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2013年10月15日 (火)

IC348・NGC1333付近

先日土曜日に長野県あららぎ高原スキー場にて、saciさんとご一緒した際に撮影した作品です。

改造デジカメ6D+コーワプロミナレンズの組み合わせをカラーチャンネルとし、ε180ED+ML29050のL画像と一部星の色をLRGB合成した初の作品となります。
この手法を、カラーアシスト方式と呼んでいます。

Ic348_ngc1333_1200pix_2

<IC348・NGC1333付近>
撮影日時:2013年10月13日(日曜日)00:49~
撮影機材:タカハシ ε180ED(500mm F2.8)、FLI ML29050(-30℃冷却)、NJP赤道儀(K-ASTECモーター改造)、アストロドンLRGB Gen2フィルター、Superstarガイドカメラによるオフアキシスガイド、EOS6D(SEO-SP4改)+コーワ プロミナー(350mm F4)レンズによるカラーアシスト
露出時間:(ML29050)L10分×22枚、RGB各5分、(EOS6D改)8分×27枚(ISO1600)※同時撮影  合計露出時間:451分(7時間31分相当)
使用ソフト:MaximDL、CCDstack、RAP2、ステライメージ7、PhotoshopCS6


翌日も一晩晴れましたので、撮影してきました。
これについては、また次回にでも公開します。









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天体写真」カテゴリの記事

コメント

画像を観て、直ぐに「凄い!」と発声。で、よ~く眺めて、息を呑む。
余計な言葉は要らないと思いますよ、ホント。

カラーアシストでの初撮影で戸惑いもあったようですが、そこは流石に結果を残しますねヽ(´▽`)/

投稿: saci | 2013年10月15日 (火) 23時19分

こんにちは、よっちゃんさん
なおじゅです

台風で滋賀の一部でも避難勧告がまた出ているようですね
よっちゃんさんの辺りは大丈夫でしょうか?

カラーアシストの初作品をずっと楽しみに待っていました
本当に素晴らしい作品ですね!
よっちゃんさんの、以前の作品と比較してもかなり進化していますね。
光害地で撮影している私も色がでずに悩んでいるのでカラーアシストには
とても関心があります。軽量な鏡筒ならプレート上に
3台(L撮影、RGB撮影、ガイド)のせても大丈夫かなと考えています
すぐには、実現できないかもしれませんが、参考にさせていただきます

あと、先ほどビクセンのHPを見たら、今年もよっちゃんさんと
一緒にカレンダーに入選していました!
私のほうは、今年は星雲ではないので、よっちゃんさんには、
あまり興味がない分野かも知れませんが、届いたら見ていただけると嬉しいです
もちろん、お譲りいただいたPX-5500での応募ですよ
その節は、本当にありがとうございました

話は変わりますが、6D用のズームレンズの購入計画は
いかがでしょうか?私も5DMarkⅡ用に、1本欲しいと思っているのですが
なかなか踏ん切りがつかないので・・・(笑)

投稿: なおじゅ | 2013年10月16日 (水) 00時35分

saciさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
先日は大変お世話になりました。
saciさんのような仲間が現地に居てくれて本当に良かったです。寂しがりなので。
ced214の現時点完成画像拝見しましたが、片ボケはともかく、処理技術の高さと素材の滑らかさに驚かされます。
この対象、明るいように見えますがかなり淡い部類ですよ。それをあんなにデジカメで滑らかに…。スゴイです。
あららぎのあの日の晩の透明度も良かったですものね。お互い成果が得られて本当に良かったです、是非天文誌に投稿なさって下さい。

作品についてお褒め頂きありがとうございます。
カラーの方は、僕の方は片ボケはなかったものの、後半大幅なピンボケを量産してしまい、本来のEOS+プロミナのポテンシャルを
フル発揮出来ていなかったかもしれません。ただ、Lの180EDは問題なかったので何とか作品化することが出来ました。
デジカメの処理フローについては、いまだに手探りです。syoshi-さんなどにアドバイスを頂いています。
saciさんの先日仰っていた、滑らかに見せる方法というのも気になりますね。今度あららぎで教えて下さい。
また近い日に、是非ご一緒しましょう!
やっぱ、あららぎ最高ですね!

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 01時10分

なおじゅさん、こんばんは!大変ご無沙汰しています。コメントありがとうございました。
台風ですが、今のところは大荒れにはなっていませんが、数時間後がピークみたいなので、気は抜けませんね。
嫁さんにも、明日は外に出ない方がいいよ、と言ってます。
ご心配頂き、ありがとうございます。

カラーアシスト方式は、仰るように軽量システムでやるのが良いと思っています。
僕のは重すぎですので、かなり特殊ですよね…(笑)
なおじゅさんにも、是非やって頂きたいです。楽しみにしていますね。
久々にデジカメの処理をやったのですが、コンポジットなどの初期段階での処理であまりにもPCが遅くて閉口しました。
これはPCを入れ替えないと、駄目そうです…。また出費が…(笑)

ビクセンカレンダー、入選していたのですね!
いやー、嬉しいです。ご連絡ありがとうございます。
毎年発表が遅れ気味でしたが、もう発表あったのですか。
送った甲斐がありました。アンタレス付近なので、どんな感じで印刷されるのか楽しみにしています。
なおじゅさんも太陽画像での入選おめでとうございます。
幅広い分野で活躍なさってますねー、いつもながら確実に結果を残されて感心します。

ズームレンズ、そうなんですよ。そこが一番悩みなんです(笑)
一応、星撮りを無視して、発売されて間もないEF24-70mmF4L IS USMを買おうかと思っていたんです。
けど、この作品の処理をやっていて「あぁ、このレンズ買うぐらいなら、パソコンを速いものに替えないと無理だ!」と確信しました。
何か、こういう出費ってすごくもったいなく感じて…。本当なら物欲の塊でもあるレンズを手に入れたいものですよね~(笑)
なおじゅさんは、何を狙ってますか?
また教えて下さい。星と兼用できるレンズがいいですよね!

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 01時18分

カラーアシスト方式の第一弾、じっくり拝見させていただきました。
1時近くから撮影して、7時間分も撮影できるのは大きいですね!
まず初めに思ったのは、色合いがいつもとちょっと違うなぁということです。
何というか、デジカメっぽいというか…
中間調の色合いが青が少し控えている感じでしょうか、上手く表現できないのですが…
ただ、十分な枚数のRGB画像のお蔭で、星雲の微妙な色合いの違いが良く出ていると思います。

また、ビクセンカレンダー入選おめでとうございます!
ちゃっかり私もレモン彗星で入選させていただきました。
今年は私→なおじゅさん→よっちゃんさんの順でしたが、来年はどうやらお隣のようですね。
私もどんな感じでプリントされるか楽しみにしています。

投稿: hana | 2013年10月16日 (水) 07時28分

よっちゃんさん,こんにちは.
ご無沙汰しております,たいやきです.

LRGB合成などしたことのない素人なので的外れかも知れませんが,一つ疑問に思ったことがあるので質問させていただきます.
カラーアシスト方式では基本的にはLはεで撮影してRGBはプロミナで撮影するとのことですが,その場合輝星のスパイダーの色はどうやって取得しているのでしょうか?ML29050でRGBを各5分撮影なさっていますが,その部分で輝星のスパイダー色等を補っていると言うことでしょうか?

何らかの方法で輝星のスパイダー色を取得しておかないと,輝星の近傍に星雲があった場合などにスパイダーに星雲の色がのってしまうのでは?と思ったので質問させていただきました.

投稿: たいやき | 2013年10月16日 (水) 10時15分

こんにちは、よっちゃんさん。なおじゅです

私もレンズではかなり悩んでいます
先日、サードパーティーのレンズでちょっと痛い目にあったので今回は純正と決めています
となると、選択肢は実質3本だけになりますが、目的を決めかねているので難しいです

一般撮影だけに使用と考えて、できるだけ出費を抑えるとなると、24-105mmF4 ISでも
十分というか、ズーム倍率が高いので結構便利かなとまず考えました。

ただ、結構マクロ好きなので、24-70mmF4L ISも捨てがたいです。値段もまあまあですし
天文ガイドの以前の記事を見ると、私のレベルなら星にも何とか使えるかもという気もします
ただ、何となく中途半端ですよねー(笑)

それで、やはり24-70F2.8Ⅱしかないかなと考えていた時に、よっちゃんさんが
先日、記事を書かれていたので、やっぱり24-70F2.8Ⅱ?と、傾いていました
さらに、これならアイソン彗星にもすぐに使えるかな?と思っていましたが、あんまり明るくならないようで・・・
高いのと重いのが欠点ですが、ISがないのは、星撮りには、かえってよいかな?と自分に言い聞かせているところです
私も、星撮り関係以外にあまりお金を使いたくない感じなので悩みどころですね

よっちゃんさんとしては、いかがでしょうか?

投稿: なおじゅ | 2013年10月16日 (水) 11時52分

でましたね!
なんも言う事ないです(笑)

あれだけ難しい…
とか言ってましたが、そんな影は微塵も感じられないです。
思うにFSQ645RDF3.6でも4時間では足りない印象でした。
Lが荒れちゃってどうしようもなくなって途中で断念しましたが、これは違いますね。
カラーアシストは成功!ですね。

ここを処理してると、NGC1333が明るく、コントラストも程よく効いていて楽に感じられるのが不思議です。
IC348はボワ~っとしててモヤモヤしてて中々コントラストが上がらずかなり苦戦しました。
淡いだけならいいんだけど、全体に被ったような星雲にメリハリ付けるのに苦労しますよね。
もっとも私は透明度が悪い中で撮影してたせいもあるのでしょうが、そんなのみんな一緒な条件ですから言い訳にはならないです。
僕も再処理してみようっと!

投稿: slo | 2013年10月16日 (水) 13時08分

hanaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
山岡屋のラーメン食べたせいもあって、天気の運に恵まれました(笑)
デジカメっぽい色ですか?今回処理フローが良く分からなくって、PSのcamerarawで現像したのでそれも大いに影響あるでしょうね。
今回の画像のカラーの殆どは、デジカメから抽出しています。アシストというより、イプシロンが色補助役という感じですね。
まだ初回のせいもあって、デジカメの処理や色の表現に迷いがありますが、何となく次回からどうすればいいのかが見えてきました。
何とかデジカメで先駆けされている方々のレベルに到達したいですね。処理素材のファイルサイズも重すぎて、PCが泣いてます。

ビクセンカレンダーの件、ありがとうございます!
嬉しいですね、アンタレス付近はいつかは載せたかったので、今年の作品で念願がかなったという感じです。
hanaさんも毎年?ながらご入選されていましたね、おめでとうございます!
カレンダーが届いたら、早速じっくり拝見させてもらいますね。

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 18時32分

たいやきさん、こんばんは。大変ご無沙汰しています、コメント頂きありがとうございます。

>ML29050でRGBを各5分撮影なさっていますが,その部分で輝星のスパイダー色等を補っていると言うことでしょうか?

そうですね、そのつもりだったのですが、今回はちょっと処理手順を1点間違えました。
それは、久々のデジカメ処理をやりたい気持ちが先走って、先にデジカメで大体のカラーを完成させてしまったのです。
その後、Lを合成・DDPしてモノクロ画像とあわせました。
そのままPSでどんどん強調含めた補正処理をしてしまったので、イプシロンのRGBをかなり後になってからブレンドしたのですね。
これがマズかったのか、コントラスト差が生まれイプシロンの輝星光条含めた色合いがあまり有効に活用されずまま完成に至ってしまいました。

本来は、①まず、大量のL画像と少量のRGB画像をLRGB合成し、いつも通りのモノクロ冷却CCD作品イメージを作る。ただしRGBは各5分なので色はざらざらです。
②イメージが完成したら、今度はようやくデジカメ処理ですね。こちらでも大体の色処理・コントラスト処理をした上でデジカメ処理を完了させます。
その後、①と②を初めて合成ですね。具体的には星マスクを作成し、スパイダーの光条含めた星の色をマスクし、それ以外の淡い領域にデジカメの大量コンポジットカラー画像
を載せるわけです。

このやり方が最も、イプシロンの星の色が活かせると思うんですよ。
今回のやり方は、その点で拙いなと反省しています。
次回公開する処理画像については、ここらをしっかり反映させますので、スマホで拡大しても光条に色が乗っているように頑張ります!
デジカメの処理はまだ分からないことが多いですね、ただ、大量のカラー画像が処理を楽にさせてくれるのも事実かなと思います。

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 18時42分

なおじゅさん、再びコメントありがとうございます。
Lレンズの購入意欲、かなりヒートアップしてますね~(^^
いいことですよ、良いレンズを手に入れて、家族旅行などでカメラを活躍させて下さい。

①24-105mmF4 IS
②24-70mmF4L IS
③24-70mmF2.8LⅡ

まず画質で言えば③がNo.1ですよね、ただ天文用のシビアな用途にはまだ若干甘さが残るかなという印象を受けます。
なので、だったら開き直って天文には使わず②でいいかなと。軽いし、手振れ補正ついているし。
ただ、こちらはF4なのでせっかくのフルサイズのボケ表現を楽しめないのも事実ですね。
しかし、常用する手軽さと適度な高級感を踏まえればやっぱり②なのかなーと。
予算的に見れば①がいいですよね、中古市場でも豊富に出回ってますね。僕も以前持っていました。
ズーム倍率も高くていいのですが、いかんせん画質に関しては②と③に比べて大分見劣りする感じがします。
以前は5Dの1000万画素強でしたので、そこまでレンズの解像度は要求されませんでしたが、6Dは2000万画素なので出来れば
高画質なレンズが欲しいものですね。
結局手に入れた商品って、ずっと使うか・使わずにケースに入れっぱなしか、という部分が大事なので、僕的には折衷案として②を入手
するのがいいのかなーと思った次第です。もちろん、星に本格使用することは想定していません。ただし、星景写真なら点像を要求されない
ので大いにアリでしょうね。点像を要求する追尾撮影はどうしても性能面で不満を感じる部分がありそうです。

…などと、あれこれ迷っているのが楽しかったのですが、そんな折に今回の処理でPCがあまりに非力で使い物にならない事実が浮き彫りになりました。
ですので、この常用フルサイズズームレンズの物欲はいったん抑え、PC自体を新調しなきゃダメかなと思ったんですよね。
あまり気は乗らないのですが、デジカメや冷却CCDの大量の画像をサクサクコンポジットする様子をイメージしていると、「やっぱ必要かな」って
思ってしまいますね(笑)

なおじゅさんが最終的に何になさるのか、また教えて下さいね。
個人的には、③行って欲しいです。ズームレンズとしては、あれは間違いなく本格画質でしょうね。

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 18時53分

sloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
デジカメで処理が上手く行くか、とか、そもそもデジカメの画質ってどうなの?とか色々と不安がありました。
けど、やってみたら、そこまで困難を極めるようなものではありませんでした。
僕がsloさんがこの対象を3時間で処理したということをブログで拝見し、今回僕が1日以上かかって処理して思ったのは1点、「PCの処理能力がショボすぎる」って
ことでした。ようやく思い出しましたが、RAP経由でPSのcamerarawで現像すると、いったんTiff化してからCCDstackでコンポジットしますので、あの重いTiff
データを27枚もスタックするんですよね。とてもじゃないですが、僕の現有のPCではメモリー不足で不可能でした。なので、Macbookとデスクトップを行き来しながら
処理を進めていました。これ、すっごく時間がかかります。
あと、撮影用のノートPCも悪で、この2日間で初回なのでデジカメのダークやフラット・フラットダークなどを大量に撮影したのですが、この10数GBのファイルが
重いこと重いこと。USB3.0対応のUSBフラッシュメモリーですが、PCが2.0にしか対応していないので、実に1時間弱程度転送にかかりました。

とにかく、待ち・待ちの連続でしたね。このシステムでモザイクなんてした日には、一体どれだけ時間がかかってしまうんでしょう。…って、次の作品は何気にモザイクです(笑)

作品についてですが、sloさんにお褒め頂いて大変恐縮です。
sloさんの作例に影響を強く受けまして、以前の僕が公開した画像の甘さを痛感していましたので、これは何とか長時間露光で綺麗に描出したいって思ったんですよね。
この領域って、単純に淡いだけではなく、きっと綺麗な部類に入ると思うんですよ。sloさんもそう思っておられると思います。特に個人的にはNGC1333の色合いが好きです。
けど、この桃のような左側のIC348もなかなか良いなと思い直しました。ただ、ここらはモンヤリした星雲なんですよね。ええと何だったか、オリオン座の左下にあるNGC2170
の本体のメッシュ状のような細やかなディテールっていうのがここは無いんですよね。そこが唯一残念です。

sloさん、M78を撮影してみて下さいよ。
あの対象、一度撮ると、その魅力にハマりますよ!きっと。
ディテール有り、カラフルな色有り、適度な淡さと難易度があって、とても美しい対象です。
kiriさんなどは、この対象が大好きですね。僕も好きです。

ウンコみたいな色した星雲が多い中、どうしても美しい対象って、限られますよね。
なので、sloさんとも今回被写体がカブってしまったなと思いましたが、他はウンコばかり…いやウンコ色も好きと言えば好きですが 笑
sloさんのウンコ、じゃなかった…M78も一度堪能したいです。

投稿: よっちゃん | 2013年10月16日 (水) 19時07分

こんばんわ。よっちゃんさん
微妙な色の出、解像度、S/N比、コントラストどれとってもすばらしいです。小生も同じ日にNGC133付近を撮影してみましたが、光害カブリを補正している間に色なくなってしまった様子さらにコントラスト強調するとノイズが出てくるし。。身をもってよっちゃんさんのこの写真のすばらしさが分かります。(小生は2日かけて撮影しましたがまったく歯が立たずです。。)暗いところに行くのが大事と感じました。

話変わりますが、アストロドン、G2、Eシリーズのフィルター手元にとどきました。屈折率を想定して1.5mmのシムも自作しました。次の新月期が楽しみです。ところでフィルターって裏表あるんでしょうか?ふと疑問に思いました。

投稿: tarobu | 2013年10月20日 (日) 22時22分

たろぶ~さん、こんばんは。すっかりコメントが遅くなってすみません。
作品をお褒め下さってありがとうございます。
この付近は広く淡い分子雲が取り巻いていますが、描出には苦労しますね。
一昨年に撮影した素材はノイズ感が目立ち、それを乗り越えようという目的もあってこのシステムで
再チャレンジしました。結果、前回よりも滑らかで処理の自由度が高くなりました。
とは言え、淡い対象であることには変わりありませんので、やはり処理には苦労しましたよ。

たろぶ~さんは新たなシステムのアップデートをされるはずだったのですよね。
僕はその方向性をひそかに期待していたのですが、バランスの関係でダメだったのですか。残念です。
今後もチャンスがあれば、是非実現されて下さい。応援しています。

アストロドンのGen2フィルターを入手されたのですね。
これは本当に良いフィルターですね、ハロが少ないことももちろんですが、カラーバランスが容易になる
点が一番のセールスポイントのような気がします。ヒストグラムの幅を合わせるだけで、簡単に良好な
色合いになってくれますよ。フィルターの表・裏についてはどちらも関係ないと思います。
僕も適当ですよ。たろぶ~さんの新フィルターでの作品を楽しみにしています!

投稿: よっちゃん | 2013年10月24日 (木) 21時19分

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