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2013年8月22日 (木)

ε-130D スタイル?

お盆休み中に、高鷲スノーパークで撮影したイプシロン180EDの機材写真を公開します。

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今回は特別に、ε130Dの撮影スタイルをマネてセットアップしてみました。
カメラが望遠鏡の上についてるでしょ?

ε130Dはこのスタイルが良さそうです。

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ウェイトが1つ増えてしまうのが難点ですが、小型ガイドシステムと組み合わせればむしろ
取り回し的にはメリットが多いような気がしました。


たとえば、以下のようなとき。


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望遠鏡の筒先を下に向け、光軸調整をする際に便利です。
今まではカメラが赤道儀側に位置したため、直接アイピースを覗くことは出来ず、
一旦ケーブルを外し、カメラを赤道儀から下ろして調整の繰り返しでした。

しかしこのシステムなら、ケーブルはつけたまま筒先を下に向けるだけでOKですね。
実際にやってみましたが、非常に楽です。

先回の画像やまだ処理中の写真は、全てこのセットアップで撮影しています。
もちろん、ガイドは問題なしです。

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コメント

Epsilon-130Dスタイルですか。NJPのウエイトが3個必要というのは、かなり重たいということですね。
私は90s赤道儀で160を運用しているので、このスタイルはとれません。
(もっとも130は筒が短い上にアンバランスなのですが)
もちろん光軸あわせは接眼部を円周方向に180度回転しています。(純正バンドなので簡単にできる)
多分、EM-11クラスの赤道儀で、FLIのような思いカメラでe130Dでこのスタイルをとるんだったら、6.8kgウエイトが2個必要になるのじゃないでしょうか。

投稿: やね | 2013年8月27日 (火) 04時18分

やねさんこんばんは、コメントありがとうございます。
あ、このウェイトの数は全く参考になりませんよ。
だって、僕のε180ED鏡筒は特注で通常の倍の厚みの鉄筒をオーダーしているので、相当重いからです。
持ち上げると、なんじゃこりゃ!とビックリしますよ、きっと。
通常なら、こんなにウェイトいりません。

カメラを下に持っていくか上にするかで、FLIの場合で大体2.5kgのダンベル1コ強の違い程度だと思います。
130は軽いので、平気ですよ。大丈夫!

投稿: よっちゃん | 2013年8月28日 (水) 00時04分

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