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2013年9月18日 (水)

システム修正案 備忘録

旅先の空き時間で、何度も自分のブログのシステム画像を見ている。
改善点がいくつかあるので、メモ。

1.コーワ プロミナーレンズは親子亀方式でトッププレートに搭載
すると重心が高くなりウェイト数が増すため、バンド横に装備する
こととする。三基のイプシロン用バンドは追加工一つでサイド
プレートを装着可能であるため、そこにK-ASTEC製XY50Dを直付
けする。既存方式だと低重心化のためアングル経由でXY50Dを付け
ていたが、何枚ものプレートで構成されているためアルミプレート
の素材が持つタワミが発生するからだ。上記方式ならこれらを排除
する事が可能であるのと同時に、介在プレートの重量分がなくなる
ために赤道儀への負担軽減となる。低重心効果で、6kgウェイト1個
分まるまる不要となるだろう。

(追記)上記案だと、三基プレートは斜面取り付けとなるため、XY
微動のXY=東西南北とならない。この問題をどのように対処するか?


2.1で問題となるのは、鏡筒左右バランス。
色々考えた末のベスト策は、アリガタプレートとイプシロンベース
プレートのM8×4箇所取り付けを長穴にし、左右にオフセット可能
なように加工する事。これによってコーワのプロミナーを横持ち
しても左右バランスは確保出来る。横持ちすることによる各種パーツ
との干渉(例えばファインダー、Lodestar、フィルター抜き差し部
、アリミゾのロッククランプ等)に注意。

帰国したら、早速加工に取り掛かる予定。
加工に伴い、送付するパーツは
① 三基バンド・・・プレート装着の為の穴加工。
② イプシロンベースプレート・・・左右長穴加工。
③ サイドプレート・・・手持ちプレートを切断してもらい、XY50D
が取り付くように穴加工。
④ 今回で不要となったK-ASTEC製アリガタMを左右バランスの微調整
の位置づけとして、トッププレート上に残しておくことにする。その
際、アリガタプレートに取り付ける為の左右バランスが取りやすい
平形パーツを検討し、作製もしくは手持ちパーツを送付し加工してもらう。

ひとまずは以上。

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