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2013年1月

2013年1月31日 (木)

<初級編>Labモードについて

すっかり定着した感がある、画像処理ムービー。
本日はPhotoshopの解説です。
初級編ということで、Labモードについて解説しています。

Labモードの処理を今後始めたい、という方は是非ご覧下さい。
ただし、解説はあまり上手ではないです。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。


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2013年1月30日 (水)

新型iPadはWeb世界の新たな色基準か

新型第4世代iPadは、インターネットWeb世界の新たな色基準ではないかと最近思う。
カラーマネジメント観点で言えば、第3世代のものがsRGB6500Kに準拠しており、まさに
Webどんぴしゃだったわけだが、青白いモニターに慣れた一般人には「黄色い」と評判が
良くなかったらしい。

私自身はiPad4を持っていないのだが、両親や姉のタブレットを見るにつけ、いつもそれ
を感じていた。色域も初代のものと比較して拡大し、ガンマは2.0~2.2程度か。
色温度は初代7100Kだったものが第3世代でいったん6500Kまで下がり、4最新型になり
その不満の声(本来はこれが標準なのだが)に応えるべく、より中庸的な6800Kとしてい
る。この中間取りの落としどころがさすがアップル、絶妙だ。

MacBookRetinaは、もちろんパソコンなのでキャリブレーションすることでこれらタブレット
端末のガンマ・色温度・輝度を正確に再現(マネ)することが可能だ。
けど、逆に言えば、そういった調整によって七変化を示すPCモニターというのは、使う
ユーザーによって大きく状態が異なり、色基準のモニターとみなすには難がある。
PCモニターというのは、互いに設定ターゲット値を開示し合わなきゃ「基準」とは言えな
いのだ。

しかし、iPadなどのタブレット端末は、逆にそれ(キャリブレーション)が出来ない。
購入時に与えられた色温度・γ特性を、イヤでも受け止めなけりゃならない。
けど、だからこそ、Web界での色基準となりうるのだ。

この新型iPad4でユーザーが唯一行うべき調整は、輝度のみ。
それ以外のガンマや色温度については、まぁ言ってみれば世界中どのiPad4も一緒。
そこについては、何の迷いも無く信頼しきってしまって良いのだ。

私はナナオのCG211という当時としては高価だが、今となってはやや時代遅れの
IPS_sRGBモニターを使っている。かといってプリントのシミュレーションをするには最適
の機材。前回ばら星雲の最終仕上げに用いたのも、結局はこのCG211だった。
マックブックレティナノートも活躍させたかったのだが、今のところまだ画像処理最終
判断の本格使用にまでは踏み切れていない。これは次回の課題だが期待は大きい。

やや脱線したが、
私がこの記事で何を言いたいかというと、それは
「iPad4は新たなWebの色基準。だから、PCモニターはその表示特性を真似るべき」
ということ。けど、かといって真似たプロファイルを常用しろと言う訳ではない。
真似たプロファイルを1つのモードとして、さっと必要な時に取り出せるようにしておけば
いいのだ。何なら、「iPad4.icm」という名前にしてもいい。
確認に必要な時だけ、擬似iPad4を引っ張り出してくればいいのだ。

キャリブレーターという良い機材が、今は安価に入手出来る。
これを使って、お使いのPCモニターを測色しICCプロファイルを生成させるのだ。
プリントする場合は、いつものD50なりの環境でも何でも構わない。
問題はWeb掲載するとき。
iPad4の表示特性はおそらく、6800K_γ2.0~2.2。輝度は120cd辺りをターゲットにすれば
無難だろう。

こうしてキャリブっておけば、あなたのモニターは世界中で多くの人が閲覧する端末の
表示環境をそっくりそのままコピーしたことになるわけ。

プリントのカラーマッチング観点は度外視した意見だが、これはこれで有意義だろう。
それほどまでに、これらiPhone含むタブレット端末は勢いを増しているのだ。

Gamma1200pix_3

ただ最後に注意点。
iPad4は確かに基準になり得るが、それが全てでもない。
私らのように、色に多少こだわりを持ち自宅で電子暗室を構えている人らの目線も
想定しておかなければならないのだ。
結局のところ、両者のブレンド比を何十%にするかってことになるかとは思う。
美は常に、両端ではなく中間にある。
だからこそ、奥ゆかしく面白い。

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2013年1月29日 (火)

タイピングランキングに挑戦(その2)

その2です(笑)

よし、一応本日のベストスコアはこれ!
打鍵:439キー/分
ミス:6キー
正確率:98.6%


でも、こうやって冷静に見ると、まだまだ途中で思考がフリーズしたり集中切れたり
してるんだよなー。無我の境地っていうか、こういうのって考えちゃダメなのかも。

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タイピングランキングに挑戦

ネット上にタイピングのランキングを競うゲームがあったので、参戦してきた。

結果は、最高で26位どまり。一分間に405キー・ミス11キー(正確率97.3%)
一応、名前を残してきました。
けど、1位の600キー/分なんて、とんでもない。 
僕のスピードだと、どんなに上手くいっても450キー/分程度かなぁ。
全国レベルの高さを感じました。
ただ、早く打つのもイイけど、それよりミスしないように打ちたいです。
よくダカダカ打つのは早いけど、バックスペースキーを連打しまくる人いるでしょ?
あれはイヤだなーと。


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2013年1月27日 (日)

フラットのマッチング理論について考察

本日は、以下関連記事で述べたフラットのマッチング方法、つまりフラットフレーム
に乗算値を与えることで周辺補正の適合を図るという部分の演算考察を行ってみました。

関連記事

上の関連記事でコメント頂いたT-Fixさんのフラット補正の症状についての検証を
行っています。今振り返ると、やまちゃんさんの意見など参考になるコメントを
頂いていたことが分かります。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。



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撮影技術トーク(syoshi-さん)

本日も睡眠効果を高めるトークネタ(寝た?)をご用意しました。
トータル何と1時間半と、天体写真1作品露光出来るぐらいトークしてます。
syoshi-さんの有り難い光軸談話はもちろんのこと、
その他撮影に関する色々な話をしています。
なので、今回は主な話題のタイムコードを以下にまとめてみました。


♬ 主な話題 ♬

0:01:46 syoshi-さんの光軸調整について
0:49:41 プライムフォーカスについて
0:54:46 K-ASTECさん取扱い開始の望遠鏡について
1:00:55 ASAの望遠鏡について
1:13:34 ふぇにるさんの完璧主義について(笑)
1:15:12 「許され方」について
1:15:39 星を削る?処理について
1:16:34 勝ち負けについて
1:18:06 撮影現場での笑い話
1:20:20 TOA130F+645flatnerについて
1:22:43 スモールチップ・縮小光学系の有効性について

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2013年1月26日 (土)

<中級編>0カットによるガンマ調整について

本日の話は、ステライメージの極意とも言われるコンテンツを盛り込んでいます。
RGBのFits画像を実際に処理している部分は必見です。

20分以上の解説となりますが、出来れば何度か繰り返しご覧頂き習得してみて
下さい。

<鑑賞方法>
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音楽と天体写真の距離感について

音楽は麻薬ですね。
日頃出来る限り、その魔力のとりこにならないよう封印をかけているのですが…。
感化されたら、なかなか抜け出せません。

音楽と天体写真…これらが同方向で一致・共存するならイイんだけど。


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2013年1月25日 (金)

雪遊びに行ってきました

本日は有休を取り、高島市まで雪遊びに行ってきました。

1_4

青い空、白い雲。
外気温は0℃でしかも強風、寒かったです。

2_2

雪も固くなって、雪だるまは作れません。
仕方ないので、団子にして投げたりして遊びました。


今回の僕的なメインイベントはコレ。


3
湯沸かしポットで暖かいラーメンやスープを子供らに飲ませてやろうと思って。
大昔僕が北海道で親とワカサギ釣りに行ったとき、鼻水は凍り足が痛く感覚が麻痺
して泣きそうになっていた時に食べたラーメン(エースコックのわかめラーメン)
のおいしさが今でも忘れられません。


あえて寒い思いをさせて、そこでラーメンを登場させる。
これが僕が、嫁さん子供へ仕向けるパフォーマンス。


4

子供はマグヌードルっていうのか、そういうものを食べさせ、僕はチーズカレーを。


5


寒い中食べるこういうものは、本当においしいです。 
あえて車のトランク側で立ち食いで、寒さに震える中皆で食べました。
(上写真は、sRGB掲載で色がどうもおかしいです)



6

やっぱアレですね、寒い!とか、けど美味しかった!とか、そういうメリハリがない
と幼少時代の記憶ってなかなか残らないものですよね。
マグヌードルを2コも食べた子供は、いつも以上に美味しいと喜んで食べてました。

無理して有休取った甲斐があるってもんです。 
良かった良かった。

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レンジとガンマについて

長らく脱線してしまいましたが、画像処理の解説ムービーを再開致します。
本日はレンジとガンマについて解説しています。
特にガンマについては、全ての天体写真家に見て頂きたい内容を含んでいます。

※注意:ムービー内でディスプレイ解像度を変更するシーンがあります。その一部
において、マウスポインタとターゲット(トーンカーブパレット)が一致していない
箇所があるので予めご承知置き下さい。

<鑑賞方法>
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2013年1月23日 (水)

画像処理トーク(syoshi-さん)

本日は趣向を変え、映像ではなく音声のみの公開です。
和歌山のsyoshi-さんと、おなじみskypeを使い画像処理についてトークをしています。
トークは1時間以上ダラダラ続きますので、興味ある方のみ聞いて下さい。
ちなみに、寝る前などにスマホでかけておくとすぐ眠りにつくことが出来そうです(笑)
…睡眠効果を高める用途には最適かもしれません。

それにしても、syoshi-さんの人柄の良さは良く伝わるかと思います。
対して僕は、自分の声を聞いていると感情を持たない機械みたいで嫌です(笑)
昔から思っていることですが、しゃべりに抑揚が欲しい…。

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2013年1月22日 (火)

冬はやっぱり

冬はやっぱり鍋ですね。
これは2003年1月8日に食べた鍋です。

Nabe

おいしかったです。

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ステライメージ改善要望(その2)

ステライメージ改善要望その2です。
他にも要望あれば、ご意見宜しくお願いします。

<鑑賞方法>
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2013年1月21日 (月)

ステライメージ改善要望(その1)

ステライメージ7が数ヶ月後にリリースされます。

依頼を受けた開発版を実際に操作し、私はかなり残念な気持ちになりました。
今まで数年間の改善要望は一体何だったのか?と。

全くと言っていいほど、私の要望は反映されていないのです。
しかし、まだリリースまでに時間があります。
僕はこのソフトの真のバージョンアップのために、改めて改善要望をムービー化し
内容を整理したいと思います。
非難を目的とはしません。あくまで改善を強く望むユーザー代表意見として、これ
を受け入れて下さい。僕はステライメージが好きなんです。気持ちよくこのソフト
をバージョンアップ購入したいのです。

フィードバックを待たれる開発担当にも今夜メールしますので、このページを明日
には見ることでしょう。皆さんもこの他に改善要望があれば、どんどん書き込んで
下さい。海外ではこのようにバグ出しや不満点を公にし、それを開発者含め共有す
る場を設けることは自然と行われています。結果として、日本国内の処理ソフトと
海外のそれとは精度・速度・機能全てにおいて雲泥の差が出来つつあります。
…これではいけない。
発売後に6.5や7.0の不満を言っても、もう遅いのです。
今しか、それを望むチャンスはないのです。
皆様の6.5の改善要望、是非お聞かせ下さい。


<鑑賞方法>
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2013年1月20日 (日)

僕のカメラレンズコレクション

僕のカメラレンズコレクションについて、語っています。

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(予告)ステライメージ解説開始!

ついにステライメージの解説環境が整いました!
これで、色々幅が広がりました。
Windows系の天文アプリが、全て高品質にキャプチャ可能です。
どんなことをやったのか、という内容を以下ビデオでしゃべっています。
トークはいつも以上に下手くそですが(笑)

<鑑賞方法>
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2013年1月18日 (金)

ばら星雲

本日は、先週撮影した「ばら星雲」の画像をアップします。

Bara630

「ばら星雲」

2013年1月12日(土曜日)20:20~
<撮影機材>
イプシロン180ED望遠鏡(F2.8)、FLI社製 ML29050冷却CCDカメラ(-40℃冷却)
タカハシ NJP赤道儀(K-ASTECモーター改造)、ATIK16ICガイドカメラ+タカハシFS60
CBガイド鏡、β-SGRフォーカサー
<露出データ>
L10分×19枚、R10分×2枚、G10分×2枚、B10分×4枚 (合計露出時間:270分)
<撮影地>
奈良県宇陀郡御杖村 みつえ高原牧場

※2900万画素データを1350万画素程度にトリミング。実写野はもっと広いです。


中ぐらいのサイズ(横900ピクセル)は以下です。

Bara900



大きなサイズ(横1400ピクセル・上下トリミング)は以下です。


Bara_tri1400pix



この対象は当初、海外の作例打倒ということでウネウネの隆起感たっぷりの作風
を完全コピーする気で臨みました。けど、実際やってみたら似た感じにするのは難しく
ないのですが、どうしてもそのイメージが好きになれないのです。
僕の手が指が、どうしてもそのイメージに持っていこうとしないんですね。
結局、いつもの自分のプロセス通りに処理を進めました。

それにしてもこの対象は処理に悩む被写体です。
出しまくればイイってものじゃない、という代表格かも。
逆に、抑制して階調重視にすればイイってもんでもなさそうです。
まさに中間どころの限られた1点を模索する作業のように感じました。
美の許されるマージン・ストライクゾーンの狭い対象です。
プリントすると、それがより顕著にあらわれました。

軟調だと、地味でくすんだ印象にしかならないし、
硬調だと、とたんに中央部のインク塗布量が減り、単なる色の薄いベタとなってしまう。

この対象の美しさには、思うに大きく以下のファクターがあると考えます。

1.隆起感(星雲のモコモコ・うねり →ローカルコントラスト)
2.空気感(星雲全体にふわっとベールをかぶったような魅力)
3.色彩感(ばら星雲の名をあらわす赤いインパクトある魅力)
4.透明感(特に中央部など、RGBが近づき透明度を増す魅力)

1と2、そして、3と4。
これらのペアは、いずれも相反する要素なのです。
それらを両立させ、かつマキシマムを目指すことは無謀であり不可能でしょう。

そこで僕が考えた結論が以下です。
それは、平均美。
女性の顔でもそうですが、
人の全ての顔や形の平均をとれば、それは美しいものであるという説です。
人は、正常な子孫を残すために、出来る限りその平均に近い姿形を求めると言います。

煩悩の多い僕の拙い処理では、その平均美を一発で得ることは不可能だと判断し、
今回は自分の持ついくつかのパターンの処理をABC全て実施し、それらを後処理で
平均化するような手段をとりました。
そうすることで、スタンダードなばら星雲の作品が仕上がったのではと思います。
もちろん平均美を求めるということは、個性を失うことでもありますけどね。

僕は人に、軟調だねと言われるのも硬調だねと言われるのも嫌なんです。
常にど真ん中。中間を追いたいです。
一方向を猪突猛進するよりも、よっぽどこのど真ん中の1点を拾い上げることの方が
奥ゆかしく、難しいです。

そんなこんなで、色々思いながら処理していたら、1週間近くもかかってしまいました(笑
勉強になりました。

この作品は本日、星ナビに投函してきました。

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2013年1月16日 (水)

画像処理クイズ

本日は趣向を変えて、皆さんに画像処理にまつわるクイズをムービーにしました。
クイズ内容は、皆さんに症状のある天体画像を見て頂き、その症状と補正手段を 

見つけてもらうといった内容です。時間がある際に、一度試してみて下さい。
<鑑賞方法>
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2013年1月13日 (日)

久々の遠征撮影

昨夜は久々にみつえ高原牧場まで遠征してきました。
夜半前が勝負と思っていたので、16:30と早めの現地入り。
すでに知らない3名の方が来られていたので、話をしていました。
その後、N村さん・でんでんさん・H川さん・kiriさん・kozakさんが来て、
あとこちらも知らない方々2名組と4名組?…で、合計15名ぐらいかなぁ。
すごい人数でした。
僕とkiriさん・kozakさんは離れた場所で撮影していましたが、その他の10数名の方々は
牛舎前に寿司詰め状態でした。

1~2年前は全然人が寄り付かなかったこの場所ですが、今やすっかり人気撮影地に
なってしまいました。
天体写真撮影者だけでこれだけ人が集まったのは、昨夜に関して言えば国内TOP3に
入るかも?

出来る限り多くの人に声をかけ、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
仲間の6名とも輪を囲み、笑い話も絶えずずっとしゃべっていました。

「天体写真って、今流行っているのか?」

…そんな錯覚に陥るぐらいの人だかりでしたよ。

空はというと、前半はやや透明度が悪かったものの、終始快晴続きで文句なしです。
シンチレーションも良好でした。シリウスがほとんど瞬かないです。
ただ、ちょっと風が強かったですね。
牛舎で撮影されていた大勢の方々は、牛舎が風防になったみたいであまり影響なかった
ようです。僕らの場所は吹きさらしで、たまに突風が吹いていました。

お目当てのバラ星雲は、何と5時間20分も露出に成功しました。
久々に良い素材を得ました。
ただ、突風と西追い時のバランス崩れの関係で赤経がブレることがあり、内4枚をNG
カットとして削除しました。
なので、実質的な成果としては4時間40分ですか。
まぁ、それでも十分な素材です。
処理が楽しみです。

2時ぐらいで切り上げ、フラット撮影をして3時半ぐらいに撮影地を後にしました。
帰宅したのが5時半ぐらいだったかな?

昨夜は冬型の影響を受けない場所では、全国的に広範囲に晴れたのではないでしょうか。
久々に大きな成果、そして大勢との交流を深めることが出来て、最高の一夜でした。




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2013年1月12日 (土)

アンドロメダについて語る。

本日はアンドロメダを題材に、写真について思う魅力についてトークしています。

<鑑賞方法>
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2013年1月 9日 (水)

チャンネル減算マスクについて

今夜は「チャンネル減算マスク」について解説しています。
未改造のノーマルデジカメで赤い散光星雲を引き出すには、格好の処理方法です。
すでにご存知の方も多いとは思いますが、是非ご覧下さい。

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2013年1月 8日 (火)

レイヤー効果の実使用例

昨日ムービー公開した「レイヤー効果」における、天体写真での実使用例をご紹介しています。

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レイヤー効果補足

昨夜のムービーはいかがだったでしょうか。
やや難解な内容だったのではないかと思いますので、一応補足で文を追加しておきます。

レイヤー効果のウィンドウは、以下の通りレイヤーサムネイルの上で右クリックして立ち上げます。

Layer_2



レイヤー効果のあるレイヤースタイルウィンドウは以下です。

Window


この赤枠で囲った部分が、従来の天体写真処理で言う「輝度マスク」に相当するものです。
輝度マスクとの違いは、

① 暗部・明部の両端からマスクがけすることが出来る。(輝度マスクだと片側のみ)
② 範囲や緩衝幅を「数値で」設定することが出来る。
③ マスクの二次加工は出来ない。(輝度マスクはボカシその他のフィルター加工が可能)


緩衝幅、つまりフェードイン/アウトの効果をもたらすためには、おにぎり状のスライダーに
マウスポインターをかざし「Altキー+ドラッグ操作」で分割することが出来ます。
また、注意すべき点は、「このレイヤー」と「下になっているレイヤー」の2種類があることです。
「このレイヤー」というのは、自分が今選んでアクティブになっているレイヤーの輝度情報
をそのまま利用したマスク処理となります。対して「下になっているレイヤー」は、アクティ
ブレイヤーの直下にあるレイヤーの輝度情報を用いたマスク処理となります。
また、ムービーでも述べていますが、この操作は単純なレイヤー画像だけではなく、
調整レイヤー(レベル補正や色相・彩度等)にも併用することが可能です。


この「レイヤー効果」は天体写真にとって高い可能性を秘めていると感じます。
色々な応用例がありますので、是非使って慣れてみて下さい。

本日余裕があれば、この応用例についてムービーの追加をしたいと思います。

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<中級編>レイヤー効果について

今夜は高度なテクニックの紹介です。
Photoshopを使った、「レイヤー効果」について解説しています。
熱心な方は、是非ご覧下さい。
Photoshopの経験が浅い方には、やや難解な内容かもしれませんがご容赦願います。

<鑑賞方法>
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2013年1月 6日 (日)

ヒストグラムと彩度レイヤーについて(初級編)

数日間が空いてしまいましたが、画像処理ムービー再開です。
本日は、ヒストグラムと彩度レイヤーを用いたカラーバランスの見極め方法について解説しています。初級編の小ネタです。

<鑑賞方法>
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次の新月期に向けて

ようやく年末年始休暇も終わり、明日より初出勤です。
今日は一日自宅でゆっくりしていました。

夕方にちょっとだけ子供と散歩へ。

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Dpp07dd0106120005_2


寒さはこれからが本番。

今日の夕食は実家から持ってきたステーキを。

Usi_2

次の週末は3連休の新月期なので、晴れれば天体写真撮影に行きたいです。
週末の晴天に恵まれない日々が続き、もはや冬で撮る対象はあまりないのですが、
晴れれば以前言ってたバラ星雲の海外ver.をやってみたいです。

発電機もすっかり元気になったし、防寒着を入手することも出来たので、次回の
遠征はアイドリングなしで発電機オンリーでエコスタイルを追求出来れば嬉しいです。
エコってエコノミーのことです。説明書によると、僕の発電機はガソリン2.5L
で3.5H駆動するらしく、一晩どれだけ回してもガソリン代1,000円いかないみたい
です。発電機と防寒着の組み合わせはエコですね。バッテリーも良いのですが、
ディープサイクルは過去に2つとも人に譲渡してしまったし、連泊遠征も多いマン
ション住まいの僕としては充電による手間と時間の制約が大きいです。
ここ1年以上ずっと、車のアイドリングで電気をとっていましたが、これは結構
ガソリンを食います。一晩で数千円もかかってしまうため、厳寒期は別としても
それ以外での常用は避けた方が懸命です。

特に夏場の山は快適な涼しさで、その中で一晩アイドリング状態というのはかなり
ガソリン代がもったいない気がしていました。

なるべく近場の撮影地(南はみつえ牧場・北は琵琶湖西部)へ行き発電機使用で
ガソリン代を抑え、寒さは防寒着でしのぐ。コンビニではなるだけ飲み物以外は
買い込まず夜の間食はしない。
深夜の高カロリーな弁当は胃を汚します。
往復120〜200kmのガソリン代でどうしても¥2,000程度はガソリン食いますからね。
1回の遠征で諸々込みでtotal¥3,000ちょっとに出来ればいいなと思います。

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和歌山 「光軸調整友の会2013 01」開催

和歌山と言えば光軸、光軸と言えばsyoshi-さん。
和歌山のsyoshi-さん宅で、恒例の「光軸調整友の会2013 01」を行いました。
僕も朝から嫁さん子供連れて7時半起きで張り切って参加です。

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まずは、壊れて2年ぐらい使ってなかった僕の発電機を直してもらいました。

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どうやら原因は、エンジンオイルが少なくなっていたせいでした。
こういう知識はゼロなので、車好きのお二人がいて助かりました。
修理後は、ブンブンと元気良くエンジン音が響き渡り、一同ホッと一安心。
説明書を読まない僕のメンテが悪かったです、ご迷惑おかけしました。
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次に、メインイベントであるイプシロンの光軸調整です。イプが4台も並びます。
左からふぇにるさん、僕、syoshi-さん、Rつさんのイプです。

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ふぇにるさんと僕のイプはよく似てます。僕のは全然汚いけど。

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記念写真も撮りました。
イプシロンの文字を体で表現しよう、とポーズをとります。

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その後は研究会です。皆熱心に光軸調整を行ったり情報交換したりしました。

Dpp_0009

MacBookPro Retinaも見て頂きました。

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CatsEyeという光軸調整治具も試しました。

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ふぇにるさんは僕やsyoshi-さん以上に完璧主義なので、図を用いて議論します。

Dpp_0012
Rつさんの昨年の活動報告も写真と文入りアルバムで拝見させて頂きました。
また、今年の彗星の話も伺うことが出来ました。
どのようなレンズでどういうタイミングで撮るか…等。
専門家のノウハウはとても参考になります。


その後は夕食です。syoshi-さんの奥様いつもありがとうございます。

Dpp_0013

光軸というマニアックな分野ながら、笑いのたえない研究会でした。

Dpp07dd0106021860

子供たちも大はしゃぎで楽しいひとときでした。
皆様、お疲れさまでした。
また次回を楽しみにしています。




 

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2013年1月 5日 (土)

デジタル一眼 > モノクロ冷却CCD?

ニコンD600とキヤノン6Dについて思う。

おそらくだけど、この2機種を使って撮る天体写真は16ビットモノクロ冷却CCD
の3色分解カラー画像よりも効率が良いのではないかと。
各誌のISO感度比較等を見ている限り、そんな気がする。
旧型機種とは隔世の感がありますよね。

タイトルに「デジタル一眼 > モノクロ冷却CCD?」って書いたけど、
もちろんそう書くと語弊があるでしょう。
モノクロ冷却CCDのL画像、この効率に勝るデジカメは多分今後も出てこない気が
します。L画像で16枚コンポジットした画像素材の自由度は底なしです。
ただ、RGBについては違うのではないかなと。
モノクロやってるオレらは、RGBはわざわざ面倒なのに1色ずつ撮ってる。

つまり、
Rを撮ってる間、デジは3色撮ってる。
Gを撮ってる間、デジは3色撮ってる。
Bを撮ってる間、デジは3色撮ってる。
この差分がきっと、「デジ>モノクロCCD」となりうる部分なのでしょう。

僕らモノクロユーザーは、
「RGBに一時間かけました。」
って言っても、1ショット10分であれば各2枚しか撮ってないんです。
対してD600や6Dは、その高感度特性を活かし、
ISO1600で10分×6フレーム
ISO3200で5分×12フレーム
を取得可能です。

そのSN比を、16ビットとは言えモノクロの各色たった2フレームで対抗
出来るかって言われると、かなり疑問があります。
おそらくですが、僕のイプシロン180EDで構成した場合、
L10分×16枚…等、輝度チャンネルは冷却CCDのLフィルターで取得し、
RGBに関しては、カメラを取り替えてD600なり6Dなりで1時間撮らせた方が
良い素材画像になるんでしょう。

それでもLのクオリティ・感度・解像度にだけはどうしても太刀打ち出来ないの
も事実でしょう。
16ビットLフィルター多枚数の威力は、これはこれで別次元なんです。
それゆえに今後、モノクロ冷却CCDとデジタル一眼のコラボ撮影…つまり異種カメラ
同鏡筒の撮影スタイルがちらほら出てくる可能性が考えられますね。
民生カメラのセンサーの進歩もここまで来たら、流石にウチらも無視出来ない
状況となってきました。

RGBフィルターを捨て、Lフィルターだけを残し、D600や6Dが欲しい…。
そんなことを考える人が、今後出てくるはず。

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2013年1月 4日 (金)

寿がきや みそ煮込み

今日の晩飯は寿がきやのみそ煮込みでした。
めずらしく僕が作りました。
水の分量は1デシリットルも間違いたくない僕の性格が、調理過程にあらわれます。

1_2


まず、3人前の乾麺を入れます。

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熱湯で2分ゆでます。

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その後、スープを入れさらに2分煮込みます。

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その後、玉子を3ヶ入れ、さらに2分煮込んで完成。

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とろみのある濃厚なみそとコシの強い平麺・玉子のバランスが最高でした。

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やっぱり名古屋人としては、インスタントはコレしかありませんな。

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親子のひととき

年始の休みは親子で遊んでます。
映像に一部、見苦しいおっさんがいますがご容赦を(笑)


ステライメージのキャプチャは、いまだに音声とぎれで苦戦しています。 ちょっと他の方法を検討しなければ。

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2013年1月 3日 (木)

ステライメージでLとRGBの解説

Windowsでデスクトップキャプチャソフトをインストールし、ステライメージの動画キャプチャをやってみましたので公開します。

・・・が、音トビや映像とのズレ、ポインタの動きの粗さなど、いろいろ不具合が出ているようです。やっぱりフリーソフトは駄目なのかな?
あまりにもMacのScreenFlowの出来が良すぎて、見劣りしまくりです。
ちょっと今後あれこれ見直しをかけなきゃ、これは使い物になりません。

僕のトークも一発撮りなのに関わらず、音声が一瞬ジャンプして「表示してくれしちゃってる」というセリフが「表示してくれちゃる」みたいな方言になってしまってる・・・(泣)

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2013年1月 2日 (水)

グラデーションマスクの作り方・使い方

Macのデスクトップキャプチャソフト、ScreenFlowをついにポチりました。
8500円と高かったですが、これで画面中央にDemoModeが表示されず処理解説出来ます。
しかも他のフリーソフトと比べて、ポインタの動きも滑らかで高画質、しかもファイル容量も
非常に少ないです。どうやって処理しているんだろう。動画の編集機能も素晴らしいです。
とにかく、PhotoshopとPixInsightの解説においてはこれで完全な環境が整いました。

というわけで、まずはこちらをご覧下さい。
今回は、グラデーションマスクの作り方・使い方についてです。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。

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2013年1月 1日 (火)

年末年始の家族行事

年末年始の家族行事をメモっておきます。

まずは僕の誕生日はまだ先ですが、年末に一緒にやってもらう。

Img_0005_2_6

そして翌日の今日。1月1日。
新年のあいさつを交わし、おせち料理を食べる。
今年はシンプルで食べきるにはちょうど良かった。

Img_0006_2_4

次に近くの土手まで行き、皆で凧揚げ。
娘だけではなく、父も楽しんでいる様子。

Img_0024_2

僕も上げてみるが、なかなか難しい。

Img_0028_2_2
結局両親は、最後までずっと落とさず凧揚げは大成功でした。


その後実家へ戻り、今度は自宅の庭テスト試写に向けて、鏡筒を冷やしておく。

Img_0004_2_2

イプシロン、早く冷えろ!
晩がすっごい楽しみ。
2013年撮り初め、どんな星像が待っているか?


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カラーバランス&パスの使い方について

本日は、昨日の課題の答え(カラーバランスの補正方法について)と、パスを使った人工衛星の消し方について述べています。

<鑑賞方法>
まずは再生マークをクリックし、動画右下(全画面)をクリックして下さい。(ない場合はyou tubeボタンをクリック)
次に画質マーク(右下4番目)をクリックして1080pで拡大表示すれば、一番奇麗に見えるようです。



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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

2013年になりました。
子供の頃、物心がついた頃は1980年代でした。
この頃抱いていた2000年や2010年って、もっと未来のイメージがありました。
リニアモーターカーはもちろんのこと、街に空飛ぶ車がヒュンヒュン走っていたり。
まさにドラえもんの世界。
けど、時はもう2013年。
街には空飛ぶ未来カーもないし、タイムマシーンだってありません。
常に我々の想像を裏切ってくれるのが未来の姿。
きっと100年後も、そんなに我々が期待するような未来ではないのかもしれません。
紅白を見ると、相も変わらず大御所のじーさんが知らない演歌で年を締めくくる。
そしてNHKのクソ真面目なアナウンスのバックで除夜の鐘が鳴り響く。
そして深夜0時、年明けです。
クソ真面目な番組をよそ目に今度は、
「そんなじーさんの退屈な番組はいいから、ウチらの若い新年ライブ聴いて!」
…と言わんばかりに、深夜番組は若者のパワー一色に塗り替えられる。
若きエネルギー、新しい世代、Younger Generation。
「若いオレらはきっと、演歌聴いてたじーさんとは違い特別な存在なんだ!」
そんなパワーでみなぎっている。
けど、実際はそうではないのだろう。
きっと、数十年前も同じようなことを繰り返してきた。
僕の知っている限り、1960年代の若者でさえ同じセリフを言っていた。
「オレらの若い世代は、何かを変えていく力を持っている」と。
1960年代の若者って、誰だ?   …サブちゃんだ(笑)
往々にして、変化というものは進化ではなく「単なる時代の繰り返し」です。
同じところをグルグルぐるぐると回っているだけ。
けど、それでいいのだと思う。
変化のない日常、変化のない人々の営み・生命。
それらに価値を見出そう。退屈だと思ってはいけない。
見せかけの進化を夢想せず、先人同様グルグル回っている自分に喜びを感じよう。
あわよくば、チョットでもいいから真実が見たい…。
今年も星の牧場2を、どうぞ宜しくお願い致します。

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