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2012年11月29日 (木)

レティナノートはじゃじゃ馬。だけどスゴイ。

週末まではMacしか使えず、ほとんど操作が出来ない状態のMacbookPro retina。
今日初めて写真画像をフルスペックの2880×1800ドットで鑑賞しましたが、やはりすごい。

ためしに僕のブログを表示してみたら、TOP画面や今回のNGC1333の大きなサイズ画像
がわずかL判サイズ以下で表示されていました。
もちろん解像度を下げればこれを大きく表示することも可能ですが、そうするとどうしても画像
がボヤっとしてしまいます。(文字はOK)
Window7をインストしてみないとはっきりしませんが、Webブラウザを鑑賞するには、現状では
Webなどの周辺環境がまだ未整備っぽい印象です。

ただ、2880×1800の情報量は圧倒的です。
今日色々ウェブを検索して、これを見つけました。

Quickres
http://www.appscore.org/2012/10/retina-macbook-proquickres.html

これを使えば、ショートカットキーひと押しでOS推奨の1440⇒2880×1800pixに瞬時切り替え
が可能です。

解像度が上がりすぎてアイコンサイズが見にくい、けど写真はドットバイドットで見たい。
という場合にこれを駆使するのがまずは良いみたい。

ただ、例えばMacのデスクトップ壁紙などの写真表示は、例えばOS推奨の1440×900pix
モードであっても、それはアイコンやウィンドウサイズに関してであってそこに貼られている
写真自体はそのままのretina解像度のようです。なので、実質画像処理でこのマシンを
使う用途で考えた場合、普段の推奨解像度で適正なアイコンサイズのままでretina解像度
を表示確認することがおそらく可能なんだろうと思います。

知識不足な上ややこしく書きましたが、Webブラウザ等の対応不足の弱点を除けば、
このディスプレイ環境は素晴らしくGoodです。フォトショップでは威力を発揮しそう。

NGC1333その他の天体写真の色のマッチングも素晴らしく良好です。
目線を上下に振って視野角を変化させても、さすがにIPS、まるで変化しません。
高解像度、視野角による輝度・色変化なし、これは天体画像処理には最適の液晶でしょう。

ちなみに、近々PSCS6がこのレティナに対応するらしいです。
対応というのはつまり、操作パネルの解像度を全てretinaにサイズアップするってことでしょう。
ただ上記理由もあり、一応それを待たずとも今のところの実感では実戦投入出来そうです。
色温度はおそらく標準の6500Kに合わせているのだと思います。
これはこれでもいいですが、一度5000Kにキャリブレーションしてみようかとは思います。

けど、Macはやっぱり使いにくい。
ローマ字と英数入力の切り替えがどれだけ面倒か。
いまだにタッチパッドでどうやって右クリックするか知らないし。
けど、タッチパッドの2本指によるスクロールはいいですね。
その他は3本指で最小化したり、とかiPhoneのようにピンチイン/アウトの操作も可能みたい
です。だけどやっぱり、OSはWindowsがいいな。

早くWindows7とPhotoshopをぶち込んで、快適な環境で画像処理したいです。
一度環境が整備されれば、これは手放すことが出来ないでしょう。

あ、PCのスピード等はまだ何もアプリを立ち上げてないので、分かりません(笑)
というか、どこにアプリがあるのかすら…(汗)
基本的に、写真画像の表示性能にしか興味のない僕です。

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