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2013年6月10日 (月)

選手交代

先日より記事にしているGS200RC+新型35RDについて、良像範囲をさらに拡張した
く、しばらくベランダ入院させたいと思っています。
試そうと思っていることは、以下の2つ

① 光軸ズレの症状把握と改善

これは必ず果たします。今週柴田さんより光軸治具パーツが届くので、それを使い症
状の把握と改善をしたいと思います。おそらくですが、接眼台座の傾斜がフルサイズ
周辺に悪影響を与えているのだと思います。現段階でこれをきちんと確認するツール
は手元にありません。まずはそのパーツ待ちとなります。

② バックフォーカスの粗調整→微調整
これは手探りです。これにおそらく時間を費やすと思います。
具体的には、僕的にはRC系のバックフォーカスの調整幅は、ニュートンと比べて
粗いのではないかなと。旧型TOAレデューサーにはバリリングという延長パーツが
あり、それらは1ミリ単位ではなく数十ミリ単位での変化なので、そう思った次第
です。トヨタの自動車(タカハシの望遠鏡)にトヨタの純正パーツを使うなら、
推奨値そのままの65.5mmなりを狙えば良いのでしょうが、外車(GS200RC)に
トヨタ製パーツを無理やり装備して性能限界を引き出そうとしているようなもんなの
です。65.5mmという推奨値が正解という根拠など、どこにもないのですよね。
APS-Hで良像が得られることは分かりましたが、それ以上を追求するなら公称値の
65.5mmという呪縛から一度大きく脱却した部分から粗調整しつつターゲットを
絞って行こうかなというわけです。

というわけで、しばらくGS200RCはベランダで試行錯誤の期間に入ります。
良い結果を生むかどうかは分かりませんが(大抵こういうトライは変化なし、で
終わることが多い)、最悪でもAPS-Hトリミングというスタイルではやっていく
つもりなので、その最低保証に対する期待は今でも強く抱き続けているつもりです。
さて、そうなると次回の晴れ間の遠征はどうするか?
ってことになりますよね。
やはりここは、堅実にイプシロン180EDを久しぶりに持ち出すのが安定結果を
生み出すだろうと思います。
イプシロンの事前調整・準備は慣れたものなので、これについては問題ないでしょ
う。問題はこの筒を久しぶりに使って何を撮るか?でしょうね。
久しぶりに淡い対象を狙ってみるというのもいいでしょうか。
そろそろケフェウス近辺も狙い目となりますね。
週末もし晴れる予報なのであれば、平日のうちに調整等の準備を済ませておこうか
と思っています。
イプシロン180ED、再始動です!

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