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2012年11月20日 (火)

欲しいもの(その2)

先日レンズが欲しいとつぶやきましたが、それ以上に今欲しいものがコレです。

Macbook

マックブックプロの15インチ レティナディスプレイモデルです。
http://www.apple.com/jp/macbook-pro/features-retina/

13インチもありますが、僕の欲しいのは15インチで、型番は
MacBook Pro 2600/15 MC976J/A
となっています。

価格コムは以下です。
http://kakaku.com/item/K0000389693/

液晶:15.4インチ(驚きの2880×1800ピクセル=514万画素)

これは、iphone4や5の解像度に近いレティナディスプレイ採用、しかも色度変移の少ないIPSパネルです。
このスペックに惹かれました。
iphoneがそのままA4ノートになったらどうなるんだろう!という期待です。
通常のモニターは96ppiでほぼ統一されていますが、面積で言うその4倍の解像度となる220ppiとなります。(ちなみにiphoneは326ppi)
おそらく、ここで表示される写真は目を近づけてもドットが確認出来ないのでしょうね。
写真を趣味にする方にとっては、最高の画像処理・鑑賞ツールではないでしょうか。

結局僕がこれを手にしたい理由は2つで、それは

・画像処理環境をモバイル化する 

→ コタツだろうが、実家だろうが、旅館だろうが、本格的に画像処理が可能。写真を正しく評価出来る。面倒な画像処理の試行錯誤も今まで以上に身近になる。没頭出来る。



・印刷物に近い高精細液晶のメリット

→ まさに直接A4プリントを見ている錯覚。網膜をダマすレティナディスプレイの威力。

ということです。
従来のノートPCでもそれは可能といえば可能でしたが、やはり色や解像度そして輝度ムラや視野角の狭さによって実用が困難でした。
つい先日も、あのオリオン右の淡い対象を実家でノートPCを使い処理していたのですが、上下の輝度の見え方が見る角度によって大きく異なり、どれだけ慎重に四隅の輝度差をなくそうと処理をしても、その処理画像をCG211で見たらビックリする程北部が明るくなってしまっていました。
これはノートPCが悪いというよりも、ノートPCに使われている液晶のタイプが写真処理に適していないせいでしょう。

「画像処理をコタツでぬくぬくと、しかも本格的にやりたい。」

この夢が、このレティナ15インチノートなら実現します。
どこから見ても色や輝度はほぼ一定でしょうし、何より解像度が印刷物をシュミレートするデバイスとして最高です。
具体的には、アンシャープのかけ具合などが今までの96dpiとは比にならないぐらい適切に掴み取ることが可能でしょう。

色域はsRGBですが、これは所有のCG211と同様です。
唯一ないものとしては、やはりハードウェアキャリブレーション非対応ってことですね。
ただ、手持ちのi1pro2などのキャリブレーターでソフトキャリを実施しても、RGBのガンマカーブはほぼ無補正のリニア(一直線)状態だと聞きます。
まさに、A4プリントの天体写真をとてつもなくリアルにシュミレートすることが出来るのでしょう。

…って、ここまで書いて、その他のスペックは?
ええと、あまり詳しくないのですが、
http://kakaku.com/item/K0000389693/spec/#tab

こんな感じみたいです。
とにかく、コレが欲しいです。
コレがあれば、画像処理はもうどこにいても可能なんです。
滋賀の自宅に鎮座するCG211の前に、わざわざ腰をすえる必要はないんです。

そうそう、コレを買うならもちろん僕は、Windows7化しますよ。
そうしないと、ccdstackもmaximDLも使えないからね。
これについては、問題ないことを確認しています。

さぁ、誰か一緒に買いましょう。
高価なナナオの液晶に20万出さずに、これを買えば高級液晶だけでなく最速マシンまで付いてきますしね。

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