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2013年1月 9日 (水)

チャンネル減算マスクについて

今夜は「チャンネル減算マスク」について解説しています。
未改造のノーマルデジカメで赤い散光星雲を引き出すには、格好の処理方法です。
すでにご存知の方も多いとは思いますが、是非ご覧下さい。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。


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画像処理」カテゴリの記事

コメント

今や、この方法無しでは処理できない体になっています。
好みの色合いに調整する為の最も優れた方法だと思って、特に最終的な画作り時に多用していますヽ(´▽`)/

投稿: saci | 2013年1月10日 (木) 10時35分

数日見ることができないうちに、ムービーによる講座がたくさん増えていてうれしいかぎりです。惜しみなく処理過程を説明いただき感謝です。
今回のチャンネル減算マスクは、私が知りたかった処理方法のひとつです。
やっぱり赤い星雲をもう少し、赤いところをメリハリをつけたい、でも、この説明にもあったように星雲ばかりでなく他にも影響がでてしまいがち。いつも試行錯誤しているところでした。
これは本当に素晴らしい説明だと思い、必ず身に着けたいと思います。

投稿: いーぐる | 2013年1月10日 (木) 16時13分

こんばんは、よっちやんさんの画像を見ると、ザラツキも無く、淡いところも綺麗に表示されていて、何時も凄いと思っていましたが、ムービーで解説されている、色々な知恵を使っちた処理にも、見れば見るほど、圧倒されてしまいます。

投稿: sekita | 2013年1月10日 (木) 18時52分

こんばんは。

チャンネル減算ですが、これも以前からの処理と一緒で、何か基準を置いて処理しないとやり過ぎてしまいそうですよね。
以前よっちゃんさんが仰ってた、人間の目は直ぐに慣れて分からなくなる。
まさにそう感じます。
私が何度も再処理してアップするのもそんな影響が大きいですね。
目を鍛える!
週末は高級鳥肉料理で鍛えてきます(笑)
何個食べますか?

僕は最近ず~っとRGBの事ばかり考えてます。
かわうさんの記事にもありますが、やっぱりRGBのSNを稼ぎたいです。
Lと違い還ってくる物が少ないですよね。
どんだけ時間掛けてもなんか足りないって感じてしまいます。
あ、F5のせいかもね。
やっぱニッパチ手にしたらそんな事も考えなくなるのかな~

投稿: slo | 2013年1月10日 (木) 22時23分

saciさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
まずはプリンター購入おめでとうございます。
やっぱり本人が惚れ込んだ機材がNo.1の機材です。今後どんどん出力して愛情を注いで
やって下さい。…って、その前に天気ですね。
一応、先ほどでんでんさんに土曜日の出撃先を打ち合わせました。
そちらにも連絡が行くと思いますので、ご検討下さい。長野方面です。

さて、画像処理ですがこの処理は本当に便利ですよね。
ドーピング的ですが、効果は絶大でナチュラルな仕上がりなので僕もよく使いますよ。
saciさんのレベルなら、フォトコンはすぐ入選すると思いますので自信を持って下さい。

投稿: よっちゃん | 2013年1月10日 (木) 23時53分

いーぐるさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
ステライメージの解説が遅れて、本当にすみません。
一応現時点での策は、mac上でwindows領域を立ち上げるというソフトがあるみたいなので、それを使えば今あるデスクトップ
キャプチャを利用して高品質なムービー作りが出来るかなと思ってます。
もうしばらくお待ち下さいね。本当にすみません。

投稿: よっちゃん | 2013年1月10日 (木) 23時59分

sekitaさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
天体画像をお褒め頂いてありがとうございます。
機材に助けられている部分が多いのですが、ノイズ処理等についてもご紹介出来ればと思っていますので
また見てやって下さい。
それにしても、こうやってシリーズ化が進んでくると、本当に画像処理って色々な項目があるものですね。
100個のムービーと言いましたが、本当に実現しそうな気になっています。
それだけに、やっぱりこの大切なステライメージの解説ムービーは出来る限りこのScreenFlowというキャプチャ
ソフト(8500円も払ったんです 汗 笑)を活用したい!っていう気持ちが強いんです。
僕に変なこだわりがあるがために、ステライメージの公開が伸び伸びになってしまってすみませんm(_ _)m

投稿: よっちゃん | 2013年1月11日 (金) 00時05分

sloさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね、その「やり過ぎ」についても解説したいと思っています。
なぜなぜ分析ではないのですが、「なぜ、やり過ぎがいけないのか?」
「やり過ぎって、そもそもどんな症状なのか?」とか。
sloさんならすでにお気づきかもしれませんが、画像処理のコマンドって英会話マスターで言うところの英単語や英文法を教えている
に過ぎないんですよね。結局その単語を受験生のように覚えまくっても、最終的にいざ海外で使おうと思っても言葉が出てこない、みたいなものです。
僕は、単純に英単語や英文法だけを解説するにとどまりたくないんです。
皆に、英会話をぺらぺら喋るように操ってもらいたいんです。
そのためには当然、写真を知らなくてはならないし。いや、写真を知るためにこういう難しい単語や文法を覚えているようなもんですね。
英会話に例えると、英会話の習得のために英単語(処理コマンド)や英文法(処理フロー)を覚え、英会話の最終目的はたとえば海外の文化を知る・深める
とか、外国人と交流するとか。そこが最終目的ですよね。
なので、僕のこの解説の最終目標も、やっぱり皆さんに写真の楽しさを知って深めてもらいたいって願っています。

RGBについては、あれは写真画像ではないんですよね。模様だと思ってみて下さい。
RGBは、僕の素材でもざらざらです。
写真画像だというよりも「どのようにRGB=abの模様を最適化するか」という部分だと思います。
「RGBは写真ではなく、模様である。」というセリフを、事あるごとに何度も繰り返し唱えてみて下さい。
LRGBの極意の1つは、そこにあると思っています。
変なアドバイスばかりですみません。

え?高級鳥料理って、ケンタッキーのことですよね?(笑)
ええ、よく行きますよ。
僕ならそうだなー、空腹時ならデカいの4〜5個は食べられると思います(^^;

投稿: よっちゃん | 2013年1月11日 (金) 00時17分

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