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2013年2月15日 (金)

パーフェクトフラット?

ついにやった!!
パーフェクトに近いフラット画像が撮れましたので、自慢しています。
途中(タイムコード21分30秒以降ぐらい)、ヒートアップし過ぎてオーバーフロー気味です。

32分も喋り続けているので、まぁ金・土曜日の晩などにゆっくりご覧下さい。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。



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光軸調整」カテゴリの記事

コメント

よっちゃん、こんばんは。
いや、パーフェクト光軸ですよ。等光度曲線は正直ですから、スケアリングさえ決まっていれば間違いなく真円星像が写るはずです。
以前は軸だしのために台座の傾きを変え斜鏡に中心を使った光軸修正と側面確認の二つを側面確認していましたが、最近は手抜きで斜鏡の中心を無視して光軸を合わせ側面確認とスパイダーの陰を手がかりに追い込んでいます。よっちゃんの話しているように斜鏡のセンターマークを気にしすぎて追い込むとつじつまが合わなくなることが多いですね。
わたしもなれてきたとは言えこのフラットのように画像中心からきれいな円を巻くことはまれです。ですから本当に素晴らしい調整です。

ここんところはR200SSの調整をしています。この鏡筒はオフセット斜鏡ですが、斜鏡のセンターマークはなく、側面確認ができない作りになっています。
なかなか手強いですが、スパイダーの陰と斜鏡の脱落防止ねじの陰だけを手がかりに光軸調整ができそうです。

今はオフシーズンお互いしっかり機材改造と調整をがんばりましょう。おー。

投稿: syoshi- | 2013年2月16日 (土) 01時38分

syoshi-さん、こんばんは。コメントありがとうございます。
パーフェクトですか?いやー、嬉しいです。syosh-さんにそう言って頂ければ鬼に金棒なんでしょうが、それでもまだ実写が試せていないので何ともですね〜。
この間の週末は、もう一度スパイダーの傾斜などを調整しましたよ。
トップリングを外さずにスパイダーの調整をする方法を見つけることが出来ました。
見つけた、と言ってもたいした内容ではないですが、これでさらに良い星像になってくれればなと思っています。

R200SSは今後僕のライバル鏡筒?になりそうですね!(笑)
今は別の案件でなかなか手が回っていない状況ですが、近々また近況を連絡しますね。

投稿: よっちゃん | 2013年2月20日 (水) 01時09分

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