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2012年11月23日 (金)

画像処理と食料

Chanpon

この3連休は画像処理をと決め込んでいるので、これら食料をたべる予定。
まず1発目は写真中央の黄色い袋に入ったラーメンを試してみた。

Chanpon2

これは意外と美味しかった。

写真ではあまりウマくなさそうだが、このラーメンは麺が太くてうどんとラーメンを加算平均
したイメージ。スープにはダーク減算後のクールピクセルが浮いているが、今回はそれを
あえて除去するような処理はしなかった。

明日はヨドバシカメラへ行き、あのマックブックレティナの実物を体験してこようと思う。
なので、今日は基本的には自宅で引きこもって画像処理の予定。

昨夜から開始したが、こうやって時間がたっぷりある時はすごく時間をかけて処理する。
昨夜もたかだかダーク&フラット補正の実行ボタンを押すためだけに3時間もあれこれ
やっていた。今朝は11時に起きて、今度はRGBにかけるダーク&フラット補正にあれこれ
思案している。このコマンド実行を押すのは簡単だが、淡い対象の場合、これをちょっと見
間違えるとその後の処理結果が大きく変わってくる。

具体的にはフラットフレームの2次演算処理の塩梅のこと。
フラット光源やライト素材にムラがなかったと仮定すると、ダーク減算後のフラット処理結果
で考えられるエラーは基本的に周辺過補正の場合と補正不足の2ケースに分けられる。
ソフトの演算によってこれらの不具合はほぼ完全に解消させることが可能だが、淡い対象
はレベル変動に敏感であるため、そのファクターを小数第2位単位まで試行錯誤せねばな
らない。いや、せねばならないのではなく、『する意味がある』のだ。

遠征で画像処理素材を得ると、早く結果を見たい気持ちが先立って、普通はこういった
ベース処理をおろそかにしてしまい、翌日見て後悔して再処理ってパターンが多い。
僕自身も過去にそういった失敗を経験しているので、最初の一歩を軽率に踏み出さない
ように気をつけています。

まぁ、食料もたくさんあるし、腰を据えてやってみよう。
素材を見る限り、明らかにこちらの方が前作よりシャープで良いデータです。

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