« ε180EDの主鏡・セルの改造について | トップページ | 今後の展開 »

2013年3月10日 (日)

僕の天体写真プリント紹介

今夜は、僕の天体写真アルバムを紹介しています。
いつもはプロセスの話ばかりなので、たまにはアウトプットの話もいいかなと。

全て、CANONのプリンター PRO-1を使って出力しています。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。

※0310 13:22    1080p画質に差し替えました。








|

« ε180EDの主鏡・セルの改造について | トップページ | 今後の展開 »

天体写真」カテゴリの記事

コメント

よっちゃんさんこんばんは。数々の美しい写真、こうして拝見しますと本当に美しいですね。きっと生で見たら、もっと感動は得られるだろうなと思います。ウェブでの画像もいいですが、やはり最終的な美確認はプリントですね。プリントこそ多くの人に手にとって見てもらえますし、星の美を追求して処理したならば、まるでフォトペーパーから輝きが発しているような感覚になるでしょう。それもこれも、やはり暗い空でしっかりと適正な露出をかけてよい素材を得て、「星は美しい」という初歩的気持ちで処理すればこそかなと思います。

でもやはりプリンタの設定は難しいものですね。実はこれまで使っていたCanon IP8600が動かなくなり、つい先日PixusPro9500-2を入手しました。初めて顔料系のプリンタを手に入れましたが、まだ梱包すらとっておりません。早く箱から出してあげないとと思っています。初めての顔料系プリンタですが、きっとこれまでとは良くも悪くも違いがあるだろうなと思っています。私の画像処理ですが、ステライメージまでの処理はWindows7機で、そこから先のPS(CS6)処理はMacでと使い分けます。Macのモニタの色合いはずいぶんいいなと感じています。

投稿: 松林@青森 | 2013年3月12日 (火) 21時47分

松林さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね、プリントは僕にとって絶対的な存在なんでしょうね。
やっぱりこの趣味、最終はここに変換・帰結してやらなければならないって思います。
ですが、WEBの発信情報を見ていますと殆どの場合、プロセスは語れどプリントについて語られることはないですよね。
プリントとなると口を閉ざしてしまう方が、実際問題大多数だと思います。
星よりプリントより、やはり機材なのでしょうか。
そう考えると、少し寂しい気がしますね。
天体写真ってお金かかるじゃないですか、僕は裕福な方ではないので、それだけお金をかけるのだから、絶対に
結果だけは残したいと思うんですよ。

おお、PRO9500mk2を買われたのですか。おめでとうございます。
ご自身が選んで決めた機材が、何でも一番です。
染料から顔料に変わったことで、多少の迷いや変化もあるでしょうが、かわいがってやって下さい。
色の安定性・再現性は非常に優れていると思います。
MacOSで敷かれているカラーマネジメントは確かにWinよりもしっかりしていますね。
僕も最近殆ど、Macでしかパソコンと向き合っていません。


投稿: よっちゃん | 2013年3月13日 (水) 22時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1783984/50681016

この記事へのトラックバック一覧です: 僕の天体写真プリント紹介:

« ε180EDの主鏡・セルの改造について | トップページ | 今後の展開 »