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2013年3月 2日 (土)

FLI ML29050モノクロ冷却CCDカメラのご紹介

今晩2回目の投稿です。

今度は、私が持っている冷却CCDカメラ FLI ML29050についてのご紹介です。

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天体機材」カテゴリの記事

コメント

よっちゃんさんこんばんは。ご無沙汰しております。ご存知かと思いますが、北海道や北東北は先週末は猛烈な吹雪で、北海道では犠牲者まで出てしまういたましい雪害になってしまいました。なくなった方のご冥福を祈りながら、春が来るのをひたすらまっています。

 ML29050の紹介、大変興味深く拝見しておりました。特に今回のレポは、おそらくε180EDとオフアキシスガイドの組み合わせを意識されているのかなと推察しました。接続面の天板に押し引きねじをつけられたら、確かにCCD面と接続面のスケアリング調整は精密にできるのだろうなと思います。これがアルミテーブなどだとどこか直感でやらなければならないものでしょうが、押し引きねじなら厳密に追い込むことができるのでしょうね。

 このレポを見ていると、早くML16000が来ないかなと待ち遠しくてしかたありません。すでに注文から1ヶ月半がすぎていますが、未だに連絡がなくてうずうずしています。

投稿: 松林@青森 | 2013年3月 4日 (月) 19時42分

松林さん、こんばんは。コメント頂きありがとうございます。

そちらは本当に大雪となっているのですね、もう3月になりましたがあと1ヶ月もしくは2ヶ月程度でだいぶ温かくなってくる
のではないでしょうか。僕も色々準備があってなかなか遠征撮影出来ないのですが、それでも4月・5月辺りぐらいから
本格稼動させたいなと思っています。

やりたいことは多いのに、なかなかその機会が得られないとなると歯痒いというかもどかしいですね。
時間の経過を感覚的に早めるには、やっぱりその期間中それらをいっそ忘れてしまうぐらいがちょうど良いのかもしれません。
こういったブランクの期間こそ、松林さんではないですが家族サービスを大事にしなきゃなと思う今日この頃です。

ML29050の2枚板構造化は、松林さんが仰るようにオフアキ化に伴う光路長の捻出が第一で、第二は、どうせそれをやるなら
2枚板にして調整機能を持たせようということでした。
2枚板は厚みも確保し、素材もアルミや真鍮ではなくステンレスで考えていますので、ガッチリとしていると思います。
ε180EDのオフアキ化図面はすでに作製済みなので(かなり時間がかかりました 笑)、後はこれを待つばかりとなります。

お互い、春までもうちょっとの辛抱ですね!

投稿: よっちゃん | 2013年3月 4日 (月) 23時07分

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