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2013年3月 9日 (土)

ε180EDの主鏡・セルの改造について

今回はε180EDの主鏡・セルに私が施した改造についてご紹介しています。









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光軸調整」カテゴリの記事

コメント

よっちゃんさんこんばんは。お宝鏡の手入れや調整、はたまた改造まで、εを使いこなすにはここまで手を加えていじってあげないといけないのですね。私は屈折FSQですから、ここまで手を入れてあげるだけのことがありませんし、間違っても光軸なんて興味本位でいじってしまったら、絶対元にもどせないですね。こうして手を加えていると、きっとじゃじゃ馬でも「わが子のようにかわいい」という状態になるのだろうなと改めて感じました。

この動画を見ていると、2007年に手放してしまったε180EDをもう一度手元に戻したいという気持ちが出てきます。1年間だけ使ったのですが、たしか光軸をあわせられずに四苦八苦して、ついに手放してしまったのです。あのときはCCDはBITLANのBJ42Lでした。15mm四方のチップでしたが、それでも四隅の星像が乱れたり、ときには片面が乱れたりとはちゃめちゃ状態でした。スキル云々もそうでしょうが、それ以上に自分自身に負けてしまったのですよね。よっちゃんさんも前ブログから拝見していると、何度も何度もチャレンジし、時には挫折し、でも粘ってスキルを重ねて、最後にはεのささやきとトークできるまでなっているのだなと思いました。

投稿: 松林@青森 | 2013年3月12日 (火) 21時38分

松林さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね、この鏡筒は屈折のFSQと違って、いじってナンボみたいなところがありますよね。
最初は丁寧に使っていたのですが、色々改良・改造を加えている内に、実質本意で外見とかはあまりどうでも良くなってきてしまいました。
それより、昨年よりもっとシャープにもっと奇麗に、という思いが強いのでしょうね。今まで本当に色々なところに手を加えてきました。
いじり倒したら、もう1本新しいε180EDが欲しいぐらいです(笑)そしたら、今度は改造は有効性のある最低限にとどめて奇麗に使って
いけたらなーと。

FSQは僕にとっても憧れの鏡筒ですよ。
ε180EDと違って、ピントは温度変動するので、実はFSQの方がシビアーなのではないでしょうか。
以前SDPを使っていたときは、1℃の変化で40ミクロン強変化しました。
それでも、やっぱり星は円形で美しいですし、色収差も少なく理想の天文機材ですね!
屈折だと、輝星になぜか十字の出るKAF8300系よりもそれが全くないKAI16000で良かったと思いますよ。楽しみですね。

投稿: よっちゃん | 2013年3月13日 (水) 22時30分

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