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2012年11月

2012年11月30日 (金)

マックでMac?

Kotatsu_4
冬と言えばコタツ。コタツと言えばみかん。
そしてノートPCといえば、これまたやっぱりコタツなのです。

今日仕事から帰宅したら、コタツが置かれていました。上の子は
ipadでアニメを見て、僕はノートでMacをあれこれ操作を学習中。
家には他にもノートPCは何台もありますが、そこで画像処理を
することはなく、あくまでネット専用でした。レティナノートを手に
入れた今後、こんな風にコタツで天体画像の処理をすることは
間違いなさそうです。

そういえば今日家族でマクドナルドへ行ったら、店内でノートPC
で作業している男性が2人もいました。いずれも1人っきりです。
wifiが使えるからかな?店内にノートPCを持っていくって、そん
な恥ずかしいこと!…って思っていたのですが、今やそれも通常
見られる光景なんですね。

僕もマックへMacを持っていく日が来るのだろうか??
今日もそんな冗談話を職場の仲間とやりあっていました。
いやー、僕ならいつか持って行きそうでコワいわ。
24H営業なので、朝までコーラとハンバーガー食べてやってそう。

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2012年11月29日 (木)

You tubeに説明動画をUP

レティナノートの感触を伝えるために、久々にビデオアップです。
しゃべって見せた方が、こういうのは伝わりやすいかもしれません。
是非一度、ご覧下さい。

Yokoimage

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レティナノートはじゃじゃ馬。だけどスゴイ。

週末まではMacしか使えず、ほとんど操作が出来ない状態のMacbookPro retina。
今日初めて写真画像をフルスペックの2880×1800ドットで鑑賞しましたが、やはりすごい。

ためしに僕のブログを表示してみたら、TOP画面や今回のNGC1333の大きなサイズ画像
がわずかL判サイズ以下で表示されていました。
もちろん解像度を下げればこれを大きく表示することも可能ですが、そうするとどうしても画像
がボヤっとしてしまいます。(文字はOK)
Window7をインストしてみないとはっきりしませんが、Webブラウザを鑑賞するには、現状では
Webなどの周辺環境がまだ未整備っぽい印象です。

ただ、2880×1800の情報量は圧倒的です。
今日色々ウェブを検索して、これを見つけました。

Quickres
http://www.appscore.org/2012/10/retina-macbook-proquickres.html

これを使えば、ショートカットキーひと押しでOS推奨の1440⇒2880×1800pixに瞬時切り替え
が可能です。

解像度が上がりすぎてアイコンサイズが見にくい、けど写真はドットバイドットで見たい。
という場合にこれを駆使するのがまずは良いみたい。

ただ、例えばMacのデスクトップ壁紙などの写真表示は、例えばOS推奨の1440×900pix
モードであっても、それはアイコンやウィンドウサイズに関してであってそこに貼られている
写真自体はそのままのretina解像度のようです。なので、実質画像処理でこのマシンを
使う用途で考えた場合、普段の推奨解像度で適正なアイコンサイズのままでretina解像度
を表示確認することがおそらく可能なんだろうと思います。

知識不足な上ややこしく書きましたが、Webブラウザ等の対応不足の弱点を除けば、
このディスプレイ環境は素晴らしくGoodです。フォトショップでは威力を発揮しそう。

NGC1333その他の天体写真の色のマッチングも素晴らしく良好です。
目線を上下に振って視野角を変化させても、さすがにIPS、まるで変化しません。
高解像度、視野角による輝度・色変化なし、これは天体画像処理には最適の液晶でしょう。

ちなみに、近々PSCS6がこのレティナに対応するらしいです。
対応というのはつまり、操作パネルの解像度を全てretinaにサイズアップするってことでしょう。
ただ上記理由もあり、一応それを待たずとも今のところの実感では実戦投入出来そうです。
色温度はおそらく標準の6500Kに合わせているのだと思います。
これはこれでもいいですが、一度5000Kにキャリブレーションしてみようかとは思います。

けど、Macはやっぱり使いにくい。
ローマ字と英数入力の切り替えがどれだけ面倒か。
いまだにタッチパッドでどうやって右クリックするか知らないし。
けど、タッチパッドの2本指によるスクロールはいいですね。
その他は3本指で最小化したり、とかiPhoneのようにピンチイン/アウトの操作も可能みたい
です。だけどやっぱり、OSはWindowsがいいな。

早くWindows7とPhotoshopをぶち込んで、快適な環境で画像処理したいです。
一度環境が整備されれば、これは手放すことが出来ないでしょう。

あ、PCのスピード等はまだ何もアプリを立ち上げてないので、分かりません(笑)
というか、どこにアプリがあるのかすら…(汗)
基本的に、写真画像の表示性能にしか興味のない僕です。

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2012年11月27日 (火)

NGC1333付近

ついに作品が完成しました。
タイトルは、「NGC1333付近」です。

650pix

「NGC1333付近」

2012年11月15日 20:43~
長野県阿智村あららぎ高原スキー場にて撮影
タカハシε180ED(F2.8)、FLI ML29050カメラ(-35℃冷却)、NJP赤道儀(K-AS
TEC改)、FS60CBガイド鏡+ATIK16ICガイドカメラ、β-SGRフォーカサー
L10分×16枚、RGB各10分×2枚(ビニングなし) 合計露出時間:3時間40分



大きな画像は以下です。

1200pix_2


今回かなり本気で処理しましたので、仕上がりには満足です。
カラーバランスですが、ここは結構微妙に色が入り汲んでるんですよね。
そこをしっかり出すように務めました。

具体的には、写野左側は赤茶色~イエローの混合色で、中央右下の反射星雲みたいな
やつは青系のガスが入り混じっています。海外作品でもそのようなカラーでした。
下側はどちらかというとイエロー~グリーンの色相が入っているみたいです。

赤茶系一色と思われがちですが、こういった色の変化がしっかり再現出来たのも、あららぎ
高原の透明度の良い好条件のおかげです。
また、枚数を16枚かせいだおかげで、不自然にとけたような強いボカシ処理でごまかさず
に済んだのも良かったです。

プリントは今日まず1回だけテスト出力し、気になるところに直接ボールペンで書き込み、
PSで修正を加えたのち2度目のプリントでもう完成です。先程応募用紙に全てを書き込
み、投稿の準備は完了しました。

この作品は明日、天文ガイドに応募するつもりです。




横向きの画像は以下です。

Ngc1333_1200pixyoko

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2012年11月26日 (月)

MacBook Pro Retina ノートブックが届きました。

ついに届きました!
MacBook Pro 2600/15 MC976J/A ノートPCです。

_mg_9490_2
これが箱です。
ノートパソコンの箱には見えないデザインです。



これが裏側に書いてあるスペック。

_mg_9496

よく分からないけど、今もっているデスクトップPC(Core 2 Quad 2.83GH)よりは早いかと。



そして起動させてみた。

_mg_9504

起動が爆速、というかボタン押したらすぐ使えるという感じ。
これはSSDのせいなのかな?
よく分かりませんが、起動と終了がとにかく速いです。
しかしこのショボい銀河の絵?写真?は萎える。


_mg_9509

あと、感動したのは本体の薄さ。
まるでiPadか、と思うぐらい薄いです。
ただそのせいで、CDドライブがないのとLANケーブルが直接させません。
あくまでデザイン重視なんですね<APPLE
ちょっといじったけど、Macは全然分からないです。
いまだにWindowsで言う、「右クリック」がタッチパッドでどうやるのか分かりません。

というわけで、近々Windows化します。
Windows化の方法がわざわざウィザードで用意されているところにびっくり。

_mg_9514

何とか、問題なくWindowsにすることは可能みたいですね。
とりあえず開封の儀レポートでした。

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画像処理進捗

こんな時間まで画像処理をやってました。
金・土でRGBとLを仕上げて、日曜日はようやくLRGBを合成しました。
PSで処理するわけですが、予想していた通りそこからは早いです。
完成イメージが大分見えてきましたが、なかなか良さそうです。
淡い対象なので、周辺の色の信憑性・妥当性を慎重に確認しながらの作業です。

ちなみに作品タイトルは、「NGC1333付近」です。

まだ時間はあるのであえて完成を急ぎませんが、もう大体仕上がっています。
近々公開したいと思います。

あと、マックブックレティナノートですが、明日自宅に届きます。
こちらも合わせて、時間があればレポートしたいと思っています。

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2012年11月24日 (土)

ヨドバシ京都へ行ってきました。

さきほど、ヨドバシマルチメディア京都へ行って来ました。
子供と嫁さんはおもちゃコーナーへ。
僕はお目当てのマックブックプロレティナ15インチノートを。
展示の実機はデスクトップの壁紙に、例の絵か写真か不明なアンドロメダの写真が。
この写真を見ると萎えてしまうのですが、中の写真画像をビューアーで見るとさすが
レティナディスプレイ。視野角が170度以上あるだけあって色・輝度の変化もないし、
解像度は新型iPad液晶をそのまま15インチにしたようなクオリティで、やっぱり美しいです。
欲を言えば、非光沢パネルの選択肢があれば最高なんですが。
まぁ、とは言え光沢仕様とは言え、さほど気になるものではありませんでした。
あと、さすがにハイスペックノートだけあって、各種処理スピードが速かったのが印象的。
この1台で、天体画像処理関連は全て集約されそうです。
というわけで、近々このノートを買うことに決めました。
これでコタツや実家やミニストップ店内で本格的な画像処理が出来そうです。
ヨドバシと価格コム最安値では5万円ぐらいの価格差があるので、これは通販になりそう。


画像処理ですが、ようやく昨夜というか朝方ステライメージのRGB処理が終わりました。
今から19時ぐらいまでの間、今度はL画像に着手しその後焼肉を食べに家族で出かけて
から、夜な夜な処理を続行したいと考えています。

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処理なかなか進まず

画像処理がなかなかはかどらないです。
理由は、集中力のなさ。
いえ、画像処理自体は好きなんです。
ただ、気持ちがすごく散漫でネットみたりコーラ飲んだり子供の相手したり…と。

それにしても、このブログは大きな画像が貼れるので、すごくありがたいです。
TOP画像の掲載スペースは広大で、今までは1200ピクセルを基準に貼っていたのですが、思い切って1400ピクセルで貼り付けてみました。
1画像1MBという制約上、当然圧縮率は高くなるのですが、それでも大きいに越したことはないですね。
ただ、見る人の環境によっては1400ピクセルだとはみ出しスクロールってことになりかねないので、やっぱり今のところは1200を基準にすべきかとか。

そうそう、こんなこと考えてるのでなかなか処理が進まないんですよ(笑)

PSに持ち込みさえすれば、そこからは結構テンポ良く進むのですが、いまだにSI6のRGBやってます。Lのコンポジットすら、まだ一切やってません。
本日だけで、かれこれ10時間ぐらいやってるかな。
画像処理自体はお金のかからない暇つぶしなので、そう思えばいくらでもじゃんじゃんやればいいのだけど…まぁ、健康的でないことは間違いありません。

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2012年11月23日 (金)

画像処理と食料

Chanpon

この3連休は画像処理をと決め込んでいるので、これら食料をたべる予定。
まず1発目は写真中央の黄色い袋に入ったラーメンを試してみた。

Chanpon2

これは意外と美味しかった。

写真ではあまりウマくなさそうだが、このラーメンは麺が太くてうどんとラーメンを加算平均
したイメージ。スープにはダーク減算後のクールピクセルが浮いているが、今回はそれを
あえて除去するような処理はしなかった。

明日はヨドバシカメラへ行き、あのマックブックレティナの実物を体験してこようと思う。
なので、今日は基本的には自宅で引きこもって画像処理の予定。

昨夜から開始したが、こうやって時間がたっぷりある時はすごく時間をかけて処理する。
昨夜もたかだかダーク&フラット補正の実行ボタンを押すためだけに3時間もあれこれ
やっていた。今朝は11時に起きて、今度はRGBにかけるダーク&フラット補正にあれこれ
思案している。このコマンド実行を押すのは簡単だが、淡い対象の場合、これをちょっと見
間違えるとその後の処理結果が大きく変わってくる。

具体的にはフラットフレームの2次演算処理の塩梅のこと。
フラット光源やライト素材にムラがなかったと仮定すると、ダーク減算後のフラット処理結果
で考えられるエラーは基本的に周辺過補正の場合と補正不足の2ケースに分けられる。
ソフトの演算によってこれらの不具合はほぼ完全に解消させることが可能だが、淡い対象
はレベル変動に敏感であるため、そのファクターを小数第2位単位まで試行錯誤せねばな
らない。いや、せねばならないのではなく、『する意味がある』のだ。

遠征で画像処理素材を得ると、早く結果を見たい気持ちが先立って、普通はこういった
ベース処理をおろそかにしてしまい、翌日見て後悔して再処理ってパターンが多い。
僕自身も過去にそういった失敗を経験しているので、最初の一歩を軽率に踏み出さない
ように気をつけています。

まぁ、食料もたくさんあるし、腰を据えてやってみよう。
素材を見る限り、明らかにこちらの方が前作よりシャープで良いデータです。

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2012年11月20日 (火)

欲しいもの(その2)

先日レンズが欲しいとつぶやきましたが、それ以上に今欲しいものがコレです。

Macbook

マックブックプロの15インチ レティナディスプレイモデルです。
http://www.apple.com/jp/macbook-pro/features-retina/

13インチもありますが、僕の欲しいのは15インチで、型番は
MacBook Pro 2600/15 MC976J/A
となっています。

価格コムは以下です。
http://kakaku.com/item/K0000389693/

液晶:15.4インチ(驚きの2880×1800ピクセル=514万画素)

これは、iphone4や5の解像度に近いレティナディスプレイ採用、しかも色度変移の少ないIPSパネルです。
このスペックに惹かれました。
iphoneがそのままA4ノートになったらどうなるんだろう!という期待です。
通常のモニターは96ppiでほぼ統一されていますが、面積で言うその4倍の解像度となる220ppiとなります。(ちなみにiphoneは326ppi)
おそらく、ここで表示される写真は目を近づけてもドットが確認出来ないのでしょうね。
写真を趣味にする方にとっては、最高の画像処理・鑑賞ツールではないでしょうか。

結局僕がこれを手にしたい理由は2つで、それは

・画像処理環境をモバイル化する 

→ コタツだろうが、実家だろうが、旅館だろうが、本格的に画像処理が可能。写真を正しく評価出来る。面倒な画像処理の試行錯誤も今まで以上に身近になる。没頭出来る。



・印刷物に近い高精細液晶のメリット

→ まさに直接A4プリントを見ている錯覚。網膜をダマすレティナディスプレイの威力。

ということです。
従来のノートPCでもそれは可能といえば可能でしたが、やはり色や解像度そして輝度ムラや視野角の狭さによって実用が困難でした。
つい先日も、あのオリオン右の淡い対象を実家でノートPCを使い処理していたのですが、上下の輝度の見え方が見る角度によって大きく異なり、どれだけ慎重に四隅の輝度差をなくそうと処理をしても、その処理画像をCG211で見たらビックリする程北部が明るくなってしまっていました。
これはノートPCが悪いというよりも、ノートPCに使われている液晶のタイプが写真処理に適していないせいでしょう。

「画像処理をコタツでぬくぬくと、しかも本格的にやりたい。」

この夢が、このレティナ15インチノートなら実現します。
どこから見ても色や輝度はほぼ一定でしょうし、何より解像度が印刷物をシュミレートするデバイスとして最高です。
具体的には、アンシャープのかけ具合などが今までの96dpiとは比にならないぐらい適切に掴み取ることが可能でしょう。

色域はsRGBですが、これは所有のCG211と同様です。
唯一ないものとしては、やはりハードウェアキャリブレーション非対応ってことですね。
ただ、手持ちのi1pro2などのキャリブレーターでソフトキャリを実施しても、RGBのガンマカーブはほぼ無補正のリニア(一直線)状態だと聞きます。
まさに、A4プリントの天体写真をとてつもなくリアルにシュミレートすることが出来るのでしょう。

…って、ここまで書いて、その他のスペックは?
ええと、あまり詳しくないのですが、
http://kakaku.com/item/K0000389693/spec/#tab

こんな感じみたいです。
とにかく、コレが欲しいです。
コレがあれば、画像処理はもうどこにいても可能なんです。
滋賀の自宅に鎮座するCG211の前に、わざわざ腰をすえる必要はないんです。

そうそう、コレを買うならもちろん僕は、Windows7化しますよ。
そうしないと、ccdstackもmaximDLも使えないからね。
これについては、問題ないことを確認しています。

さぁ、誰か一緒に買いましょう。
高価なナナオの液晶に20万出さずに、これを買えば高級液晶だけでなく最速マシンまで付いてきますしね。

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2012年11月19日 (月)

作品公開その1(タイトル未定)

先日あららぎで撮影した作品の1つ目を公開します。
対象の名前が分からず、作品名がなしとなっています。
このまま作品名が分からなければ、タイトルを「硝煙」としてしまいそうです。
オリオン座のM42の真右、魔女の左上にあるモクモクっとした、淡いけむりのような星雲です。

650_5


仮題「硝煙」

2012年11月16日 01:02~
ε180ED(F2.8)、FLI ML29050(-35℃)、NJP赤道儀(K-ASTEC改)
ATIK16ICガイドカメラ+FS60CBガイド鏡、β-SGRフォーカサー
L10分×13枚、RGB各10分×2枚 合計露出時間:190分
処理ソフト:MaximDL、ステライメージ6、CCDstack、PSCS6
長野県あららぎ高原スキー場


淡い対象だと分かっていたのでかなり身構えていましたが、L画像自体のクオリティ劣化は少なくLがノイジーになることはありませんでした。
問題はRGBで、あるミスがありフードの横から迷光が入り込みフラットがきちんと合いませんでした。
なので、RGBを1枚目と2枚目をそれぞれ独立して処理し、カブリ補正を行った上で両者を加算平均するという手間をかけ、人間の目視補正によるバラツキを少しでも緩和しました。
デジカメで例えるなら、コンポ後に各種補正ではなく、1枚ずつに完成イメージを与える処理を施した上で最後加算平均コンポジット、というイメージです。
その手間のおかげもあって、LRGB後はある程度の確信を持って処理を進めることが出来ました。

こういった淡い対象を撮影するのは久々なので、処理には結構時間がかかりました。
何やかんやで10時間以上はかけているはずです。
淡い対象を正しく描出するには、やはりカンペキなフラットとライトフレームの取得が一番ですね。
今回はリカバリー的な処理で仕上げましたが、次回の撮影ではきっちりフラットを決めたいと思います。

この作品は星ナビに応募しますが、先程印刷しようとしたら何と1色インク切れで印刷出来ず。
明日、嫁さんに買ってきてもらって印刷する予定です。
星ナビに、21日着でもイケるか電話で聞くつもりです。

「硝煙」・・・火薬の発火によって生じる煙。


横向き1200ピクセルの画像は以下です。

1200_3


この領域のナンバーが分かる方いらっしゃれば、是非教えて下さい。
以下の写真のエリアです。

Setumei_2

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2012年11月16日 (金)

あららぎ高原遠征

昨夜(木曜晩)は、長野が晴れるということであららぎ高原に遠征してきました。
実家愛知県に嫁と子供2人を預け、夕方4時頃に出発。
到着した頃には真っ暗でした。
肝心の天気の方は、さすがに昼間の曇天後の晴天だけあり透明度が良く、一晩快晴でした。
あららぎ高原スキー場は今までに何度も行っていますが、一晩快晴っていうパターンが多く快晴率が高いです。

今回は淡いものを2対象撮りましたが、フラットを懸念していたため薄明フラット含め何バージョンかのフレームを撮りためして帰りました。
現地の気温は終始マイナス1℃と変化がなく、ピントは一定で放置が可能でした。
ただ、シンチレーションは冬場ならではのものであり、薄明開始前西に傾くオリオン座付近は星がゆらゆらしてガイドグラフにも影響が出るぐらいでした。
冬場は出来ることなら、あまり高度の低い対象は撮らない方が無難だというのが教訓です。

現地の気温はさすがにマイナスだけあって寒く、駐車場でひとり車の中で暖をとっていました。
僕は車を撮影機材から20メートル離した場所からアイドリングで100Vを取っているので、暖をとらなければ(ガソリン代の)元が取れません(笑)
また、リモートデスクトップ操作を利用し、17インチの監視用サブノートPCを車内助手席に置き、それを見ながら導入・ピント・ガイドなどを行っています。
基本的に一度撮影対象で基準星を導入してしまえば、以後の8時間なり10時間は外に出る必要性がほとんどありません。
真冬の野外は暴力的に冷え込み、星見と言えば健全なイメージですが、実際には車内など常温に出来るだけ近い場所で休んでいた方がカゼもひかずにすみます。
もちろん、たまには車外に出て星を眺めてはいましたよ。

せっかく2対象撮影したので、今月の天文雑誌のコンテスト締め切りに間に合うように処理をしなくてはいけません。
そのうち1対象は星ナビ20日までの送付なので、あせります。
というのも、今は滋賀ではなく愛知県の実家にいてノートPCでしか画像の色コントラストが確認出来ず、非可逆的なプロセスへ踏み込めません。

手ごたえとしては、今日明日で処理するであろう星ナビ送付分の1対象よりも、次に天ガに送付するであろう1対象の方が良さそうです。
ただ、どちらも十分な露光をかけたので、淡い部分自体はちゃんと写ってはいると思います。
画像公開を楽しみにお待ちください。

あと、明日は土曜日で地域によっては快晴となるエリア(静岡や和歌山南部~関東以東)もあるようですので、皆さん頑張って撮影されてきて下さい。
成果を期待しています。

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2012年11月13日 (火)

ε180EDフルサイズ等倍画像公開

今までファイルサイズの制約からフルサイズのピクセル等倍画像を貼った記憶がないのですが、
最近PS内にあるWeb用保存コマンドでファイルサイズの微調整がきくことが分かったので、公開してみました。

作例は「北アメリカ・ペリカン星雲」で、イプシロン180ED+ML16000のLコンポジット画像です。

http://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/Mean-ngc7000_ddp.jpg
(リンクが上手くつながらない際は、上記URLをコピペしてご覧下さい。)

処理については、ダーク&フラット後のFitsファイルにレベル調整とDDPをかけた状態です。
その後のシャープネス処理はしていません。
5MBの制約上、JPEG圧縮をきつめに設定していますがご容赦下さい。
フルサイズのモノクロCCDカメラ購入を検討されている方、これをDLし参考にされて下さい。
1年以上前の過去画像なので、光軸やスケアリングは不十分な点はあるかもしれません。

この画像をプリントすれば、大体どのような解像情報を持っているのかが分かると思います。
掲載画像はファイルサイズ最大容量の都合上、期間限定で消去します。

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2012年11月11日 (日)

遠征したけど…

金曜日に御杖牧場まで遠征したのですが、途中で曇られ撤収してきました。
以下が途中まで撮影したM33。

http://www.geocities.jp/yottyan_cryyagi/m33large.jpg


トリミング前提のピント出し(中心ジャスト合わせ)なので、周辺はやや甘いです。
あと当夜、5分に1回程度の突風の勢いが強く、さすがにピラー仕様のNJPとは言え1ピクセルのガイドミスが頻発しました。
さらに冬場特有のシンチレーションの悪さでM33をクローズアップで性能を出し切るにはかなり不利な状況。
ある意味、LRGB最後まで撮影出来なくて良かったのかも…と自分に言い聞かせる(笑)
この対象はやっぱり、秋口のシーイングが良い頃にM31などと合わせて撮るのが良いのでしょう。

強風でのガイド乱れもありますが、フルサイズ全面を見渡すとまだクセみたいなものが残っているようです。
ここらは今週、海外からCATSEYEを買ったのでそれで確認をしてみたいと思っています。
あれはすごく敏感みたいですね。
僕は常々、光軸とは1点を極限まで合わせるのではなく、(フルサイズ等)『面で合わせる』というのが眼視と写真の違いだと思っています。
なのでレーザーコリメーター等はあまり信用をしていないのですが、このCATSEYEという光軸調整治具はかなり画期的で期待出来ます。
まぁ、半信半疑でも使ってみて、もし良ければまたレポートすることにしましょう。
ただ、これぐらいになると印刷レベルでは全く確認出来ないレベルになってくるので、僕的には今は光軸よりもフラット撮影の方が懸念です。
こちらについても、色々良い方法を試行錯誤しているのですが、さて効果はどうなんでしょう。
次回に期待ですね。

これが決まらないと、淡い対象の苦手意識はどうしても抜け切らないですね。
淡い対象は、やっぱり苦手です。

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欲しいもの(その1:TS-E24mmF3.5LⅡ)

僕が今猛烈に欲しいもの2つを紹介します。
まず1つ目は、TS-E24mmF3.5LⅡ(新型ですよ)。

Mfdhood


僕は、yahooブログの「星の牧場」で何度もこのレンズのことを絶賛してきましたが、知れば知るほどこのレンズは『神』だ。

その神っぷりを海外の比較サイト画像をお借りしてGIFアニメ比較してみた。

比較対象は、
・TS-E24mmF3.5LⅡ(神レンズ)
・EF17-40F4L
・EF16-35F2.8LⅡ
・TS-E24mmF3.5L(旧型)
・EF24mmF1.4LⅡ

です。いずれもLレンズの上位製品。
これらをブッチぎる実力を見て頂きたい。
ちなみに17-40以外は全てF3.5絞りでの比較です。


まずは馴染み深いEF17-40F4Lから。
このレンズだけF4での比較です。(神レンズはF3.5)
2秒ごとに両者の画像が切り替わります。

Vs1740

このEF17-40F4Lというズームレンズ、以前持っていましたが一般撮りでは結構重宝していました。
けど、ご覧の差です。
EF17-40F4Lの解像の低さと倍率色収差による色付きが気になります。



次に、EF16-35F2.8LⅡです。
発売されてから5年経つものの、一応キヤノンが考える最新の広角ズームですね。

Vs1635
EF17-40と比べ、こちらは倍率色収差の発生は少ないようです。
価格差からして、当然かもしれません。
それでも、やっぱりTS-E新型とは雲泥の差があります。
ズームレンズではこの神レンズに太刀打ち出来ないことが分かりました。



そして次に、旧型のTS-E。
TS-E24mmF3.5(旧型)との新旧比較です。

Vsoldtse

旧型とはいえ、さすがにL単だけあって解像力はそこそこか、と期待してはいたものの、16-35mmF2.8LⅡと同等程度の解像そして倍率色収差はそれより悪い印象です。
倍率色収差があるレンズで星を撮ると、デジカメの場合RGBの星がダンゴ3兄弟状態になりRAW現像ソフトの世話になるわけです。
対して冷却モノクロCCDのLで撮った場合は、3色全部の波長を拾うので周辺の星は細長く伸びて写ります。
この旧型レンズも、星を撮ったら周辺で星が伸び伸びになってしまうことが容易に想像つきます。
これを嫌う場合モノクロ冷却CCDユーザーはL抜きのRGB3色合成でひたすら枚数稼いでいくしかありません。
さすがにこの旧型レンズは設計が古いのかもしれません。


そして、最後はこれ。
皆さん、一番これに期待されているのではないでしょうか?
EF24mmF1.4LⅡ、キヤノンが考える最高級単焦点レンズです。
さて、TS-E24mmF3.5LⅡと比較してどうか?

Vs2414

さすがに大口径単焦点のLレンズ最新型だけあって、他にあげたレンズよりは健闘しているようですね。
開放F値が1.4ですが、そこをあえてF3.5に絞って解像アップを期待した比較ではあるのですが、それでもまだまだTS-E24mmF3.5LⅡの超解像っぷりには及びません。


F3.5と暗いですが、開放からいきなりシャープ。
他の大口径Lレンズを絞って比較しても、それでも圧倒差で勝利してしまう。
このレンズこそ、最高の星撮り機材になりうるのではないでしょうか。

これをML29050に装着し、今冬、オリオン付近の冬のダイヤモンドを撮影してみたいです。
とにかく、憧れます。

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2012年11月 7日 (水)

本日の冷凍庫事情

本日の冷凍庫事情です。

Reitouko

最近寒くなってきたせいか、メインとなる氷菓の居場所がやや狭くなり、代わりに食パンが居座っている模様。他にもアイスはあるが、筆者はこのサムヤン35mmをF5.6半まで絞り捉えた画像の左下で眠る氷菓にしか手を出さないようにしている。

あと左上にある保冷剤は、就寝の際まくらに敷くとよく眠れる。
つまらない記事、すみません。

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PRO-1その後

PRO-1のその後について、綴っていませんでした。

Purowan

その後ですが、何しろほとんど天体写真作品が撮れていないので何ともコメントし難いのですが、出てくるプリントの絵はもちろん最高です。
これについては何も言うことがありません。

一番の懸念事項はやはりどこの意見でも見られる通り、ランニングコストです。
12色のインクを使うってことは、強制クリーニングでもやはり12色を同時消費してしまうということです。
このプリンターの一番損な使い方は、数ヶ月に1回とか2回ハガキ程度の写真を1枚ずつ出力することです。
久々に起動すると、実に10分以上の強制クリーニングが始まります。これが開始されてからどの程度のインク消費がされるのかをスクリーンキャプチャで常に監視・記録しているのですが、今のところはっきり断言は出来ないものの、ヘタすると例えば月1回1枚の10ヶ月積算でハガキ10枚の印字のために3万円のインクを使いかねないな、と恐怖感を覚えます。
実際のところは、どうなんでしょうね。
このプリンターは「高生産性」を謳い文句にしていますが、うまく言った(逃れた)もんです。

ただ、このプリンターで出力したプリントは一般写真・天体写真問わず、色彩豊かで黒濃度も高く、こすれやスジなどもなく、一発で満足行くプリントが得られるので今のところは手放せない存在。品質にだけは、決して妥協をしていないようです。

僕はキヤノン派とかエプソン派というちっぽけなこだわりもないし、どこかのブログではないですが色域を図示して「オレのプリンターがNo.1だ。」と日々だらだらと自慢して悦に入るヒマも興味もないです。自分が選んだ製品のアピールをすること自体には異論はありませんが、他社の欠点をわざわざ取り上げ批判してでしかそれを誇示出来ないようでは写真を生業にするプロの素養(というか人格)としては失格でしょう。いくら理論武装しても、何の説得力も信憑性も生まれません。
というわけで、僕は純粋に安く良い写真が量産出来ればいいと考えていますので、今後これ以下の本体価格でよりランニングコストが低く良い品質の写真が出力出来るプリンターが登場するのを期待することにしましょう。

というわけで、まぁどうでしょうか。
僕としては、このプリンター。現時点では、コスト面で人にお勧めは出来ないですね。
PRO-10や100も、もしかすると同様の流れを汲むのかもしれません。
この辺りのインクに関するメーカー本位の殿様商売的な現状を打破すべく、他社にも安価なモデルで頑張って欲しいです。

ちょっとネガティブなことを書きましたが、それでも出力結果は最高ですよ!

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薄暮

Hakubo


薄暮(はくぼ)をヤフーで検索したら、日没後の黄昏を指すらしい。
一般的には、日没後の太陽が地平線より6度 程度下にある時間帯であるとのこと。
左の写真はつい先日、2012年10月12日18:05に高鷲スノーパークで撮影したカット。
この日は一晩ギラギラの快晴でした。

一応、金曜日に遠征を予定しています。
そろそろ、最近の皆さんのように1晩2晩で多数の成果を得たいです。
先月は天気の巡り合わせが良かったですが、今月はどうかな。
明日より、機材準備に入ります。皆さんも遠征計画、立てたでしょうか?

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2012年11月 5日 (月)

日曜日15時12分

日曜日ラーメンを食べた後、比叡山へ行きました。

Hieitozanguchi

この写真は登山口付近で撮影した1コマです。
写真的に何も特筆すべきカットではありませんが、写りを見て思うのは
「さすがにサムヤン35mmの写りはシャープだなぁ」ということ。
写野の隅々まで詳細な結像を見せている様子がお分かりでしょうか?

新ブログにしてからというものの、掲載サイズが大きくなったせいで(おかげで?)、
常用しているキットレンズの粗が良く分かるようになってきました。
けど、こういった安価ながらシャープで定評のある単焦点だと、やはり違いますね。

ピント合わせにわざわざライブビューを手持ちで発動させなければならないのが難点。
けど、じっくり風景を撮るにはかなり重宝するレンズです。
僕のカメラはX4ですが、これがフルサイズだとなおさら違いが出るんでしょうね。

天体写真用途ではイマイチ突き抜けきれない部分があるものの、一般撮りには十分
満足です。問題は僕のこういった一般写真のヘタさと行動力のない腰の重さです(笑)

ちなみに比叡山は、ジョンとヨーコがお忍びで来た場所なので、一度は頂上まで登ってみたい!
…と思わないでもないです。登山ドライブウェイ、料金高すぎるんだよねー。

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2012年11月 4日 (日)

麺屋レノン

今日のお昼は、大津駅近くにある有名なラーメン屋さん、麺屋レノンへ行ってきました。

Ramen1

Ramen2

メニューの種類は、
1.しょうゆ
2.しお
3.まろやか魚介
4.まろやか

となり、1があっさりで以降順にこってりとなります。
たまたま今日は人気の4.まろやかスープが切れていたらしく、代わりに3のまろやか魚介を食べました。
魚介系(サバ・アジ・煮干)スープとまろやかスープ(豚と鶏)の混合スープでコクがあって飽きの来ない味でした。
ここの店主はジョン・レノンが好きらしく、店内ではいつもジョンの曲が流れているとのことでしたが、あいにく今日は全然関係ない邦楽でした。

また行きたいと思いました。

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動画アップロードテスト

you tubeの動画がこちらでアップロード出来るかどうかのテストです。 動画はだいぶ以前僕が公開したものを使っています。



これで問題なければ、今後も動画記事を投稿出来そうです。

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2012年11月 3日 (土)

高鷲スノーパークにて

高鷲スノーパークでの1コマです。

Takasu
これは2010年9月4日に撮影したものですが、今とほとんど機材構成が変わっていません。
フードも今と同様です。
撮影関連の整備が行き届き、今ようやく心にゆとりを持って過去を振り返ることが出来ます。
この頃はML16000が到着したばかりの頃だったかな。
ML8300でさんざん光軸含め星像の追い詰めで鍛えられましたから、かなり撮影スキルに自信が持てた頃だったと思います。
つい先日までずっと撮影に悩んでいてスランプ状態でしたが、次回の新月はやっと伸び伸びとこういった広い撮影地で一晩が過ごせそうです。

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ブログを増設しました。

ココログにブログを増設しました。
理由は大きな画像が貼れるからです。

Cupnoodle
yahoo!ブログだと、クリック拡大なしで横幅560pixという制限があって、どうしても横位置構図の天体写真が見栄えしませんでした。
あと、yahoo!ブログは最近PRがどんと居座って目障りだったり、ひとこと機能もいきなり勝手になくなってしまったり…と、写真ブログにとってはいいことなしです。
けどこちらのブログは、レイアウトがかなり細かく設定出来るし、写真ブログ向けだなと感じました。

さて、上画像は夏にハチ高原で撮った1枚。
カップラーメンをsyoshi-さんと食べ、連日快晴の撮影に臨んで良い思い出となりました。
もっと大きな画像サイズもOKですが、あまり大きすぎると小さなモニターやスマホではみ出してしまいます。
まぁ、それでも小さい画像しか貼れない制約よりはずっとマシに思えます。
クリック拡大という手ももちろんありますが、もし閲覧者が100人いたら、実際にクリックして見て貰える人ってごく数割程度しかいないって思っています。
やっぱり、最初っからデカくないと。

続くかどうか分かりませんが、とりあえずは併行運用してみます。
慣れるためにも、ちょっとブログの更新サイクルをアップしたいと思います。
画像処理関連の情報も、こちらで展開したいと考えていますので、興味がある方はブックマークよろしくお願いします。

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1200
天体写真プリント販売開始

https://astrography.stores.jp/items/5912069bb1b61979470030e1






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テスト

写真投稿テスト

横1200pix(長辺1440pixモニター向け)

1200pix_6

横1200pix(長辺1440pixモニター向け)

Ami1200


横1400pix(長辺1600pix以上のモニターは可)

14005_8

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