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2013年1月31日 (木)

<初級編>Labモードについて

すっかり定着した感がある、画像処理ムービー。
本日はPhotoshopの解説です。
初級編ということで、Labモードについて解説しています。

Labモードの処理を今後始めたい、という方は是非ご覧下さい。
ただし、解説はあまり上手ではないです。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。


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画像処理」カテゴリの記事

コメント

難しいな~
このlabモードはどの時点で使ってますか?
この対象ではほとんど出来上がった画像に見受けられますが、やはり最終段階のツメの部分で使うのが望ましいのでしょうかね。
う~ん。。元画像が素晴らし過ぎなので、何しても綺麗になりますよね(笑)

投稿: slo | 2013年1月31日 (木) 01時06分

sloさん、こんばんは。速攻コメントありがとうございます。
Labモードを使うタイミングですが、まずはRGBであれこれと下処理(これについてはまたご説明します)をしてから、ある程度画像が仕上がって
からLab⇔RGBを行き来させます。もちろんこの画像は完成画像なので、sloさん仰るようにおもに後半や最終段階で用いるという認識でOKだと思います。
元画像イイですか?この画像はあららぎでたんまりL画像を撮ったので、そこそこ強調に耐えうる素材にはなっているかと思います。
一般受けはし難い対象でもありますが、散光星雲好きな人たちはもえますよね(笑)

投稿: よっちゃん | 2013年1月31日 (木) 01時17分

よっちゃんさんのこの画像は天ガ1ページ掲載の物ですよね。
この画像のabチャンネルの画像を見られたのは凄く参考になりました。分かってはいるつもりだったのですが、ご説明を聞いて改めてなるほどなぁと言う感じです。星がどうしても黄色くなるのはここでも修正できそうですね。星の最後の調整に使えるでしょうか?

所で今回の話題ではなく前回の物になってすみません。
アップした画像の見かけが一般的な環境にマッチするよう自分の画像処理用のモニターをある程度一般的な、たとえば基準をiPadとすると6800k、120cd、ガンマ2.2なんかに調整するじゃないですか。
そうした場合でもカラーマネージメントされているフォトショップ上では見かけの影響は無いはずですよね?
でも私の場合、モニターをそういった調整にするとフォトショップ上でも極端に青く、明るく、くっきりした画像に見えてしまうらしく、処理結果をプリントアウトした画像が緑っぽく、暗く、くすんでしまいます。
私のフォトショップの設定がおかしいのでしょうか?それともプリンターのキャリブレーションが狂っているのか。
前回の記事で表示用の一つのモードとして処理用とは別に切り替えて使う、との記述があったようなのでプリントを目的に処理する場合はモニターを5500k、90cd、ガンマ1.8などの以前から使っていたプリントにマッチングするターゲット値にしておいた方が無難でしょうか?

いつも質問ばかりですみません。最近何かおかしく思うような処理が出来ません。以前の画像にも及ばない処理結果ばかりで何が原因なのか色々悩みばかりです。

投稿: T-Fix | 2013年1月31日 (木) 13時25分

こんばんは~。
いつも理論的な解説、ありがとうございます。
Labモードの読み方・・・ん~そうなんだ~って感心してました。
今朝、出勤前に見たのですが、仕事中頭の中をLabモードが駆けめぐってましたよ(笑)
それで、帰宅して私の安直な思いつきを録画して、現在レンダリング中です^^;
題して「Labモードで彩度upしちゃえ♪」って、バカな事です。当たり前かも^^;
相変わらず下手な説明ですが、お楽しみに!

投稿: ベランダGPD | 2013年1月31日 (木) 21時11分

T-Fixさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
そうですね、これは天文ガイドの前回掲載のニクいヤツです。
abチャンネルは奥が深いですね、星が黄色いっていうのは症状としてお悩みなんでしょうか。
まぁそうですね、星の色を微調整するならこのモードが一番なんでしょうねー。

カラマネの件については、ターゲット3要素(白色点・ガンマ・輝度)の単純再現だけならば
キャリブレーションソフト(僕の所有はColorNavigator6)で瞬時に切り替え出来ますよね。
これならば、わざわざPSの「校正設定」で迷わなくても一発で切り替え可能です。
もちろん、WebもPSも同様に変化します。
iPadの公証?ターゲット値をそのまま再現してやればいいのです。
もっと突き詰めるなら、分光式のセンサーを買ってデバイスエミュレーション機能を使えば
色域再現含めた厳密なiPadの擬似再現が可能でしょうが、そこまでやらんでも…って感じですね(笑)
iPad4買えって話になりますよね。

あと、モニターキャリブレーションでgamma1.8なり設定しても、PSは画像ドキュメントファイルの
プロファイルを読みに行く(sRGB/AdobeRGB共に2.2)ので、色温度の変化は抜きにして
例えばγ1.0にしても見た目の濃度は変化しないはずですよ。これが変化するというのはおかしいですね。
「校正設定」はモニタRGB等を選択、もしくは「色の校正」のチェックをオフにしていますか?

あと、すでにご存知でしょうが、T-Fixさんお使いのモニターはAdobeRGB色域なので、そのままWebを
見るとモノによっては彩度が高く見えますよね。なので、Web閲覧時は本体側でsRGBモードに切り替えて
やるのがいいと思います。

ガンマを1.8に設定しているとのことですが、どうしてでしょうか。
PS⇔Webブラウザ間を行き来する我々ブロガーは、2.2をターゲット値にしておくのが良いと思うのですが
いかがでしょう。ガンマを1.8にしてしまうと、PSでは変化ないですが、モニタープロファイルの支配が
及ばないIEなどのWebブラウザ上が明るく見えますよね。

投稿: よっちゃん | 2013年1月31日 (木) 21時23分

初級編 ありがとうございました。Labモードはこれまで、ほとんど使う機会がありませんでした。この初級編で、概念がつかめたので、これでまた皆さんのブログに書かれている内容に対する理解力が少しはついたような気がします。
自分の画像でもさっき試して見ましたが、なるほど、色の違いの表現のされ方はこうなのかと理解できました。
初級編の続編も時々お願いします。

投稿: いーぐる | 2013年1月31日 (木) 22時13分

ベランダGPDさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
拝見させて頂きましたよ!最近トークも慣れてきましたね〜、元々お話が上手でしたので向いているんでしょうね。
僕はどちらかと言うと、堅さが抜けきれずなかなか慣れないですよ。
Labについては、まだまだ色々な技が眠ってそうなので楽しみですね。
他にも手応えのある処理がありましたら、紹介して下さいね。

投稿: よっちゃん | 2013年1月31日 (木) 22時35分

いーぐるさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
理解頂けましたか、良かったです。
やっぱり「実権を行使」ですかね〜?(笑)
いやー、あの変なフレーズはずっと頭に残りそうです(^^;
逆に初級編を分かりやすく説明するって解説側からすると難しいものですが、ランダムに色々なパターンで公開していければ
と思います。また是非、見てやって下さいね。

投稿: よっちゃん | 2013年1月31日 (木) 22時38分

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