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2013年7月24日 (水)

フラットナーとTOA35レデューサーの中心像比較

GS200RCのフラットナーとTOA35レデューサーの比較画像をGIFアニメで掲載します。

Flatnertoa35rd_hikaku2

焦点距離が違うことによる拡大率の差は、鑑賞者側で脳内補完して下さい。
どちらもML29050のL10分露光1枚、ピクセル等倍です。

星の形の美しさではフラットナーが良く、中心像のシャープさはTOA35RDが良いみたいです。
周辺は今回の光軸調整後試写が出来ていないのですが、大体見た目的に両者似たような
星の大きさになるのではないでしょうか。
フラットナーはとにかく全面均一な星像が容易に得られ、逆にTOA35RDはじゃじゃ馬です
ね。使いこなすのが難しいですが、努力して使いこなそうという気にさせられる組み合わせ
でもあります。

光軸調整も済んだので、早く星空を試写してみたいです。

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コメント

よっちゃん、暑い日が続きますね。
よっちゃんがF値の明るさにこだわるだけでなく、このレデューサでの輪郭のしっかりしたカリッという感じの星像がいいですね。
特に微光星の写りが大きく違いますね。

補正レンズを使う光学系って中心像をそのままに、周辺の収差の補正をしてくれるものってなかなか巡り会えません。
だからこそ、今回の組み合わせには大きく期待してしまいます。

さあ、バックフォーカスはどのぐらいの違いで変化が現れるのでしょうか?
コマコレクターは0.5mmで周辺星像が変化します。
まあ、そんな微妙なことはないと思いますが、今夜晴れるようでしたらまた、結果を教えてくださいね。

投稿: syoshi- | 2013年7月24日 (水) 17時41分

よっちゃん暑いですね~
夏バテは大丈夫でしょうか?
僕はまだ自宅ではクーラー付けてないですよ(笑)

どちらも素晴らしい星像ですが、瞬間最大風力を知ってしまうと、35RDで何とか?してみたくなりますよね。
29050というピクセルを考えると、トリミング耐性は非常に高いですよね。
対象によってはガバッと切り抜いみても、よっちゃんの処理と29050があればまず問題無いでしょうね。

でもやっぱり捨てるのは勿体無いので、広く高解像な物を望みたいですよね。
これからこの組み合わせで面白い対象がワンサカ昇って来るので、寝てるヒマないですね(笑)

投稿: slo | 2013年7月24日 (水) 18時11分

syoshi-さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
本当に、ムシムシと暑くベタ曇って嫌な天気が続きますね。
この35RDは光軸がキマればなかなか良さそうな感じです。
ただし、じゃじゃ馬であることには変わりありませんね。
syoshi-さんとの会話の中で、色々とヒントやアドバイスを頂いたおかげで、
今日はかなり良像が得られました!syoshi-さんのおかげです。
いつもありがとうございます。

投稿: よっちゃん | 2013年7月25日 (木) 00時55分

sloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
夏バテどころか、毎日ベランダで光軸と格闘し汗かいてますよ。
フラットナーはバックフォーカスや光軸の追い込み次第でもうちょっと良化するかもしれないですよね。
ただ、どちらもガイドグラフは安定した高度のある対象(はくちょう座付近)だったので、条件は殆ど一緒なんですよね。
なので、確かに瞬間最大能力自体はTOA35RDが上なんでしょう。ただ、本当にじゃじゃ馬ですよ。
sloさん、反射使ったら本当のじゃじゃ馬がどんなのか痛感しますよー。
けど、sloさんのように星像や撮影素材にこだわりを持っている方が反射の世界に来るのは大歓迎ですよ。

投稿: よっちゃん | 2013年7月25日 (木) 00時59分

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