
Crop機能ですか、知りませんでした。チュートリアルにもそのような工程はありませんでした。またゆっくり見てみます。
チュートリアルによる解説の中でデコンボリューションって言うんですか?この機能についての解説が長かったように思います。

投稿: nonka | 2013年11月11日 (月) 15時05分

nonkaさん、おはようございます。
いつもいつもお返事が遅くなりすみません。
どうも画像処理に没頭すると返事できなくなる悪い癖があって、ご迷惑をおかけしています。

nonkaさん、ver.7はなかなか良い感じですよ。
色々有効な活用があって、買いではないかなと思います。
デコンボリューション、画像復元ですか。
僕の場合せいぜい500mm程度の焦点なので、ほとんど使ったことないですね。
ああいうのは星が数ピクセルにまたがる長焦点などで威力を発揮するのでしょうね!
今回もCCDstackにお世話になりました。
フラットやダークもここで処理することが出来るようになりましたよ~。

投稿: よっちゃん | 2013年11月16日 (土) 11時46分

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